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ロングドライブ

 

ロングドライブ

 

朝イチだけグッと堪えれば、いつもより暖かいアメリカ。今年は世界中から寒波や大雪のニュースが届くので、峠で難渋することもなく毎度毎度のロングドライブができるだけでありがたい。今年の冬は殊の外寒さがきつく感じられるので、日差しが、寒さに先立って春を知らせてくれるようだ。

 

ホテルのテレビをつけるとまたも学校内での銃撃事件。

 

翌日は、運転中から見える公共施設の旗が半旗になっていた。

 


DL 5689 LAX-SMF

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DL 5689 LAX-SMF

 

サクラメントに飛行機で飛ぶのは初めてだけれど、時差ぼけとコーヒーの飲み過ぎで寝ていなかったツケがこのフライトで現れ、一日おいたにも関わらず、アメリカに到着した後の国内線一本目は必ず爆睡。。

 

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気がつくと降下が始まっており、ロサンゼルスのそれとは違って、しっとりとした緑なサクラメント郊外だった。


ロサンゼルス / L.A.

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ロサンゼルス / L.A.

 

体を少し休めてから、コーヒーショップ巡り。

 

検索すればするほど、変わり種からかっこよさ真っ直ぐなところ、ロースト重視など、現れる現れる。ポートランドとサンフランシスコで散々観て回ったつもりだけれど、多少の既視感はあってもそれ以上にオーナーや働いている人の想いがこもったコーヒーショップが湧き上がる湧き上がる。

 

アメリカの諸都市は城やらが形成された時代背景と積み重なりが少ない分、住民のしこう(志向、思考、嗜好)がパチッとハマると、その町やエリアができた頃からの建物をリノベーションしたり、用途を変えて人が集まる場所になったりと、学ぶべきところが多いが、そういった場所で、かつ訪れやすい場所となると、コーヒーショップなんかである場合が多い。

 

国内外にかかわらず、適当な町や新しい場所に出かけると、その土地の古城や自分の名前にちなんだ場所なんかを検索して訪れてみるが、最近はそれにコーヒーショップが加わった。

 

ロサンゼルスのカフェは、アメリカの他のエリアのそれと同じく、業態に関わらず居抜きで一気に用途をカフェに変更したなぁ、という場所が多い。

 

アメリカ、特にカリフォルニアのコーヒーショップは、たいてい天井が高い。おそらく気候が温暖な事も影響しているだろうけど、その関係上、当然壁面積も大きくなる。どこのコーヒーショップもそいういった壁、天井といった大きな面積や容積な箇所にはたいていあまり手をかけていない。手をかけず、ざっくりとインダストリアル風な感じに仕上げてしまっている。

 

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このままだと、没個性なのだけれど、そのざっくりとした空間には、店ごとに、たいてい吊り下げ系オブジェや照明などが、デーンと個性を作り出している。

 

そういった天井の下のカウンターの中では、がっつりタトゥーの入ったお姉さんがエスプレッソマシーンをカンカン言わせて何かを作り、敷居のないバックヤードやローストルームには、髭面だけどどこか清潔でシャンとしたお兄さんがコーヒー豆と向かい合っていたりする。

 

お客さんの方を眺めれば、犬を連れていたり、通勤途中に立ち寄るカリフォルニアなのにネクタイ?なジェントルメンだったり、ベッドから出たばかりのボサボサ頭のお姉さんだったりする。てんでバラバラ。

 

穴倉のような、常連さんに睨まれるような喫茶店と、L.A.で訪れたコーヒーショップは、役割や位置付けが真逆で面白い。密室と体育館くらいの差がありそうだ。

 

ま、日本は人間同士の距離感が密すぎて、町の機能として喫茶店のような場所が必要だし、名古屋のカフェ文化発祥の尾張一宮は、中小の紡績工場では機械の音が大きすぎて、工場の脇で打ち合わせができないから近くの喫茶店で。。。という事が始まった。。なんてのも聞く。いいよなぁ。それはそれで。

 

かくいう私は、いろんな人間が好き勝手できる世の中じゃないと、やりにくいバッドイグザンプルタイプなので、自分のコーヒーショップは、やっぱりこういう、店内のほうが外の世界よりさらに広がりを持つような、コーヒーでなく、何かをしに来るような場所にしたいなぁ。と思うのでした。

 


SQ 12 NRT-LAX

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SQ 12 NRT-LAX

 

病み上がり気味で高山からバス経由でやって来たが、東京の混雑にやられる。一応もと東村山人なんだけど(笑)、ただ、香港で数日暮らしたこともあって、やられる具合は程々。週末や連休だったら、新宿や渋谷を外してオフィス街系東京で食堂を探したりする分には無問題。そう考えると、東京の混雑や人いきれにやられてる場合じゃないなぁ。と思う。

 

さて、SQ12便。

 

三席を分けたおじさんにオレンジジュースをバビビっとぶっかけられたりしたが、柑橘系の匂いは嫌いじゃないので無問題。

 

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そのおっさんは最初から最後まで家族のことほったらかしで、携帯ゲーム機で三国志をやっていたが、映画Three billboardの世界に比べたら、まだ平和なのかなぁ、なんて思う。

 

機内食は美味しいのだろうけど、成田のターミナルのレストランやラウンジで散々放り込んだので無問題。機内のお酒も美味しいのだろうけど、病み上がりだったことと到着後の疲労困憊から回復しきれずにアメリカ旅行が始まるのも嫌なので控えた。

 

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アメリカ入国は恐ろしくスムーズ。KIOSKで何もかもお見通しなのは気持ち悪い面もあるけれど、別室送りを繰り返していた頃に比べれば雲泥の差。

 

「目的は?」

 

「仕事」

 

「何日?」

 

「一週間」

 

でスタンプぽん。

 

 

税関検査も顎をクイっとひねる仕草で「どうぞ」程度だった。

 

 

 


食品衛生責任者の講習に出席してきました。

 

食品衛生責任者の講習に出席してきました。

 

食中毒の怖さや防ぎ方を学べた収穫も大きかったですが、

 

食品/食べることで、

 

体と心と社会、そして文化を育み、

 

それを生業に責任を持つということは、

 

生命や、生活、人の人生を守る/衛ることだ。

 

と教えていただきました。

 

何人かの方の話を聞きましたが、この方の話が一番響きました。僕も講師として人の前で話すことがありますが、気持ちや心、愛というものは人に届きますね。頑張るぞー!


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