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成長

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成長

 

ベトナムの永遠のライバルであるタイとのサッカー対決がハノイであり、中心部は交通規制が敷かれるほどのパブリックビューイングだった。その喧騒から少し離れた所で、ベトナム歴10年、15年越えの方々との会食に誘っていただき、楽しい夜だった。

 

 

ベトナムと自分の娘の成長を一緒にするのもアレだけれど、「成長した姿」にクラクラすることと、成長「してゆく姿」を見ることとは、やはり別物だ。当然のことだけれど。

 

 

旅人時代に感じた、駐在者や、その国で覚悟を決めた人たちの話が面白い。

 

翌日は、企業が抱える課題に研修参加者が取り組む。

 

という1日。

 

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この研修の仕事で何年にもわたってご協力いただいているのだけれど、会社が抱える課題が毎年毎年、成長に合わせて変わって大きくなってゆくのが素晴らしい。

 

 

高山はいい所だし、ビジョンやポリシーを持って仕事をしている人だっている。けれど、成長が難しすぎたり、そもそもそれを希求していないが故に、課題が変わらなかったり、解決されなかったり、課題を解決するべきものと捉えていない向きもある。

 

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そのような状況こそがやる気のあるヒトビトにとってブルーオーシャンじゃないか!とかましたいところもあるが、誰にでもそう言えるモノでもないんだよなぁ。

 

我が日本サッカーは、ヴェネズエラに大敗したようだが、ベトナムはタイと引き分けた様子だ。

 


ホーチミン / Ho Chi Minh

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ホーチミン / Ho Chi Minh

 

 

涼しい時間帯にホーチミンを歩いたが、サブウェイがあった場所がクラフトビールの店になり、馴染みの通り彼方の高層ビルが、目の前にできた新しい高層ビルで見えなくなったり、今回もホーチミンは様変わりしていた。毎年この時期にホーチミンに来ているが、一昨年と去年の成長幅より、去年と今年の幅の方が広がった気がする。

 

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職業柄、カフェのデザインやそのインテリアが気になるが、ベトナムだったらこれくらいでいいでしょといった店がぐっと減った分、手抜きをしない、どこに出してもおかしくないような店舗がカフェやレストランが増えた。あからさまに増えた。

 

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街が激しく様変わりしている中、ささやかなコロニアル建築というか、サイゴン時代を思い浮かべるような一昔前の建物が壊されたり落書きされていたりして痛々しい。朝になると鳥を集めて声を楽しむ憩いの場所になっていた公園の中の店は、取り壊されて更地になっていた。

 


ホーチミンがもう手の届かない向こう側に行ってしまったなんて言ってしまえば、簡単なのだけれど、経済成長を背景にして、研修をサポートする人材のレベルもどんどん上がっており、豊かさと同時に人材が育ち、そういった人材は報酬に見合う場所で飲み食いしたいのも事実。

 

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ノスタルジーは余計なお世話だろうなぁ。。。


かつては、安い賃金に依存し、働かさせる場所であった東南アジアが、日本にとって商品を買ってもらうサービスを楽しんでもらう場所になった。という厳然たる事実を突きつけられながら、どう次の時代に生き残っていくのか。。。

 

 

という研修をファシリテートする一週間が始まった、ビビってはいない。これは武者震いさ。


ホーチミン - プノンペン

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ホーチミン - プノンペン 

 

予定を大幅に遅れて到着した安宿は、若い夫婦が経営するファングーラオの裏路地の小さなホステル。店番を兼ねてロビーに若い兄ちゃんや兄ちゃんが寝転んでいるのはアジア宿あるあるだけれど、出発の早朝ロビーに降りると、仲良く二人寄り添って床に寝転んでいてホンワカしてしまった。

 

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国際バスの手配も嫌な顔一つせずに受けてくれた。今回は企業研修のファシリテーター仕事でアジア入りしていることもあるけれど、「ああやすいや安いな。」という感覚より、ものの数時間で飛んでこれる場所に英語も現地ごも流暢に話し、外国人だからと物怖じせずにサクサク仕事をこなす人が溢れているということに刺激される。彼らは彼らで僕らは僕らとはいえ、学ぶことは多い。

 

