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香港澳門 / Hong Kong Macau

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香港澳門 / Hong Kong Macau

この騒々しさがたまらない。

香港も澳門も、輝きを放って人や人が持ってくる富をを呼び寄せ、金を使わせ、それを回せ回せ!して、更にギラギラ渦巻いて輝く魔都っぷりは健在。都市国家の性ともいえる、イケイケ拡大再生産を絶賛継続中だった。シンガポールも同じような傾向があるけど、もう、買え買え、食え食え、ヤレヤレの坩堝だ。

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いい名前の通りだなぁ


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屋外広告、交通広告、列車に付属したモニターでは、いけ好かない男と女が、お買い物!といった洒落臭い光景で満ち満ちて、やば!俺の卑屈に火が付く!。。。

が、そんな洒落臭い連中に、リアル香港はまだまだ乗っ取られていない。騒々しいオバチャンや、腹を出したオッサン共がセントラルの埠頭でうごめいてるし、工事現場の民工も程よくだらしない。

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ヨーロッパの都市と違い、アジアの都市は良くも悪くもイケイケが過ぎ、立ち止まる事を知らないけれど、悪くないなぁ(と思うときもある)。

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アメリカも大変だな。

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香港や澳門をフラフラしていると、北京や上海ではさほど感じられない「俺らは、人生を結構楽しんでいる」というオーラが伝わってくるし、言葉は通ぜずとも、粥やら雲呑麺を飯屋で出されるのちょっとしたやり取りにちょっとした気持ちが入る(っている気がする)んだよなぁ。ということで、香港/澳門は情感豊かな東南アジアだね。

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さて、そんな気分を日本の皆さんに味わっていただくため!

広東語講座。

最近日本でも、たくさんの種類のコーラが売られているけれど、普段の会話の語尾を「コーラ」にすると、あら不思議!広東語っぽくなっちゃった。

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あぶり出しの絵葉書を描こうと、果物とライターを買って色々やったけど、難しい。また次回!

「コーラ」を更に洗練させ、「カォラー」という語尾にし、「カォラー」につながる前の言葉やセンテンスがテンポ良いものだと、なお素晴らしくなります。「です」「ます」「した」とかと「カォラー」は相性が悪いので、動詞で終わるセンテンスでなく、体言止めなセンテンスにに「カォラー」をくっつけると最高です。


香港 / Hong Kong

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香港 / Hong Kong

都会への耐性が弱まっているのか、昔は心地よささえ感じた香港人の騒がしさがちょいと辛い。でも田舎に行ったら行ったで、のんびりとした様を、野暮天だ、耐え難いと言ったするんだろうなぁ。ったく大丈夫かね、弱ってるかなぁ。。。。と同情を誘ったところで。。

銀行からお金をおろし、そのまま到着階の中華料理。ぬほ!

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いやぁ、出してくるねぇ旨いモノ!ピータン馬鹿野郎!と、ビートたけしの真似をしながら食事開始。香港ドルがドルと一緒に緩やかに下落してるので、うまさに割安感も加わる。いい年のオッサンが、食事のあとにパン屋で菓子パンを購入。袋にも入れずそのまま胃袋へ。なんてことまでやってしまう。

金さえあれば何でも出せる、何でも喰えるぜっていう空気あるなぁ、香港。魔都だね。

腹一杯な上、睡眠不足。バスタオルを敷いてバッグを枕にしたら、あっという間に意識が遠のき、気がついたら朝の6時。

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見本市会場やらまで出向き、あちこちで「入ったら行けませんよ」と追い立てられつつもようやくたどり着いたフリーな海岸で小一時間魚釣り。黒鯛なんかがいるらしいけど、まあ釣れるわけ無いか。必要ない荷物を船便で日本に送り、早めのチェックイン。これから直行でサンフランシスコ。


尖沙咀

尖沙咀は重慶大厦がまだまだ健在とはいえ、
どちらかというとファッショナブルなエリア。

ワンタンめんだって、お粥だっておいしいのが頂けます。
ただ、時々はずれがあるのも事実。。。

そんな方は、少し北まで歩いてキンバリーロード(Kimberley)の
名前を冠したキンバリーホテル下のフードコートへどうぞ。


忙しすぎて調理場への空間移動を試みる店員

なかなか地元のサラリーマンなんかで混雑していて
どのメニューも納得の味。



昼間は閑散としてますが(人気ないのか?)
夜9時過ぎから大混雑。この辺りのホテルに泊まる方は是非!


