運び屋

読んでるだけでエコノミークラス症候群になれる、運び屋のブログです。

★ 旅から旅
<< January 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
今年飛んだ距離
9月末現在


UA 65,053
AA 60,882
DL 44,380
LH 24,804
SQ 19,898
TP 13,792
SU 12,880
BA 7,668
CX 6,371
NZ 5,681
SA 5,264
G9 4,111
SN 3,182
KU 2,900
FJ 2,722
D7 2,690
TN 2,544
SK 2,510
KB 2,390
MD 2,216
3O 2,072
VT 2,056
KL 1,855
FZ 1,726
AK 1,534
KA 1,234
CO 1,224
XQ 1,183
AY 1,181
SB 1,050
IA 1,015
UL 966
IB 898
SV 847
AT 835
PJ 760
7I 662
FR 661
PC 618
EK 530
AH 382
UU 301
JL 288
GS 225
AF 207
WM 138
SI 24

Total 316,410

148Flights
06〜10年まで合計
Airline Milage Flights
UA 1,417,764 425
AA 489,103 162
NW 485,813 147
DL 78,898 45
JL 67,849 43
B6 45,849 42
MH 32,830 14
FR 31,897 61
CX 30,260 10
SQ 25,294 11
KE 17,586 5
AY 17,344 6
NH 15,976 16
NZ 15,397 5
CO 13,814 7
KL 13,174 6
CZ 10,870 6
LH 10,863 5
OZ 10,325 10
KQ 10,223 4
FJ 9,617 15
FI 7,490 4
TG 7,168 6
BA 7,106 8
AK 6,584 11
FZ 6,194 6
WN 5,257 12
G9 5,244 5
DJ 5,240 4
TP 4,750 2
AC 3,886 2
MX 3,690 3
EI 3,170 1
HY 2,972 5
CA 2,840 2
J9 2,788 5
X3 2,450 5
LI 2,315 12
7I 2,254 3
9W 1,998 2
0B 1,982 2
1T 1,980 3
AV 1,867 4
NY 1,776 2
OS 1,754 4
3K 1,575 2
LA 1,480 1
MZ 1,458 2
QF 1,430 1
U2 1,144 1
MS 1,130 1
BL 1,082 2
QZ 1,004 2
JT 1,004 2
RC 978 2
N5 908 1
AZ 896 1
ON 784 2
ZH 726 1
ET 724 1
AS 678 1
VX 676 2
CY 588 1
BP 566 1
JE 564 1
VF 548 1
4C 542 2
IR 532 2
IC 400 1
E5 377 1
SU 372 1
XL 364 2
FD 360 1
MN 304 1
BC 280 1
BD 279 1
US 269 1
NE 269 1
BT 256 1
TR 213 1
BX 210 1
PK 175 1
D3 154 1
PH 130 2
AF 122 1
BE 87 1
D7 74 1
WM 68 2
NM 64 1
Total 2,969,345 1,215
メールとTwitterアカウント
courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN
PROFILE
SEARCH
AA 2400 LAX-DFW


AA 2400 LAX-DFW

弥助「皆の衆、飛行機に乗っているとき、何が一番怖いかね?」
六蔵「うーん、おれは饅頭が一番怖ぇええ!」
弥助「アホタレ!オチが早いし、ずれてるよ!
   こういう時は、揺れとか雷とか言うモンですよ!」
寅吉「おらぁ、烏賊の塩辛でびっとびとのシートが怖いぇえええ!」
弥助「おいおい寅さん!確かにそれはいけませんね、座る前に、
   スチュワーデスさんにキッチリ言うんですよ。」
六蔵「うーん、おれは饅頭でびっとびとの。。。」
弥助「おい六!悪ノリにも作法ってのがあるもんですよ。。」
寅吉「あと、おらは、下半身丸出しのオヤジが怖い!」
弥助「おいおいおい、いけませんね、すぐに飛行機から降ろしましょう。」
六蔵「うーん、おれは饅頭丸出しの。。。」
弥助「饅頭から離れなさい。。」
運び「夜間フライトで、飛行機を降りる時の忘れ物が。。」
弥助「黙ってろ!この糞虫が!オメーは日本に帰ってくんな!」
六蔵「頭上の手荷物入れを開けたとき、ぞんざいにぶち込んでいた。。」
弥助「そうそう!それそれ!」
六蔵「饅じゅ。。。」
弥助「こら!!」
寅吉「気圧が低下して。。。」
弥助「そう、気圧が低下すると」
寅吉「酸素が少なくなって」
弥助「そう、酸素が少なくなって」
六蔵「饅じゅ。。。」
弥助「おい!!邪魔すんな!」
寅吉「酸素マスクが落ちてきて。。。」
弥助「よ!」
寅吉「その酸素マスクが。血でベットベトなのが怖い!」
弥助「おい!」





