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BR 132 TPE-KIX

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BR 132 TPE-KIX

 

睡眠。

 

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ほとんど食事もとらずに関空。ターンテーブルで、やたらめったら麻薬探査犬が戯れてきたがまあ問題なし。課税レーンに並んで、関税消費税と酒税を払う。


BR 17 SFO-TPE

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BR 17 SFO-TPE

 

そうだ、エバー航空は荷物制限、50lbだ!と気がついたときは後の祭り。

制限重量ギリギリにして乗り切れなかったビールは、レンタカーカウンターのお兄さん型にプレゼントした。

 

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飛行機は岐阜県をかすめるようにしてまだまだ暗い桃園空港に到着。入国審査はせず、トランジットに並んだが、ひどい長さの列。上級会員優先レーンがあることに気づいたのは、並んでから20分以上経ってからだった。


WN 2010 OAK-RNO

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WN 2010 OAK-RNO

 

4時過ぎのBARTの始発で、West OaklandとOval経由でOakland Airportに到着。久しぶりの利用で、この前利用した時のターミナルなのかそうでないのかがわからない。

 

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チェックインを済ませてセキュリティーゲートに向かうと、麻薬?火薬犬が乗客の手荷物をチェックしていた。ごパソコン取り出さず荷物の中に入れっぱなし、靴も入れなくていいよのレーンだったので、あっという間に制限区域な人に。

 

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あまりにも早くいろんなことが済んでしまい、これだったらSFOで少しは寝ておけば。。なんて思っていると、空港内の色が夜明けとともに変わった。

 

山越えするにはバスやアムトラックなどいろいろ方法があったはずだけれど、今回はBARTとサウスウエスト。搭乗時間は45分程度。便利だけれど、読みかけの本をオークランド空港に忘れてしまった。

 

あたた。。


BR 28 TPE-SFO

 

BR 28 TPE-SFO

 

満席。搭乗ゲート前もあからさまに人でワサワサしている。

関空でチェックインした時から、

 

「SFOから先は満席で、センター席しかありません。」

 

と言われ、げんなりしていたのだけれど、俺みたいなのが真ん中に座った時の左右の乗客のことを考えるとむしろ申し訳ないなぁと思い返し、おとなしく太平洋越え。

 

アイドルグループも飛行機の中も、センターは大変。

 

 

バッキバキのダンスが求められるアイドルと違って、ガッチガチに体を縮こませることが要求される機内。

誰よりも観客へ笑顔を振りまくのがセンターの役割だけど、機内では、左右の乗客への気遣いスマイルが求められる。

 

気がついたら降下ののアナウンス。

 

体はしっかり疲労しているようだけど、時間が経つのは早い。あっという間。

 

通関手続きが必要だったのでその旨申告し、オフィサーに書き込み方を改めて手ほどきされながら申告受理。拍子抜けするくらいあっという間だった。コーヒー飲んで夜明かし。


BR 129 KIX-TPE

 

BR 129 KIX-TPE

 

夏休みシーズンだというのに、関空は外国の方ばかり。日本人だってもちろんいるのだけれど、少数派。最近なりを潜めて来てはいるものの、いまだに「中国がうんちゃら、韓国がうんちゃら」というネガティブな言説をばら撒いている輩がいるが、喋くることは自由だが、現実に目を向け、起きていることやリアリティーで判断する能力やチャンス、掴み取る空気を無駄に削ぐ行為で、日本の組織や体質が抱える問題点が解決できない。。という宿痾から目をそらす行為だと思う。人のことを気にするなら、全体的に何が起こっているか、目を見開くべきである。

 

 

日本のこと身の回りのことが気にかかるのは当然である、でも、そういうことだからこそその主張には、正義と愛とリアリティーがかけてはいけない。

 

 

んなことを言っておいて、ラウンジで子供が騒いだりすると「うるさいなぁ」ったく。。なんて思う小者ぶりを発揮しながら搭乗。

ラウンジで同室だった家族連れは、なんのてらいもなく、ボーディングブリッジで、ビジネスクラスの方へ向かって歩いてゆき、こっちは、エコノミーの後ろの方に着席。

 

 

桃園では、アメリカ向けのSIMを仕入れ、豆花を食らう。バウバウ。

 

 


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