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バンコクカフェ巡り / BKK Cafe hopping

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バンコクカフェ巡り / BKK Cafe hopping

 

バンコクの滞在時間は24時間ちょい。カフェノートをまとめている嫁さんに付き合って、スクーンビットやトンロー辺りのカフェを回る。もう四半世紀前の初めてのバンコクは、大学の女子ラクロスの友人のご両親が銀行の海外駐在をされていて、飯をくわさてもらったのもこの辺だなぁ、なんて思いながら歩く。

 

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おしゃれになったエリアにもかかわらず、でも、ビルの谷間のラーメン屋的な屋台があって、懐かしい黄色い麺やお粥、アイスコーヒーなんかも引き続きいただけるんだけど、トイレットペーパーにカバーをつけたお手拭きケースも並んでる。

 

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コーヒーショップでは、コーヒー飲み、お腹は屋台で満たして、また次のカフェ。。なんてやっている間に夜になってしまったけれど、なかなか楽しい、これくらいの値段のコーヒーを若い人たちが平気で飲むんなら、そりゃ日本にも来るわなぁ。と思う。


シエムリアップからバンコクへ

シエムリアップからバンコクへ

 

一人/20USDでシエムリアップのホテルから、バンコクのホアランポーンまで連れて行ってくれてのはありがたいけれど、「おー、道が良くなったねぇ。」なんて感動していたのはポイペト国境まで。カンボジア側はまだしも。ポイペト国境のタイ側のイミグレーションの処理能力が、小学生並み。集合時間にバスが出発しないなんてのは、お決まりだし、道中もぼちぼち快適だったけれど、ここがしんどかった。

 

タイビザが必要な妻や、ウクライナ人は30分、他の入国審査の人間と一緒に並ばせられて、ようやくカウンターに着いた!と思ったら、そこでアライバルビザの申請用紙を渡されるだけ。という、一番やっちゃいけないやつを平気でやる。最初からどこかのカウンターに申請書を置いておくとかないのかよ。もしくは、ノービザの列の入国者のアライバルカードのチェックをぼんやりやっているお前は、もう少しアライバルビザ側に注意払えよ。と思う。

 

俺やらボンクラな旅行者(だって、人あしらいとさばきがひどくって時間かかるんだけど。)より努力家で、家族のために列をなしてタイに出稼ぎに行くカンボジア人や、嫁の方が数倍優秀で、将来的にもタイに貢献する可能性があるのに。。入国に苦労するのはいつもそういった人なんだよな。


バンコク / Bangkok



バンコク / Bangkok

旅の疲れを癒すべく、バンコクへ。

タイマッサージを受けるより、直行でイスタンブールから東京を目指した方が楽でしょう!なんていう意見は受け付けない。ふふふ。今の自分には、イスタンブールから間髪入れずに千葉の鎌取に戻るのは危険なのだ。頭を切り替える時間とクッションが必要なのだ。

。。。。っていうことにさせてください。

さて、バンコク。

イスタンブール同様、この町でもつい最近まで大きなデモや政治的混乱があったけれど、町歩きした箇所で、不都合や危険さを感じた箇所はなかったし。夜もシーロム周辺は賑わっている。





ちょっと前に通い詰めた駅前の食堂のカレー(そのときのブログ)は相変わらず旨く、他のメニューは今一歩だった。店のオヤジは足が少し不自由になったようだったけれど、自分のことを覚えてくれているようで、

「明日もくるんだよな」

なんて笑ってくれ、6年前は、料理を教えられながら作っていた男の子は、一人前の面構えになっていた。次回来た時は、得意料理を教えてもらわなきゃなぁ。

バンコク / Bangkok Day-3

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バンコク / Bangkok Day-3

本来であったら、仮眠をとって空港へな最終日なのだけど、日本人のオッサンどもの連れ込み宿と化したメリディアンホテルのロビーにて深夜の待機。何をしているかと言えば、本日深夜着の大熊猫さん待ち。12時前に現れた大熊猫さんと無事に合流し、飲みに出かける。

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まったく、こんなホテルに泊まって贅沢なオヤジである。

タイのお姉さん方はお美しいので、ブロガーとしてのスイッチを全てオフにして、パーッとやりたいところもあるのだけれど、まあ健全に行くことにする。久しぶりに大熊猫さんと道沿いのレストランで炒飯などをかっこみながら、ビールを呷り、普通のレストランなのにオカマちゃんばかりの店員の皆さんのテンションに戸惑いつつも、音楽に合わせいっしょに踊ったりしてワイワイと過ごす。

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日本でフィンランド人を見かけたら親切にしてあげてください。親切にしてくださった方先着1名様、僕が責任を持って飯とお酒を奢らせていただきます。

狂った日本人の雰囲気に物怖じする方も多かったけれど、少し離れた席でタイのおばちゃんとワインを飲んでいたフィンランド人のおじさんが、お前ら元気だな、こっちで飲むぞ!と声をかけてくる。

「オレは糖尿だから、オープンマインドな日本人がガンガン酒飲むのを見ているだけで嬉しい!」なーんて言って酒を奢ってくれる。どうやら、タイに愛人がいるらしいのだけど両刀使いらしく、大熊猫さんともども、3人でセクロスしようぜ!ぐらいな勢いで口説かれる。うーん、いろんな意味で、まだ女性方面の修練が足らないということもあり、共通の仇敵ロシアなどの話題に持ち込んで華麗にいなす。

太っ腹なフィンランドオヤジは、同席するまでに散々喰ったり飲んだりしていた分を含め、払うよといっているのに、ガッツリご馳走してくれる。日本に来たいとか行っているので、その時は新宿2丁目を含め、お尻の穴を引き締めつつもいろいろ接待してあげようかと思う。フィンランド人は良い奴多いいしなぁ。

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閉店後のゴーゴーバー。

ま、時間にして3時間足らずだったのだけれど、歓楽街パッポン、タニヤからホテルにお姉様方をお持ち帰りをする日本男児をウジウジと指をくわえて眺めつつ、オレは何なんだろうなぁ。。と終わってしまいそうだった夜が、テンションの高い大熊猫さんとフィンランド人の雑食系狩猟民族の鮮やかな発露で楽しい夜に。

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その後は、灯りの落ちたパッポンで軽く社会科見学をして終了。

3ヶ月の旅は、こうして思いも寄らぬにぎやかさで幕を閉じましたとさ。

予定を合わせてくださった大熊猫さん、本当に有り難うございました!!