無事ダラスに到着、飛行中の記憶ほぼゼロ。

| 運び屋 | フライト / Flights | comments(0) | trackbacks(0) | |
AA 3063 SLC-LAX


AA 3063 SLC-LAX

普段は、UAを利用してSFOに抜けるのがSLC脱出のパターンなのだけど、今回はAA利用。それというのも、彼女がLAベースのフライトアテンダントだからってのは嘘。経営危機に瀕しているAAに幾ばくかの貢献をしたい!ってのも嘘。ただ単に、1月末まで多めにマイルが溜まるから。





そんなことを言うから、飛行機の中で半分くらい入ったコーヒーカップを倒し、それが股間を直撃。こういう時のコーヒーに限って、アメリカのくせに墨汁みたいな濃いコーヒー。

LAのあとはダラスですが、前後左右のお客さんは機内でアロマを楽しめるかと思います。
| 運び屋 | フライト / Flights | comments(0) | trackbacks(0) | |
最後の旅?の日程
最後の旅?の日程

【業務連絡】 

こっから先、2月の予定が確定。

28-Jan LA → NRT via DFW
29-Jan LA → NRT via DFW
30-Jan TOKYO
31-Jan NRT → LAX → ORD → London
1-Feb → London → Madrid
2-Feb Madrid → Buenos Aires
3-Feb Buenos Aires → Rio Gallegos
4-Feb Riio Gallegos → El Carafate
5-Feb El Carafate / Patagonia
6-Feb El Carafate / Patagonia
7-Feb El Carafate / Patagonia
8-Feb El Carafate / Patagonia
9-Feb El Carafate / Patagonia

が、Google Mapをチェックすると、「ラーゴ・アルヘンティーナ」(Lago Argentina)の水位が異様に下がり、富士旅館から至近の突堤周辺が干上がってしまってる。フラミンゴがいた湿地も干上がってしまっている。最終確認した上、Ushuaiaに変更し、レンタカーでの川釣りに切り替えるかも。

10-Feb El Carafate → Riio Gallegos
11-Feb Riio Gallegos → Mount Pleazant

月に1便(第2土曜日のみ。LAN.comで発券可能)。航空券価格だけなら、フォークランド/マルビナス諸島に向かう一番安い便(3週間以上前に発券しましょう、直前は高い!)。英国とアルゼンチンの間で領有問題がなければ、大陸とフォークランドを一番自然に結ぶルート。に行けます。

12-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
13-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
14-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
15-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
16-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
17-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
18-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
19-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
20-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
21-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
22-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas
23-Feb Falkland Islands / Islas Malvinas

永射!あ、長い!ペンギンには余り興味がないので、釣りと、馬鹿絵葉書作成ばかりの2週間。アイダホとモンタナで、マス釣りのルアーは大量購入済み!ウェーダーも新調!地球の裏側の島からのバカ葉書が欲しい方は、ご住所メールください!

24-Feb Mount Pleasant → Ascension Island

英国空軍機でのフライト。アセンションの入国許可証は1回取得したのですが、フライトが変わったことと、パスポートが変わったために再申請中です。

25-Feb Ascension Island

アセンションではこれまた魚釣り。

26-Feb Ascension Island to St. Helena on Boat
27-Feb Ascension Island to St. Helena on Boat

英国郵便船での航海。

28-Feb St. Helena
29-Feb St. Helena to Cape Town on Boat
1-Mar St. Helena to Cape Town on Boat
2-Mar St. Helena to Cape Town on Boat
3-Mar St. Helena to Cape Town on Boat
4-Mar St. Helena to Cape Town on Boat
5-Mar Cape Town
6-Mar Cape Town → JNB → Nairobi
7-Mar Nairobi → London

確定申告の準備を全くしていないので、3/13頃には帰国しないと。

| 運び屋 | 今後の旅の予定など | comments(1) | trackbacks(0) | |
ロッキー遊弋 / Patrol in the Rockies
DSC01265.JPG
DSC01266.JPG
DSC01267.JPG


ロッキー遊弋 / Patrol in the Rockies

毎度のロッキー遊弋!写真とコメントのみ!