本当は超高級バスで移動したかったのだけれど、宿が頼んでくれるのは12ドルくらいの安いプノンペン行きだった。例によってしないの宿泊エリアをあっちへふらふら、こっちへノロノロしながら客を集め、猛烈な都市渋滞で歩くより遅いスピードな時間帯を経てからベトナムの田園地帯。

 

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これまた例によってアジア名物、涼しすぎるバス車内に辟易させられたけれど、滞りなくベトナムとカンボジア両国の出入国が終わって国境の街で食事。

 

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気がついたらプノンペンの町に入る橋を渡るところが。起き抜けの調子はよろしくなかったけれど、無事にホテルに投宿した。そうそう、バスの車掌さんが石野卓球そっくりだった。


ハノイ / Hanoi 上海から自転車できた友人と再会!

 

ハノイ / Hanoi

 

上海から1ヶ月かけて自転車でハノイにやってきた友人と、晩御飯!

 

実質1日の滞在だったけれど、彼に会えたり、嫁と面白いカフェやら市場などをさまよったり、寒い季節のフォーも堪能したしで楽しかった。

 

 

 

 

チャリダーの友人に話を戻すと、彼は、3年半位かけて、南北アメリカ縦断を果たし、ウスワイアに彼がたどり着いた日にお会いしてから、刺激を頂いていて、それが7年前。

 

雌伏の7年間を経て、再出発。今回はユーラシア横断&アフリカ縦断の旅。3年か4年かけるそうだけれど、またどこかで会えるでしょう!


サパ / Sapa

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サパ / Sapa

 

ハノイを朝方出発し、昼過ぎにたどり着いたサパは、霧の中というより雲の中。ハノイだって朝晩は冷え込む季節に、1,600mも標高をあげればそりゃ寒い。体感気温は東京のそれ。町ゆく人は長袖を通り過ぎてダウンジャケットを身にまとい。フードもフルパワーで被っている。ボーリングのピンみたいだね。

 

今回の目的は、トレッキングと、高速が通って急激に観光客が増えた町の様子を探るっていう裏ミッションがあったのだけど、ミッション云々以前に、まず、観光客の数に圧倒されてしまう。はっきり言って騒がしく、中心部では渋滞が起きているくらい。オフシーズンのはずなのに。

 

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グループで来ている感じのベトナム人旅行客が多いので、何人かに聞いてみると。社員旅行といった意味の答えが返ってくる。ベトナムでは仕事を選ぶ際に社員旅行を想定した上で「福利厚生」なんかを重視するってのは聞いていたけど、あっちもこっちもそっちもどっちも、同僚と自撮り棒でぱちゃぱちゃやるベトナム人で霧の町は賑やかだった。

 

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旅行代理店を値段やらをチェックしてハシゴするのが面倒なので、ツーリストインフォに出向くと、英語とフランス語を器用に操る男性がおり、説明もパリッとしているのと、予算も想定なので即断する。トレッキングの話を伺いがてら、サパの観光事情を聞くと、今の所、ベトナムの国内旅行客が一番で、その次に中国人。その次がフランス人と続くそうで、ハノイからの高速道路が近くまで通った影響が大きいとのこと。ホテルが満室になって、観光客を捌ききれない日もあるそうだ。

 

ったく信じられない。

 

もしかしたら雪が降ることはあるかもしれないけど、スキー場なんかは当然ない。有名な棚田も、ベトナムなのに一期作しか許さない気候ゆえに、2月の今の季節は草ぼうぼうだ。シーズン的にはこのエリアの避暑としての魅力なんかが一番失われる冬。うんちゃらViewホテルなんて名前を冠したホテルが軒を連ねている割に、1日のうち半分は視界が100m以下になるような場所なのに旅行者が絶えない。

 

観光客を捌ききれない日もあるそうだって?すごいね。いやぁ、勢いあるねサパ。

 

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町は、コロニアルな建物が一部残っている?し、ヨーロッパの山あいの町を多少は意識したような感じもするけれど、看板だらけで雑然とし、霞んでしまっている雰囲気を一言で言えば、中国の田舎といったところ。食堂もマッサージ屋の値段表記も、越中英の三ヶ国表記をするもんだからか、ワチャワチャしている。

 

