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Takayama Jazz Festival

 

Takayama Jazz Festival

 

娘の脳に影響が出ない程度に踊りまくってきました。

貧乏性がたたってフェスに行かないまま45歳になってしまった私。相当入れ込んでいたバンドが来日したりすると、行けないのがわかっているので、出演者リストを見たりすると、頭を抱えてしまうのですが、Takayama Jazz Festivalは別。

 

歩いていける素晴らしい野外ライブフェスにも関わらず、あっちゃこっちゃに知り合いが出店のオーナー、スタッフ、お客さんとして現れる空間なのに、素晴らしいアーチストが大挙押し寄せる。移住者冥利に尽きるとはこのことです。

 

高山は、東京のような大都市と違い、自分の好きなバンドや音楽のライブを時間とお金さえあれば毎週のように出かけられるような町ではないですが、その分、友達の好きな音楽を聴いてみようとか、そういったライブに誘われたりして出かけるように、いい意味でジャンプを促されるような所を楽しめるとぐっと居心地が良くなります。

 

その居心地の良さは、祭りの手伝いや、こういったフェスや、しっかりしたお食事を出す高山の友人の店に高山に来た友人を紹介して楽しんでくれたり、そういった光景や出来事の背景に、乗鞍や北アルプスや、清らかな水の流れがあったりしてなかなか素晴らしいです。

 

冬の寒さがきついからこそ、梅雨前の夕方の気持ち良さの空気の素晴らしさが身にしみ、音楽や交わした言葉なんかがジンジンするのでした。いい日だった。


5月24日

5月24日

 

娘が女の子を連れてきて、

 

「お父さん、お母さん。私、この人と結婚する。」

 

と言われても、

 

「おう、式はいつあげるんだ?」

 

と答えられるようになりました。一人一人の権利が尊重され、大変ではあるけれど男女間でも大人として切磋琢磨のある国。将来、どんな選択を娘がするのか楽しみです。

 


半弓道場一周年 その3 初めての秋

 

半弓道場一周年 その4 初めての秋

 

観光客が少なく、週末に限って大雨という、高山にとっては大変な夏だったけれど、半弓道場の存続の危機を回避し、スタッフも早めに一人前になってくれたため、順調にことは進んだと言える。

 

半弓道場を存続させるということを大儀にすれば、赤字にならなければよく、スタッフに任せきりで得たものは未来に使えば良い。自分が年をとった時まで半弓の魅力を発信し続けることができれば、年金がわりに歳を取った時のように先代のように店に立てば良いのだ。。。と割り切ることにして以降は途端に楽になった。

 

9月

 

週末の書き入れ時に限って雨が降るような悩ましい天気ではあるが、店を閉めざるを得ない日が二日ほどあったが、一月が終わる。高山は9月の夕方になると途端に涼しくなる、ふと冬に来客がほとんどいなくなったことを思い出し、高山の農家の方や観光客の方が、ほんと夏によく働くことを思い出す。そう、冬を無事越せるようなある程度の蓄えは気にしなければ。

 

10月

 

平日の来客ががくんと減る。秋の高山祭の営業面でのプラスはなし。9月と比べて1割ほど売り上げが落ちるが、上出来。ドアを開けたいがだんだん冷え込みが厳しくなってくる。さすが高山。

 

11月

 

営業を続けてきたこと、スタッフの頑張りと半弓道場そのものが持っている集客力がどうにか11月の営業を支えた。

 

1年目の秋は一年目の夏に比べて約15%ほど売り上げ面で減速したものの、高山の観光客で唯一伸びているゾーンの外国人旅行者の間に徐々に認知され、そういった外国人旅行者が、外国人旅行者を呼び寄せる流れができ始める。

 

高山の飲み屋街に現れた方々が、ついでに弓を射る。という感じは大事にしていきたいが、地味にパンフレットを宿泊施設に配ったり、宿泊施設のスタッフさんやガイドさんに紹介し続けたことで、直接弓道だけをやりに飲み屋街に現れるようになる。

 

雨が降らない限り黙っていてもなんとかなる休日より、来客の余地もある平日を支える顧客層に訴えかけることをこれからも続けなければ。


全日本空輸株式会社 ALL NIPPON AIRWAYS

8月に、飛行機での旅行をお考えの方は、

 

皆様の心の翼

 

全日本空輸株式会社 ALL NIPPON AIRWAYS

 

でのご旅行をお願いいたします。


「富山の入国管理局が空いているよ」

「富山の入国管理局が空いているよ」

 

という情報を、長期滞在している友人が教えてくれ、富山空港に妻の永住申請(&配偶者ビザ申請)に出かけた。富山空港ってそもそも国際線あったっけ?なんて思う方もいらっしゃるかもしれないけれど、名古屋出入国在留管理局 富山出張所がなんと富山空港の旅客ターミナル内にあるのだ。

 

Asiana系のAirSeoulや中国南方航空、中華航空なんかが飛んできており、新幹線との競合でしょんぼりしてしまった穴を埋めている。その出入国の業務をやることや、伏木港の国際航路が休止中だからか、以前の場所から移ってきているらしい。

 

東京の天王洲の、埋立地にあった監獄のような面構えの入国管理局で、目が血走っている人たちに囲まれて何時間も待たされた経験のある妻に言わせると、

 

 

「全然早い。」

 

 

とのこと。そうだね、数年前、天王洲に妻を送って、申請し申請が受理されて戻ってきた品川で待ち合わせ、飯食った時、ヘトヘトになってたもんなぁ。

 

隣接する都道府県の入国管理局での申請も認められるルール、そもそも日本海側の都市である高山は、県庁のある岐阜に出かけるより、富山のが近いなんてのもあるのだけど、まあ早い。申請している人は、パスポートをチラ見している限りでは、ウズベク、ベトナム、大陸といった様子だったけれど、家族がターミナルで遊んだりしているうちに申請が受理されたり、受理する側の局員さんも、しっかり会話できる余裕があるレベルで穏やか。

 

結局受理された書類は、名古屋にいって審査、3ヶ月から6ヶ月、永住権の審査には時間がかかる様子なので、配偶者ビザの更新手続きのタイミングの都合上、その前に一度来る必要があると思うが、その時はまた富山の美味しい回転寿司でも楽しんで、余裕綽々で現れることにしよう。

 


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