DSC01219.JPG

DSC01220.JPG
雲が低いのでと思ったら雪。でも今年は根雪が少ない。@Idaho Falls

DSC01221.JPG

営業管理ソフトを使って来週の予定を立てる。@Idaho Falls

DSC01225.JPG
ロッキー山中で、標高が2,000メートルを超えるエリアは、7月でも雪が降ることがあります。


DSC01238.JPG

DSC01242.JPG
穴釣りの仕掛けのみが並ぶ,穴釣りコーナー。

DSC01256.JPG

DSC01257.JPG
EVERGREEN CHINA BUFFET 略して REEN CHINA@Idaho Falls

DSC01258.JPG
品数豊富、内容貧弱。@Idaho Falls


DSC01273.JPG

DSC01274.JPG

DSC01283.JPG

DSC01288.JPG

DSC01300.JPG
Light Railが空港まで延伸するようです。ソルトレークは市内にライトレールを張り巡らせるようで、それに伴う道路の拡幅や、整備が進んでます。@Salt Lake City


DSC01290.JPG

DSC01293.JPG

DSC01298.JPG
このまま西に進むと1時間ほどでネバダ州。Provo,Reno,そしてSacrament。が、右折して空港へ。



| 運び屋 | アメリカ合衆国 / U.S.A. | comments(0) | trackbacks(0) | |
AA 2795 LAX-SLC


AA 2795 LAX-SLC

シャトルバスでアメリカンイーグルのターミナルに向かう。

長距離便の次のソルトレーク便ってのは毎回毎回毎回毎回記憶がない。





今回も申し分けませんが同じ。エコノミーの最前列に座っていましたが、乗客が降りきるまで席から立ち上がることができませんでした。

| 運び屋 | フライト / Flights | comments(0) | trackbacks(0) | |
AA 137 LHR-LAX
DSC01214.JPG

AA 137 LHR-LAX

特筆するべきモノは無し、隣の英国人男性は典型的なアップグレード系わがままオヤジだった。もう少し余裕を持ちましょう。

LAXのアメリカン航空のターミナルの入国審査場は、改修が終わり、変則的なトムブラッドレーターミナルに流れる必要はなくなったようです。パスポートの写真は今までのパスポートで一番怪しい野人風ですが、問題なく入国スタンプをポン!もう、あの別室送りの呪縛は脱したのかな?

DSC01205.JPG

DSC01206.JPG

DSC01208.JPG

DSC01209.JPG

DSC01210.JPG

DSC01213.JPG
| 運び屋 | フライト / Flights | comments(2) | trackbacks(0) | |
ロンドン 1月24日 / London 24th Jan.
DSC01196.JPG

ロンドン 1月24日 / London 24th Jan.

マイアミの乗り継ぎがあの通りだったので、ロンドンのミッションをクリアできるか不安だったのですが、事前に事情を説明しお願いしていたパスポートの発給を、無事即日で行って頂く。昼飯はまたまたジャパンセンターで、カレーを食ってしまったりする。

それにしても、歩いていてこっちが恥ずかしくなるくらい「食」を筆頭とした、Japan/日本の存在が感じられる。

DSC01201.JPG
最終ページその1

DSC01202.JPG
最終ページその2


DSC01199.JPG
お疲れさん左、ま、頑張って行こう右。

ほんの数年前は、海外で日本というと、電化製品や自動車メーカーの広告!のようなモノで「あ、日本だ。。」なんて思ったりする程度で、日本料理屋なんてのは、所謂煉瓦造りや石造りの建物に居心地悪そうに「お邪魔」して、のれんや提灯を掲げていた。なんだか様になっていなかった。そんなのが定番だったのに。

墓の中の夏目漱石さんは、この状況をどう感じるのだろうなんて思う。

「驚くべき御様子、猛烈の神経衰弱」

に陥った、漱石さんにロンドン風豚骨ラーメンや、英国仕立てのお汁粉でもご馳走してあげたいなぁ。



漱石さん!御陰様で、100年後のロンドンで、日本人は胸張って暮らしてますよ!