HONG KONG 香港



久しぶりに啓徳空港の跡地近くを散策。



いろいろなものが相変わらずなところが嬉しい。







香港(ワンチャイ)から深センへ



バスターミナルは、「香港コンベンション&エキジビション・センター(HKCEC)」
のそばであります。今回は時間がないのと、あまり関係ない展示だったのでスルー。



料金は深センの皇?まで45HKD。

寝ているうちに香港側の国境ゲートに到着、
出国審査後、中国のゲート迄もう一度バスに乗り到着です。



全部の行程でだいたい1時間半弱くらいでした。

香港




午前は昆明行きのフライトを手配の為、人民共和国。



香港に再入国(境)してミャンマー領事館迄行きましたが、通関が混雑したり、
ダラダラご飯やら足ツボに出かけていたら、発給時間に間に合わず。。。
 
ただ、ミャンマー領事館@HKGは即日ビザ発給が可能。
領事館の方は皆さん丁寧&親切でいい感じ。まだまだ
ミャンマーに見捨てられていないのかもしれません。



ビザの内容等は発給後書き込む予定です。




香港

明日のNWの便でどうにか間に合いそうなので一安心。



ついでというのもおかしいですが、HKGのミャンマー領事館で
ビザの事を尋ねると、本日は領事館開いていない、明日にして。。。
とのこと。。。

ハノイは18だけが休みで香港にきたら19だけが休み。。。

ミャンマーに嫌われてるな。。。

香港からマカオへ



月曜日のクライアントとの打ち合わせが早まり、
香港発を一日早めることになり、香港滞在は一日に。。

今日は香港をふらつくこうかと思いましたが、
趣味も仕事も「移動」な運び屋は、せっかくなのでマカオに行くことに。

空港からマカオへは直通のフェリーも出ていますが、
午前中は本数が少ないこともあり、SGNから朝早く到着したので、

香港国際空港→フェリーポート(上環)→マカオ

というルートで向います。フェリーポートのある上環までは

東涌(TungChung)までバス(3.5ドル)
東涌から香港駅まで地下鉄(23ドル)
香港駅からフェリーポートまで徒歩

のルートで1時間弱。船の待ち合わせ時間が今回は45分くらい。

フェリーの(150ドル/船や時間によって変わります。)マカオまでの
所要時間が1時間なので、空港から3時間みておけば良いと思います。
(時間が合う方は、MACAU直通フェリーがオススメ)




香港空港から深センへ

乗り継ぎ時間は9時間。帯に短し襷に長し。

HKGはリラックするにはあまりにも都会過ぎるので、
職業、趣味ともに「移動」な運び屋は深センに向うことにしました。

空港から深センへは、

☆ HKG入国前であればフェリー(200HKD)
☆ 空港から旅行社が出している直通バス(100HKD)
→深センの他にも広州、東莞(ドンガン)等へ出ています。
→到着ロビーAエリア8,9,10カウンターへ。
☆ バス(3.5)→地下鉄(17.0)→九広鉄路(33)経由で(53.5HKD)

時間があるので、今回はバスや地下鉄でダラダラと深センに向うことにしました。

まず、バスで空港から地下鉄駅がある東涌へ。

空港には二カ所バスが止まる場所があるのですが、「東涌」という
バス表記と実物のバスを確認し。乗車時に3.5HKDを支払います。

途中、ドラゴン航空や、キャセイパシフィック航空のビル





を通過しながら、15分程で東涌に到着です。

バスターミナルと駅とデパート(アウトレットモールですNike/Addidasあり)
がくっついた東涌はどこか、東京郊外の大きめの私鉄駅のような雰囲気です。



地下鉄は

東涌駅-(東涌線)-茘景駅-([全]灣線)-太子駅-(觀塘線)-九龍塘駅 
九龍塘で九広鉄路乗り換え、羅湖駅(中港国境の香港側)

[全]=草かんむりに全





で向うことになります。乗り換えの回数は多いですが、九広鉄路への
乗り換え以外は、到着した向かいのホームへの乗り換えばかり。楽勝です。

1時間半くらいで、深センに到着。



毎度の事ですが、入国審査を終え、駅前の
広場に出たときの景色が変わっています。。。



今回もすこしふらつきましたが。。。

深センは中国で最も発展が早く、最も裕福な都市といわれています。

がんがんビルが建っているその裏側の古ぼけた集合住宅の軒先で、
じいさんがのんびり孫と日向ボッコ。。。。。

というどこかほっとする光景すら無く、ひたすら発展しています。。。

じいさんばあさんは見かけません。若者だけ?の町。

出稼ぎの若者の流入に加え、以前からの住人がいない新しい都市
等が大きな理由なのでしょうが、凄まじいですね。
発展のスピードは秒単位でしょう。

そんな光景を見たり、考えたりするだけでなんか疲れてしまい、
駅に戻り隣接したショッピングセンターの中で足ツボマッサージ
をしてもらい香港に戻ることにしました。





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