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タリン → リーガ



エストニアからラトビアへ

タリンからリーガへ向かうバスの乗車率は半分くらい。
出発は午後2時。

バスはエストニア領内の町で1度か2度停車、そこから
また少し走り、国境らしき場所で少しスピードを落とし、
また森と牧草地な中を激走。景色も、集落の様子も
あまり変わらず、エストニアに本当に入ったのか?
と思っているとガソリンの価格表示が"1.9"とかから
"0.78"みたいに急激に変わっている。


イワシの燻製。臭いがあるのでビニールに顔を突っ込んでいただく。


イワシの燻製、2匹で1.5EKK。一匹7円くらいだよ。
こんなに安いならもっと買えば良かった。

お、ラトビアに入ったぞ。

国境から少し走ったところに町があり、そこで停車。
そのあたりでまだ5時にもなっていないのに完全に夜。
街灯などほとんど無い道をバスは再び激走。ラトビアも
エストニアと同じように森と牧草地な景色なんだろうな。

途中で地方の中核都市に立ち寄るかと思いきや、ようやく
現れた町の明かりはそのままリーガの中心部まで続き、
6時半頃中心部に到着。ラトビアに入ってからの景色が
景色だっただけになかなか大きな町だなと感じた。



タリンーリーガ間の運行会社は黄色いバスのECOLINE社。
値段は220EKK。だいたい2000円くらいかな?


タリン/Tallinn



タリン/Tallinn

タリンに到着。

昼前に宿を出て町を歩いてみる。旧市街は、朝晩の
通勤時間を外すと、吃驚するくらい人がいない。

閑古鳥が鳴いてる土産物屋や、レストランの店員さんに
広場で声をかけられてりするくらい。



年間に自分の国の3倍も4倍もの観光客が来るらしいが、
まあそれは夏限定なのだろう。。。夏は良さそうだな。

声をかけてくる店員さんの中には、バイキングの血を
ひいてそうな金髪碧眼のお兄さんお姉さんもおり、
エストニアの民族衣装を着ていたりする。



中世の世界にタイムスリップしたような。。。とまでは
言わないけれど、民族衣装のお兄さんお姉さんだけでなく、
タリンの旧市街は、保存がしっかりなされており、
21世紀のタリンの人々との生活との調和も北欧的。



大通りの店などからは洗練された臭いすらも漂い、ここが
長い間ソビエトに支配されていた。。とは微塵も感じない。




日本大使館。氷柱が尋常でない。タリンの旧市街には各国の大使館が
たくさんあるよ。

宿も安くて、スタッフも親切。ネットやらの設備がしっかり
しているのは当たり前だけど、部屋にサウナがついていた。




ヴェリヴォルスト/豚の血のソーセージだ。肉肉しいとおもいきや。。。

どっさり本でも持ち込んで、宿の隅や旧市街のカフェでのんびり
過ごしてもいいなぁと思う。。が、2泊でリーガに向かいます。


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