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DUBLIN

DUBLIN

なんだかテンションがあがりません。

時差ぼけは克服しましたが、ロンドンからエジンバラへの
夜行バスで消耗してしまったようです。風邪とか病的な
調子の悪さではないのですが、どうも力が漲らない。



そもそも、ローマに4泊して、アメリカに戻る予定を
ロンドンインに変更、その上、エジンバラ、ダブリンまで
加えてしまったものだから当然ですね。なんでだろ、
どうしてどっしり深く掘り下げるような旅ができないんだろ?



えへへ、でもウジウジしてる暇はありません。

旅先ではどうも目覚めが早く(そして昼間に息切れする)、
今日も早いうちから動き出すことにします。

日曜の朝は、静かでよいのですが、テンプルバー周辺だけでなく
町の通りのいたるところに、アルコールが入っていた瓶やグラスの
破片や、嘔吐物が氾濫していて、ちょっといただけません。

ただ、これはこれでアイルランドやダブリンの一部のような気もします。



先月の訪問はリフィー川の南岸中心だったので、今回は北岸中心に
ふらふらと観光しました。

ガイドブックには、ダブリンのすべての見所を観ようと思ったら、
4〜5日は必要に!等と書いてありますが、観て回るだけなら、
一日か二日で十分回れてしまうと思います。



見た目はぱっとしない(失礼)ダブリンの観光地を味わうには、
その場所にまつわるストーリーを予備知識として把握していないといけません。
これは、ダブリンに限ったことではないはずですが、
ダブリンはアイルランド文学と一緒に味わう町だな、と今回の訪問で実感。



もっとアイルランド文学を味わってから(一部を理解するだけでも大変)
再訪しようと誓いつつ、今回はダブリンを退散。

うううん、相変わらず言い訳が多いな。。。

DUBLIN

DUBLIN



「ユリシーズ」はまだ読んでいないのですが
(時間と精神状態が落ち着いていないと読了させられない。。)



「ダブリン市民」や「街道をゆく」に出てくる名所が、
徒歩で散策できる範囲に散らばっていて、それらを含め有名どころも
急ぎ足で回れば、夜のフライトまでに歩きつけそうなサイズです。



二階建てバスが走り回り、繁華街も賑やか。アイリッシュ以外の
アジア系の「ダブリン市民」や各国からの旅行者。コンパクトながらも
どの国の首都にも共通する空気が漂っており、建物が低く
統一されているところなどは、やはりロンドンを思い起こさせます。



今回のダブリンではリフィ川南岸だけを散策することにして、
他の名所は次回の旅行にお預けにしようと思います。

ちょうど、このあたりからPCの無線ランの調子が悪くなり、
DUB空港のWIHI経由で更新ができなくなってました。ごめんなさい!

BELFAST



BELFAST

12月に航空券を購入した段階で、計画をしていたのですが、
急いでパッキングして旅に出たため、

せっかく準備していたゴッグを



アッガイに間違え、愕然。。。

アッガイはアマゾンだよ。。。

ベルファストシティ空港は町からも近く、
ミハル=ラトキエやカイ=シデンなんかを
探そうと思っていたのですが、短い時間で
阿呆なことをやるにはちょっとテンションが下がっており、

おとなしく空港でリバプール行きの飛行機を待っています。



悔しいので、もう一度じっくり準備して
またベルファストに来ようと思います。

この空港ジョージ=ベストという往年の名サッカープレーヤーの
名前が冠されています。

LIMERICK

LIMERRICK

シャノン空港のそばにシャノンという街があるのだろう.....



と思っていましたが町らしい町はないようです。

空港が、このあたりの人々をダブリンやロンドンなどの大都会へ送る...
という役割でなく、飛行機の航続距離が短い時代の
大西洋を横断するための給油空港と考えれば納得です。


シャノン自体には何もありませんが、
空港からバスで45分ほど走ればアイルランド第3の都市、LIMERICK。
LIMERICK空港にしてもよいのでは?と思ってしまう距離です。



それにしても、うなってしまうほど緑色。



たった三人の乗客を乗せた空港からのバス(往復8.7EURO)は
鉄道駅に併設されたバスターミナルに到着。

そのまま歩いて市内を散策します。



ジョン王の城を初め、市内の主要史跡を歩いて回りましたが、
半日あれば十分。



リムリックが先史時代からの長い歴史をもっていることは
博物館を見学して理解できましたが、

文学や芸術の巨人を大量に生み出しているアイルランド



第3の都市を半日観光した程度で、この国について
いっぱしの感想をブログに書くのはいつも以上に気が引けちゃいます。



が!

南ヨーロッパとはまたひとつ違った、ざっくばらんな街の空気や
歩いている人やその身のこなしは、どこかアメリカの臭い。
(アメリカがアイルランドっぽいのかもしれませんが。。)



この国をルーツとする人々が汗水を流しながら、
近代アメリカの爆発的な発展を支えたことや

比率は少なくなったとはいえ、いまのアメリカにも
アイリッシュ系は3500万人(アイルランドの人口の10倍総人口の15%)いて、
多民族国家アメリカにおいては、マジョリティーといってよいかもしれません。

アメリカの15%はどこかしらアイルランドの雰囲気に成るんだよなあ。
などなど、考えてみれば当たり前なのですが、



10分も歩けば中心街を突き抜けてしまうような小さな町が
国内第三番目の都市。。。

という小さな国からよくもまああんなアメリカなんかを。。。
と思ってしまう半日観光なのでした。



することがすぐなくなってしまったので、ふらつきながら看板撮影。

アイリッシュには O' を名前に冠する名字が多いですね。

10個以上画像に収めましたが、そこでやめました。。







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