バンコク / Bangkok Day-2

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バンコク / Bangkok Day-2

イン神(インドラ、帝釈天)がウィッサヌカム神(ヴィシュヌカルマ神)に命じてお作りになった、神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、九宝のように楽しい王の都、最高・偉大な地、イン神の戦争のない平和な、イン神の卓越した宝石のような、偉大な天使の都での本日のミッション。

MBKに出かけ、

※ コンタクト購入 → ボシュロム1Day 1箱700B。3箱で1箱オマケ
※ 代表ユニフォーム購入 → 無事ゲット
※ なんちゃって名刺作成 → 簡単なモノを400Bで
※ シャブシで腹を満たす → 本日は問題なくすぐ席に案内される。
※ AUDとNZDの製造 → USDのT/C → THB → AUD/NZD

約2時間でコンプリート。



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午後早めにシーロムに戻って、ネットカフェしながら大熊猫さんが来曼するのを待ちます。

うーん、シーロムのネットカフェ、雰囲気はよいのだけど、男性客が多いうえ、店内にホ○系の雑誌が平積みされていて微妙だなぁ。。


バンコク / BangKok Day-1



バンコク / BangKok Day-1

エロ系商魂ましいタイの男女をいなしながら、絶賛デフラグ中。ETAS申請に、フィジーとNZ、オーストラリアなどネットで予約などを完了。お目当てのMBKのシャブシが、盛況すぎて入られなかったことを除いて概ね満足。

今日は、1,000Bの宿でしたが、明日は夜中までなので安宿に移動するかなぁ。

アジア式ダイエット

昨日はゆっくり休み、

今日はだらだらながら、発送業務と友人の通関業務のお手伝い。
取引のある運送業者と打ち合わせ等を午前に済ませお仕事終了。

ところが、どこへ行っても別人のようだと言われます。

そう、痩せました。

中東で4キロ、今回のインド圏で6キロ減。
久々の70キロ台の体重(180CM)に。

おー!ウエット捨てなくてよかった!!

砂漠や酷暑のアジアで動き回り、限られた食生活をし、
水分や栄養に対し、ある程度渇く状態にしていると、
体が欲するものがわかるようになり、

食べたもので自分が動いているのだねぇ、
というのを実感できるようになります。

健康管理や元々そんなことを知っている方は
多いかと思うのですが、非常に体が軽く快適です。

二ヶ月でいろいろ学びましたが、
この体重減も大事な旅のお土産と思い、

健康管理やらに気を使おうと思います!



Bangkok Day-2


ウォラっ!古式マッサージで○起すんじゃねぇ!!


シーロムの中心街までポン引きに声をかけられつつ、だらだら歩き、
タイの工場から流出したパタゴニアのシャツやらを売る店を冷やかしたり、

回転タイシャブシャブの店で、インド圏ではスパイス系味付けでしか
食べられなかった野菜やすり身をレモン醤油で頂く。

身体ともに絶好調なのですが、一緒に歩いてきたMacBookが絶不調!

更新が終わっていない中東編の画像や文章を編集は、
ホテルの無料PCで行っています。

それにしてもBKKの発展ぶりはすごいや。なんでもそろってる。



Bangkok




インドではあまり巡り会えなかったおいしいカレー。

インドで夢見たタイのインドカレー。

本日はシーロムの安宿。やけにインド人が多いなと
思ったら、インド寺院とモスクがありました。



ついでながら、ターバン姿のシーク教徒もチラホラ。

もうしばらくいいですよ。。。。

それにしても道がきれいじゃ!
ゴキブリとかは走り回ってるけど、
糞尿がないので、裸足でも問題なさそう。

BANGKOK Day-2


2日目の晩御飯

結局。


3日目の朝御飯

2泊3日で同じ食事を4回もとってしまう。



ホアランポン駅から眺めた食堂

ホンコンヌードル HONGKONG NOODLEの左ての小さな食堂で
カレーが食べられます。日本語表記もありますが、
No.31 Indian Curryをぜひどうぞ





エロスなし、観光なし、当然出会いもなし。
土曜のオフィス街のカフェで無線ランでつないで
日本の旅行のブログのアップデートで終わったバンコク滞在。



なんだかカレーを食べに来たみたいです。



最終日の朝も、フアランポン駅の周辺をうろついて
携帯で写真を撮ったりして終了。



ただ、夜行列車が次々に到着して、寝ぼけ眼の旅行者や
勇み足気味のバックパッカーを吐き出してくるのを眺めたり、





長距離列車が地方に向けてジワリと動き出しているのを
見ているうちに、



旅を続けられるだけ続けよう。。。。



という気持ちで体が満たされてゆくのを
感じました。



日本に帰ってから、アメリカでお仕事。





腰を据えて情報集めたり、旅程を組む作業を始められるのは、
来月からになりますが、さっさと旅支度して
訪れたことのない国に挑戦してみようと思います。



短い間だけど、こんな気持ちになってるっていうことは、
俺なりに充電できたのかな?






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