ESTAの再登録も無事完了!さあ、フルパワーで行きますよ!
| 運び屋 | イギリス / U.K. | comments(0) | trackbacks(0) | |
AA 56 MIA-LHR
DSC01182.JPG

AA 56 MIA-LHR

フライトがミスコネクトし、1日ずれたため、アップグレードが帳消しになったものの、今年からアメリカンのステイタスは、最強モードのExe-Plat。昼過ぎのチェックイン時に、あっさりとビジネスクラスをコンファーム。

DSC01180.JPG
ルーマニアの体操選手とコーチ。ケミカルブラザースのエレクトロバンクでも聴くか!イエア!!

友人に貰ったハワイラクロスのTシャツを着ていたため、日系人に間違えられた上、気の良いアテンダントのオバチャンに「アロハ−!」なんて言われる。

DSC01185.JPG

DSC01187.JPG

DSC01189.JPG

DSC01190.JPG

入国審査を含め何の問題ないフライト。特筆するべきモノは何も無し。最近は移動が続きな上に、飽食。アライバルラウンジでシャワーを浴び、鏡に映った自分の姿が醜すぎる。ったく、餓鬼草紙の餓鬼ですか俺は?

DSC01192.JPG

早く、強制的に食い物が無くなるとか、食事が制限され体を動かさなくてはならない状況に早く晒されなければいけないけど・・・・。しばらくないなぁ。それまでに死なないようにしよう!

| 運び屋 | フライト / Flights | comments(3) | trackbacks(0) | |
ハイアライ / Jai Alai
DSC01019.JPG

ハイアライ / Jai Alai

ブエノスアイレスからの飛行機が遅れ、ただでさえ短いヨーロッパの日程がギュウギュウになってしまったけれど、足止めを喰らったのはなんとマイアミ。何度もチャンスを逸していたハイアライ観戦ができるじゃない!

これまで、ハイアライ観戦に振られ続けた歴史、世界各地のハイアライ場など。 いつかどこかでハイアライ

DSC00983.JPG

ということで、午前中にホテルでヨーロッパの予定をキャンセルし、日本と連絡を取り合ったりして後顧の憂い無し!まずは空港へ。

一旦、制限エリアに入り、ラウンジに荷物を預け身軽になって、空港からのバス「J」に乗ってハイアライ競技場に向かう。

以前、試合のない日にマイアミハイアライ場に来たことをアップデートしたけれど、マイアミ空港からハイアライ場を経由してマイアミ市内に向かうバスのナンバーは、「Jai Alai」の「J」です。お忘れ無く。

DSC00993.JPG

DSC00994.JPG

なんだか、外観や周囲の様子がここ数年でかなり様変わりした様子のハイアライ場。が、建屋の中に入ると,雰囲気は以前のまま。場末感たっぷりに、雑なレイアウト。以前は試合が無く真っ暗だったハイアライ場にも電気が入っている。カコーンカコーンという独特のペロタ(ハイアライのボール)がコートの壁にぶつかる音がする。試合場の観客席の入りは、5%かそれ以下といったところ、もう完全に川崎球場か、大阪球場の雰囲気。

DSC00996.JPG

DSC01176.JPG

DSC01177.JPG


ハイアライは、賭博スポーツという側面もあり、その日の選手組み合わせ票と、馬券、いはハイアライ券を握りしめたオッサンの野次がさっそく飛んでいる。

「愛甲!おまえ、アッチの方のバットスゥイングはどうなってんだ?あ?そんなんじゃ、カミサンが実家に帰っちまうぞおら?」

「おい!パットナム!いいから、ここにある焼酎をパット飲め!」

みたいな野次が飛ぶ(んでいる気がする)。因みに7割くらいスペイン語。

DSC01005.JPG
ガラーン

DSC00998.JPG

DSC01004.JPG

公開競技だけど、バルセロナ五輪でこのハイアライ(五輪では、ペロタと言われてた?)が行われ、子供の頃その映像を見たこともあるのだけど、念願の生観戦。

DSC01009.JPG

DSC01021.JPG
試合前の挨拶!

DSC01028.JPG
ラソーダ監督?

