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ソルトレークシティ / Salt Lake City

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ソルトレークシティ / Salt Lake City

 

ダウンタウンのソルトレークシティーでゆっくりしたことなんかなかったのだけれど、Uberで走ったりしていると、オサレな店が一昔前より増えていて、少し前まではあんまり近づかなかったエリアには、カッコ良いカフェもできていた。他の州とは明らかに、カフェイン抜きの飲料が豊富なユタ州だけれど、Publik Coffeeは、刺青まみれの人やいろんな組み合わせのカップルが溢れ、ゆっくりできる席が見つからないくらいだった。

 

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さて、帰るぞー!


UT - ID - MT - WY

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UT - ID - MT - WY

 

今年は早かったようで、毎度の峠も雪景色。震えるようなソルトレークの雨雲は、アイダホやワイオミングに来たら雪雲になったみたい。ヘラ鹿狩りのハンターや、元パークレンジャーに会ったり勉強になりました。

 

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Reno - Salt Lake City

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Reno - Salt Lake City

 

アルコールが入って、新鮮なグロッサリーを買いに行く気が失せ、せっかくの鉄道旅の食事の選択肢がキオスクの不味くて高いホットドックになったのは不幸極まりなかったが、砂漠の鉄道旅は今回も気持ち良かった。

 

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小ぶりな二階建てのアパートに車輪がついて走っているようなAmtrakがど迫力で入線すると、プラットフォームが旅情を誘う空気に包まれる。上下1日一本ずつのAmtrakをあえて利用する乗客は、ただ単に金がなかったり、移動中に酒が飲みたいだけだったり事情は色々だろうが、飛行機で見かける、動き出した途端に書類やらPCやらを立ち上げるような人はいない。

 

貨物列車の追い越しなんかがあって出発がかなり遅れたが、シートベルトもなく自由に動き回れる車内は殺伐とした空気からは程遠く、その代わり芸能人が歌い出したりもしない。のんびりだ。いやぁ、のんびりだなぁ。

 

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ハイウェーを走る大型トラックをゆっくり追い抜くくらいなスピードで走っているので時速70マイルくらいだろうか。

 

出発してから2時間、右手に山、左手彼方に山な景色の砂漠を走っていると山の稜線に日が沈んだ。そのあとも長い時間、明かりが残り、真っ暗になるまでさらに1時間くらいかかった気がする。

 

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暗くなった後は、なんだか寝付けずに、展望車で本を読みながらソルトレークに着くのを待った。砂漠を突き抜けているうちに、いつの間にかリノを出発した時の遅れを取り戻し、salt lakeには定刻に到着。


リノ / Reno

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リノ / Reno

 

ダウンタウンは相変わらず、潰れかけのパチンコ屋のようなリノだけれど、ダウンタウンから東に少し歩くと、濁酒支援ショップがあり、間違いなくあなたのルーツはアイルランドでしょな人相のオーナーが、デーンと店先に構えていた。

 

IPAを出してもらったが、まあうまい。

 

晩酌をやらない、違いのわからない男なのだけれど、グイッと深みがあって深い飲みごたえだ。シャバシャバ胃袋に流れ込んで行く、度数の低いビールも嫌いじゃないが、ゆっくり旅の最中に飲むならIPAもいいじゃないか。

 

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酒の飲み方が下手な人生を送ってきたからか、焼酎も泡盛もウィスキーも何にも悪さはしていないんだけれど、悪酔いした頭痛と苦痛の記憶と一口目が直結しちゃってるのが払拭されない限り、いける口にはならないだろうなぁ。

 

その点、IPAはいい思い出ばかりだ。

 

店先でグビグビやっていると、次から次へと、タンクや自家製ワインのコルクを買い求めるお客さんがやってきて、帰って行く。

 

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リノの郊外でエアショーがあって、レンタカーがいつもの数倍の値段だったこともあり、今回はレンタカーを借り控えたが、ヒコーキのことなんか何も気にしないネヴァダ人がたくさんだし、うまいIPAに出会えたしまあよかった。2杯目はIPLに切り替え、グイッとやったあたりで時間も気分も良い頃合い。

 

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リノだけに、リノリノ、いや、ノリノリで駅に向かった。

 

いつもレンタカーの移動だけど今日は久しぶりにAmtrakだ。


AA 528 PHX-RNO

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AA 528 PHX-RNO

 

とっぷり暮れてからの出発。なんだかRNO便は盛況のようで満席。

 

本を読んだりうとうとしたりしてリノに到着。レンタカーがべらぼうにネットで高かったので、現地ではどうか。。と思ったら、こちらもまあいいお値段。1日100ドルスタート。これはかなわない。ということで、シャトルでダウンタウンのホテルを目指した。

 

ホテルは黙ってると付いているはずの朝食バウチャーは出さないし、無料なはずの飲み水は空のペットボトルがあるだけだった。

 


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