そんな中に洗練されたカフェやらホテルが現れるのは、新興国の観光地ならではかなぁ、なんて思い、せっかくだから洋風で行こうかとなり、晩飯はピザにした。

 

さて、トレッキング。

 

17ドルの日帰りのツアーを予約し、指定の時間に宿で待っていると、小柄なモン族の女性リーダーとその仲間のおばさん達、そして彼女らに囲まれたツアー客が現れる。11人の参加者に、11人のサポート?が付いてツアーリーダ。総勢23名。「ツーリスティックだよ」とインフォメーションで予め伝えられていたけれど、どうやら彼女たちと一緒に歩いて、最後は民芸品やらを買わなきゃいけないんだろうなぁ。なんて思いながら出発する。

 

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ツアー自体は誠にシンプルで、ひたすらサパの谷あいを歩いていくというもので、ビューポイントで時折足を止める程度の5分休憩がある以外は、ひたすら歩くだけ。

 

時折、藍染の原料の「藍」を栽培している場所で足を止めたり、豚を飼っている小屋を指差して、「豚」と言うくらい。でも、ツアーリーダーのおばちゃんに「モン族の女性はこうやって頑張って働いてるけど、男の人たちは見ないね。男は何をしてるの?」なんて聞くと、「男は英語が苦手なんだよね、だから家の料理やタクシードライバーみたいなことしてお金稼いでるよ。」なんて答えてくれる。

 

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過剰にあれこれ説明しようという気はないけれど、いざとなるとしっかり説明してくれるガイドさん。なるほど、これでいいんだろうね。参加者は、前日の雨もあってぬかるんだ道を歩くことで精一杯だし、住み慣れた土地や、歩き慣れた山との景色の違いや、植生、人々の暮らしをチラ見できることで満足できる。そこで感じた疑問に答えてあげるだけでいいんだな。と感心する。

 

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歩いた箇所で優劣をつけるとしたら、自分自身の身びいきを差し引いても、ぬかるんだあぜ道や、集落の軒先を抜けるような未舗装な未整備路、言い換えれば人間や家畜しか通れないような道を、モン族のおばちゃんのサポートを受けながら歩くことが楽しく、景色はよくとも車が通れるような道は、アドベンチャー感に薄く、疲労度が増すだけだった。

 

 

トレッキングルートの3/4くらいの地点に他のグループなども含めて、昼食をとる施設があり、そこでサポート?のモン族の女性たちとはお別れ。予想通り、1 on 1でついていただいた方から、何かを買わないわけにはいかない空気も醸造されており、相場より少し気持ちを込めた金額で民芸品を購入してお別れ。

 

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そのあとの1/4は、整理体操のような歩き。モン族の集落を抜ける歩きなのだけれど、通りに面した家々の多くが土産物屋になっていて、歩き自体にあんまり魅力はないのだけれど、食事で打ち解けたツアーメイトと軽口を叩きながら歩いたりできて悪くない。

旅行用語で風土接触量という言葉があるけれど、歩いて移動することと、コミュニケーションの量はやはり時間を濃密にして、風土接触量を増やすな。この記事はラオスからカンボジアに飛ぶ飛行機の中で書いているのだけど、目をつぶっても5日前の歩いた景色が像を結ぶ。再生可能だ。

 

 

インスピレーションいただいた部分は盗用させていただき、考えているプランを練り直そう。トレッキングがそういうものだとわかって、木曽にくる旅行者に余計なオプションやサポートをしない旅行商品を造成したいぜ。。と感じながらサパを後にしました。

あ、サパからは28時間かけて一気にラオスのルアンパバーンに向かったのだけど、長距離バスの過酷なネット情報に慄いて、決断できないでいる自分に、

 

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「明日のツアー(今回のトレッキング)の様子をみて、ルアンパバーン行きのバスのチケットを買うかどうか決めてくれればいいよ。これが電話番号。ツアーガイドの人にこの電話番号を伝えてくれれば、いつでも僕がバスを手配する」

と、ツーリストインフォの男性が的確な提案をしてくれたのも書いておかないと。

 

結局その日のうちに自分からバスに乗ることを伝えたけれど、バスの遅れを逐一電話で連絡してくれるし、バスに乗り込むまでバスを待ってくれたりと、自分が来た旅人にここまで出来るかというくらいのサポートをしてくれて、一切チップの類は求めなかった。