でかいコートで行うスカッシュみたいな競技だと思っていたけれど、生観戦して試合の流れを見ているとちょっと違う。打ち返しに緩急を付け、相手を前後に揺さぶってミスを誘ったり、アウトオブバウンドに逃げる角度のスマッシュや、すくい上げきれない低い弾道で打ち返すような所は似ている。

全ての選手が右手にセスタという爪のような投擲籠を嵌めている。
打ち付ける壁方向を向いて、競技場(コート)左側に壁がある。
打ち付ける壁方向を向いて、競技場(コート)右側に壁がない。

DSC01029.JPG
サーブ?は、野球のピッチング、外野手のバックホームのように思いっきり。

DSC01032.JPG
こちらもサーブ。

DSC01048.JPG
これはラリー中。左バッターのアッパースイングのようにボールを投げる。

DSC01054.JPG
右手に持ったグローブ(左利きの野手)が逆シングルでボールをキャッチ、ボールの入ったグローブを、思いっきりスイングしてボールを投げる。。。といった感じです。

DSC01062.JPG
これは、背後から跳ね返ってきたボールを運ぶように打ち返している写真。球筋に併せ、倒れ込みながらスローイングするのが格好いい!

この三つの要因があって、サーブ?いわゆるゲーム開始後のラリーは、壁際の勝負と、緩急を付け、前壁と後ろ壁へのバウンドでの揺さぶり合いが見所になる。ポイント形式というより1回の勝ち抜け形式のため、つまらないミスで勝負あり!となるとがっかりだけど、ラリーが続くダブルス、それも最終的な順位を決める、ハイレベルな組み合わせとなるとかなり見応えがある。

DSC01065.JPG

DSC01067.JPG
おい!湯上谷!

DSC01069.JPG

野球の選手が投球するような「順手」でのスローやキャッチが、左側の壁際でゲームがやり取りされるためにかなり制限され、そういう制約下での特殊なラリーの中から、体を反転させてのキャッチング&スロー、相手を崩して行く戦略、テニスのネットプレーのにおける、アウトオブバウンズになる角度のあるボレーが必殺技になることなんかが面白い。

DSC01078.JPG

DSC01118.JPG
壁際の攻防

DSC01138.JPG
背面ショットを決めようとしたが、転んじゃった。

どのスポーツにだってあると言われたらそれまでだけど、バウンドや何ストローク先を読んで戦うようなやり取り駆け引き、ダブルスだとそれに連携が要求され、面白い。

かつては上海、マカオ、キューバなど、世界の少なくない場所で楽しまれたハイアライ。今では、非常に限られた地域で、細々とようやく続けられている絶滅危惧種なスポーツですが、マイアミで乗り継ぐ時間がある方、是非どうぞ。

DSC01183.JPG

次回訪れる折りは、更にじっくり観戦し勝ち抜けルール、掛け方なんかもレポートしたいと思います。

オススメ Youtube フランスのビアリッツでの試合 こちら
          仏蘭西VS西班牙       こちら
                           マイアミのもう一つの競技場 Dania こちら

他に、同じ競技場で行われる

板系のラケットで行われる、スカッシュに近い、Peleta Goma
ネット系のテニスのようなラケットでプレイする Frontenis
名前は分からないけど、ほぼ素手でプレイする競技

といった、親戚?兄弟のスポーツがあります。

あ、今年はアイルランドのハーリング、今季はチャンスを逸してしまったかもしれないけれど、バンディを生観戦したいなぁ。
| 運び屋 | アメリカ合衆国 / U.S.A. | comments(0) | trackbacks(0) | |
AA 964 EZE-MIA
DSC00957.JPG

AA 964 EZE-MIA

南米第一弾は、初日の痛飲に始まってサルタの疲労、ウユニの頭痛と、原因は全て自分とはいえ、しんどいシチュエーションも多かった。けれど、強盗に遭ったわけでもなければ、トラブル回避のために大枚をはたいたりするような、旅の中断を余儀なくされる重度のトラブルはなかった。

振り返ってみれば全て順調。これで、ロンドンで正月早々くらったフォークランドへの道の断絶。フライトに乗れななかった痛打を克服した!

