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木曽空き家プロジェクト Day - 042 ベランダ完成。 / Kiso Project Vacant House Day-042

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木曽空き家プロジェクト Day - 043 ベランダ完成 /  Kiso Project Vacant House Day-043

 

修理したところで、洗濯を乾かす以外にはあまり用途がないのですが、ベランダを直しました。予算は2万円ちょい。

このベランダから見える景色の9割が、お墓なのが玉に瑕ですが、まあよしとしましょう。ベランダの次は雨樋でもやろうかな。

 

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今日は夜まで外で仕事して、風呂は駒の湯。今日はもう寝ます!アップデートが雑ですいません!


木曽空き家プロジェクト Day - 042 ベランダに取り掛かり始めました。 / Kiso Project Vacant House Day-042

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木曽空き家プロジェクト Day - 042 ベランダに取り掛かり始めました。 /  Kiso Project Vacant House Day-042

 

コメリの激安1*4と、2*4から2*2に綿半でカットしてもらった材を家に持ち帰って作業開始。

 

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昼間にボランティアで抜けたことやらも相まって、1/4くらいしか作業が進まなかったり、大きく修正しなくちゃならない箇所が出てきてしまったけど、ようはDIYの基本の基本、「すのこ」を作り、元の材のサイズをうまく組み合わせて、材の合う箇所をミスらないようにする。。といったことが工数を減らし、仕事を進める勝負所。暗くなってきたので、ひとまず引っ返したけど、一区画は完成した。

 

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木曽空き家プロジェクト Day - 041 洗桶氷結状態。 / Kiso Project Vacant House Day-041

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木曽空き家プロジェクト Day - 041 洗桶氷結状態。 /  Kiso Project Vacant House Day-041

 

セントレアから深夜の木曽に戻り19号をそれると道路は真っ白で粉雪。トウモロコシを頬張って、もろこし村のヒゲおやじみたいななりと気分で生きていた夏が懐かしい。ま、油断すると死んだり風邪ひいたりするのが玉に瑕だけれど、冬は冬なりの景色や切迫しているからこその「生きてる感」はあるのでよしとしよう。(そうでも思わないとやってられないぜ)

 

慎重に車をガレージに入れ入った家は、冷え切っている。

 

湯たんぽを布団の中に放り込んで、風呂を浴びようとするが、風呂の洗面桶の中の水がまず凍っている。寒波の野郎、こんなボロ屋にも忍び込んできやがって、油断も隙もありゃしねぇ。。とひとりごちる。

 

凍死せずに朝を迎え、朝飯の支度をしようとすると、洗い桶が凍ってる。氷の下のコップのカエルと目があった。

 

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洗面所のタオルはやすやすと凍るし、粉末の洗剤は溶けない。せっかくだからTシャツでも凍らせるかと思って、外に放り出しておくと、Tシャツとして立ち上がるのに30分かからない。透明人間みたいなロンTの写真を撮っていると、後ろから声をかけてくる人。誰かと思って話してみると、ALSのアメリカ人の先生だった。「ケンタッキーから来たんだね、ハブ空港がルイビルの運送屋で頑張ってたよ」なんて話す。

 

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夜はそのあともシンシンと冷えてくるが、40過ぎ、いよいよ43になろうとしている自分を、木曽福島の若手のな集いに誘っていただきありがたい、暖かな夜でした。

 

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さて、明日は今日、寸法とサンプル2*4を買って下準備していたベランダにとりかかるぞ。


木曽空き家プロジェクト Day - 040 階段の下のスペースを。 / Kiso Project Vacant House Day-040

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木曽空き家プロジェクト Day - 040 階段の下のスペースを。 /  Kiso Project Vacant House Day-040

 

 

日本海側の大雪に比べれば可愛いもんですが、断続的に降るために、Not easy to clear away状態。雪かき自体は、ご近所さん同士、できる範囲でやるのが地区のスタイルだから。隣のお母さんが、私の家まで雪をかいてくださったので、僕は自分の家の隣の空き家から向こう3軒ワサワサやったりしています。雪が降る季節に家を空けるのは気がひけますね。。

 

さて、本日はプロジェクトマネージャーが台湾行き。

 

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DIYを進めるのは、「根性」「仲間」「工具」「軽トラ/ホームセンター」この5種の神器、どれかが欠けると本気のDIYをスムーズに進めるのは厳しいし、手を動かすこと、遠くを見据えてプランを立てるプロジェクトマネージャー、どちらの人材も大事。脳みそ筋肉系木偶の坊な私だけになるため、細かい作業は一時中断し、引き継ぎ作業、重量物の移動、ゴミ掃除、外の仕事を旧正月明け絵に向けて準備進めていくことにします。

 

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最後の置き土産に、階段の下のスペースの扉がボロボロなので扉を取り払い、コーヒー豆の袋に手を加えてつっぱり棒に通し、カーテン代わりに設置してくれました。床までほんの少し隙間があるので、設置後はプラダン(プラスチックダンボール)で閉じて周りの壁のDIY作業と併せ、春を待つことにしましょう。

 

このコーヒー豆の袋は、行商時代に七里ヶ浜のフリマで手に入れたものだけど、麻の網目の中から、ポロっと生豆がこぼれ出てきたりしました。長旅お疲れ様。


木曽空き家プロジェクト Day - 039 キッチン床貼り。 / Kiso Project Vacant House Day-039

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木曽空き家プロジェクト Day - 038 キッチン床貼り。 /  Kiso Project Vacant House Day-037

 

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キッチンの壁に続いては、床のクッションフロア。

 

変形L字型のキッチンは、自分よりはるかに経験値のプロジェクトマネージャーの指導の下に作業を進め、角を決め、切れ目を合わせよう二人がかり。

 

クッションフロアのパターンが合わなくてもいいのであれば、壁際の巾木やシステムキッチンの底に合わせて切っていくことだけに注力すればいいのだけれど、パターンを合わせ、歪みが生じてしまっている部屋に合わせるのは、素人夫婦にはなかなか至難の技でした。

 

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Before

 

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半袖だ。ほんとうにこんな格好で歩けるような季節が巡ってくるのだろうかっていうくらい寒いです。

 

 

 

が、完成。

 

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After

 

気がついたら夜中になってるし、掻いても掻いても降ってくる雪かきに中断されたり難渋するものの、家の方が出来上がってきて、家具を置いていないリビングを追い抜いて、キッチンの方がいい塩梅になりました。

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デザインから施工まで、仕事の9割は嫁さんがやったようなもの。もうこの家、妻のものですね。ほんとうにありがとう。

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