たいした金額じゃないけど、

 

「これで、サパのコーヒーでも飲んでくださいよ。ありがとう」

 

と気持ち良くチップを渡し、気持ち良く受け取ってくれました。国境のパスポートコントロールで、ベトナム人の激烈な割り込みに辟易するんだけど、そんなことがあっても、やっぱりベトナム人は個の能力に優れていて、学ぶべきところ多いな、と感心しながらサパを後にしました。


ホーチミンシティー 1日目 / Ho Chi Minh City Day-001

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ホーチミンシティー 1日目 / Ho Chi Minh City Day-001

 

6月以来のホーチミン。

 

今回は学生向けプログラムの司会役としてやってきましたが、木曽暮らしに慣れ始めた自分には、人の密度は都内のそれ以上。ふぅ。

 

人の波でヤられてしまうほどヤワではないですが、日中に根性で歩きまわったり、市場で丁々発止を繰り広げるような体当たり的町歩きは無理。

 

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タクシーでケータイ修理屋の集まるエリアに出向いて、ガビガビに割れてしまったiPhoneを直したり、バビバビで、今にも喋り出しそうな靴を直したり、明日からのプログラムの事前調整なんかを行っているうちに夕方になりました。

 

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さて、明日の最終的な準備に取り掛かろう。


ベトナム後半戦

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ベトナム後半戦

城巡りに熱中してしまったが、城を見物しているのななんて、1日で正味ほんの2時間か3時間。ベトナムは移動中の、ベトナム人の横顔こそが素敵で、充実したんだと思っております。「撮ってくれよ」と声をかけてくれた人、カメラを向けると笑顔で答えてくれたベトナム人、ありがとう。全くるぜカムオン!

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夜行バス

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フエの鉄工所

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あと2ヶ月でお母さんになるというお姉さん。ご主人が撮ってくれと。
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サトウキビの出荷準備@フエ

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お茶を飲むおじさん@フエ
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クアンチに向かうバスの中。気持ちよさそうなオヤジ。

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クアンチに向かうバスの車掌
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長距離バスのドライブインの売店にて@ドンホイ

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長距離バスのドライブインの売店にて、食券を求める人々@ドンホイ
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ビン行きのバスの運転手、ベトナム語と英語と中国語を操るトライリンガル
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最後尾の奥のシートだとパニック症候群が再発しそうだ。@長距離バス ドンホイ行き
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往来を見つめる@フエ
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無反動砲娘@クアンチ
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蝋人形@クアンチ

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モツお粥@フエ

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モツお粥@フエ

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もち米の上にスパイシーな鳥と青菜。これが一番美味かったかな@フエ
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髪を切る@フエ

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@フエ

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コーヒーを飲んで仕事へ@フエ

北部ベトナム 2日目 / Northern Vietnam Day-2

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北部ベトナム 2日目 / Northern Vietnam Day-2

ハノイを起点にし、バクニン、ソンタイの要塞を見物。

夕方に出張でハノイ入りした、旅人仲間と再会し、会食。初めて会ったのは、真冬のNY。震災の直前で彼が学生だった頃。お会いするたびに色々なものが備わって、発する言葉の密度や重さが増していって刺激的だ。ベトナムの「今」の話に、なんだか彼方になってしまった国々の話がまさに交錯して楽しかった。いやぁ、今回のベトナムは楽しいぞ。

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ホーチミン6日目 / Ho Chi Minh Day-6

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ホーチミン6日目 / Ho Chi Minh Day-6

3日目あたりから、ぐんと忙しくなってしまったけれど、仕事の方で納得できた部分があるのよしとしましょう。ホーチミンでは虫にやられて足がボロボロになったり、チェンマネ屋がウロウロしている時代にひどい目にあったりという思い出もありますが、そのあたりの悲しい思い出を刷新するくらいの気持ちの良い滞在でした。また来たいな。

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小学校の卒業式/終業式でした。今週末から夏休みだね!

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さて、北に向かいます。ブログの方にも力入れなおしますよ!

ホーチミン5日目 / Ho Chi Minh Day-5

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ホーチミン5日目 / Ho Chi Minh Day-5

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