と思ったら、そうは問屋が卸さない。

多少遅れ気味ながら、無事搭乗となり、ドアクローズして出発!というところで、機長のアナウンス。

「飛行機には問題がないのですが、エンジンにオイルが云々。」

細かいところが聞き取れなかったのだけど、整備用のオイルがエンジンに残っているだかなんだかで、その抜き取り?作業のために、一応飛行機から皆さんには降りていただくとのこと。

DSC00939.JPG

搭乗ゲート前に戻され、万が一のためか、消防車まで出っ張っての作業が終わり、さて搭乗と思ったら、今度はオイルがランプサイドに広がってしまったかなんだかで、予定ゲートからの乗客搭乗が罷り成らなくなり、搭乗機がトーイングカーでゲートから沖留めの駐機場に引っ張られてゆく。

DSC00943.JPG

待ちぼうけを食らわされながら、見上げるモニターには、尾を引くマルビナス諸島の領有を巡る、ここ数ヶ月のアルゼンチンとイギリスの舌戦。緊張とまでは言わずとも、フォークランド/マルビナスへの緊急増派は、自分の旅の日程を大きく変えてしまった。おかげでウユニにもいけたのだけど。

来月は、唯一のアルゼンチン本土とフォークランド/マルビナスを結ぶフライトに乗る予定で、航空券も発券済み。正直、もう一度キャンセルやらでフォークランド/マルビナス入りが閉ざされ、その後の日程も含め、ボロボロるのは耐え難い。あんまりやり合わないで欲しい。

結局、ゲートがバスゲートとなり、沖留めの駐機場からタラップでの搭乗となる。アメリカン航空のB777にタラップで搭乗するなんて、なんだか

「シ ン セ ン」

近頃、アッチの方がマンネリ気味なパートナーが、どこで手に入れたのか、何を思ったのか知らないけど、過激な下着で登場!みたいな感じかな?いや、全然違うか。

DSC00959.JPG

DSC00965.JPG

結局、2時間ほど離陸が遅れる。

米系航空会社お馴染み、大幅に遅れようが、マイペースな機内サービスを堂々と繰り広げる客室乗務員「後は野となれ山となれ」感が半端無い。

まあ「後は野となれ山となれ」と思うしかないのだけど。。。2時間離陸が遅れたと言うことは、2時間でのり継ぎぐロンドン便のミスコネクトはほぼ間違いない。

DSC00966.JPG

DSC00967.JPG

DSC00971.JPG

DSC00973.JPG

DSC00974.JPG

DSC00975.JPG

真夏の南米を飛びながら、毎度お馴染みの「ハイ、ロンドン消えたー/愛川欽也」の声が脳内でリフレインし、またまた予定が狂い、やらねばならぬ事も増えた。が、何故か今日は気にならない。

3時間ほど睡眠を取り、コロンビア上空で目覚める。羽の上だったことに加え、気がつくと夜になっており、機外の風景を楽しむことはできなかった。入国審査はあっさり。

税関検査を終え、バゲージコネクションのエリアに出ると、「ブエノスアイレス便はコチラ!」と急ごしらえのブースを案内される。

搭乗予定だったボーディングパスを手渡すと、代替便は明日の朝のダラス経由のフランクフルト便。エコノミーに格下げされたのも想定内。

まあ、なるはや!でフランクフルト入りさせようとするなら、そのルートだよな。ただ、元々の日程(MIA-LHR-FRA)でも、土下座してLHR-FRA区間のノーショーをお願いするつもりくらいだったので、そのルートはゴメンなさいせざるを得ない。どうしても明後日朝にはロンドンにいなければいけない事情があるのです。

そのため、

左殺しで名を馳せた、西武、大洋、ダイエーで活躍した永射保。彼の変速横手投げスラーダーを彷彿とさせる、マイアミ発、ダラス経由、フランクフルトルートはお断り。マイルはちょっとたまりそうだけど。ということで、「ちみちみちみ、ちょちょちょ」とやらしく注文を付け変更してもらう。一日ずらした同じロンドン経由フランクフルト入りルートに変更して頂きました。

DSC00978.JPG

DSC00979.JPG

そんな作業が終わったのが11時前。ホテルのバウチャーを貰って、迎えのバスを待つがこれが来ない来ない。結局、チェックインを終え、ホテルの部屋に入る頃には日付が変わっていましたとさ。

| 運び屋 | フライト / Flights | comments(2) | trackbacks(0) | |
<new | top | old>