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ケープタウン / Cape Town

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ケープタウン / Cape Town

アフリカを走り抜けた日本人旅行者が、最南端(近く)のこの町にたどり着き、モリモリするのがアフリカン寿司レストランの寿司ブッフェ。

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コレは空港の寿司プラッター

なのだけど、翌日のフライトが午前6時台の出発。明朝の移動を考えると、空港泊か近くのホテルに泊まるという選択肢しか考えられず、市内にいくつかあるというSushiを存分に喰らうことができない。残念。

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港から空港までは、夕方の便でドバイに向かう男性とタクシーをシェアし、久しぶりの常時接続な環境でバッテリーが切れるまでネット。空港から歩いて行けるホテルのお値段は決して高くなかったけれど、海外からのお客さん向けのアダプターを用意しておらず、なんだか萎えてしまい空港泊に切り替える。

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鉄のベンチで少々寒い夜明かしだったけれど、夜中から朝の5時くらいまでぴちっと睡眠をとった。さて、日本を目指すぞい。

ヨハネスブルクで空港夜明かし

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ヨハネスブルクで空港夜明かし

気の合う仲間もいれば近くに中華のぶっかけ飯もあるようだし、まだまだ漂う勝利の余韻を仲間と一緒に引きずりたい!なのですが。。。どうもヨハネスの宿が好きになれない。いろんなモロモロに目をつぶり、男は黙ってベッドに直行!で良さそうなのものなのだけれど、本日も空港に現れたオーナーの感じが相変わらずヒドイ。。。

うー、お前なぁ。。

日本の大勝利から日を置かずに、応援団が気持ちよく過ごしている場所で万が一、萎えるようなやり取りをするのも。。。アレ。。。雰囲気ぶちこわしだ。こういう時は、旨いものをお腹に放り込んで空港の隅で仮眠でもした方が良いかもしれない。ということで本日は久しぶりの空港泊にすることに決定。

そんな空港のロビーで、遅めの無線ランで繋ぎながら、粛々と下のようなミッションを片付ける。

☆ 明日、南アフリカを去る予定だった旅程の大幅変更。
☆ ブログやら画像やらのまとめ。
☆ 今年の上半期の売り上げやらの取りまとめ準備仕事。

......

......

☆ 時々、Youtubeでデンマーク戦を眺めてほくそ笑む。

等々。。

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そんなことをしつつ、韓国ーウルグアイ、ガーナーアメリカの試合を観戦していると、南アフリカの人やこの国を去る人から、代表ユニフォーム@長友のジャージを交換してくれ、売ってくれとせがまれるせがまれる。

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2006年もワールドカップ期間中、ケルンかどこかで空港夜明かししたけれど、オーストラリア人とすれ違ったりすると、彼らに顔を向けることすらできなかったような気がする。ああ、予選リーグ突破ってのは本当に誇らしい。素晴らしいことなんだと改めて喜びを噛みしめる。

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手に汗握るゲームを宿の仲間とワイワイと観ることができた夜をこんな形で過ごし、オレは何をしているんだ????と自問する瞬間もあったけれど、悪名高き町の空港とはいえ、まあなんとか夜明かしできそうです。寿司を頬張りながら、南アフリカやジンバブエの人達とガーナを応援したりしているうちに空港も静かになってきたので。。。寝るとしようか。。



ヨハネスブルグ

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ヨハネスブルク

吝嗇な上に宿泊客に注文が多いおばさん。。なんていうのは安宿にはつきものだけれど、ヨハネスブルクのイーストゲートバックパッカーのオバサンはかなりのひどさ。お湯やらキッチンは平均レベルかもしれないけれど、人の話を聞かない時間や約束を守らない上に、電話をかけたかったら、歩いて10分のショッピングセンターの公衆電話を使え。。。

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なんて言ったりする。ネットで予約できないのは、彼女の処理能力のひどさもあるけれど、hostelworld等の予約サイト経由となったら、最悪の評価を受けることは、間違いないかと思われる。

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シェア飯

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シェア飯その2

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シェアワイン

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宿の近くのショッピングセンターチケット売り場。

そんな完全停止不能状態の宿が、南米並の楽しい宿になったのは、同じ方向を向いている金無し暇有りのサッカー馬鹿が大集合したのと、宿の庭が広々としていて、サッカー(ニワカなのでキーバーで軽く参加)ができたのとシェア飯のカレーとワインを気持ちの良い空の下で食べることができたから。

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宿のオバハンとはキツイ口論をして出てきたので、この宿に泊まることはなさそうだけれど、その口論も含め良い思い出ができました。



世界各国のサッカー馬鹿がダーバンに大集結。

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あら、自分はワープしちゃってる。。。

世界各国のサッカー馬鹿がダーバンに大集結。

世紀?の大決戦を控え、ダーバンの安宿や飲み屋には、各国のサッカー馬鹿が大集合。アキッターさんと飲んでいたレストランには、イングランドにUSA、ドイツそしてオランダのサポーター、安宿に戻ればスウェーデンにノルウェー、アイルランドといった参加していない国に加え、ブラジル、韓国などの阿呆が大集結。いやぁ、ブラジル人余裕あるね。試合の合間はJ-BAYで波乗りしてる。。。

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話した限りですが、治安も気候も程々なダーバンを拠点にワールドカップを楽しむサポーターが多いいようで、町の雰囲気が楽しい!

そんな喧噪のダーバンで、インドネシアとウズベキスタンでご一緒した、アッキーさんと晩飯。

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まあ、馬鹿騒ぎの中でおべんちゃらや、世辞のいくつかを受けることができるのも、やっぱり初戦で勝ったおかげ。勝ち方には問題があるという向きもあるようだけど、勝つことの大事さ素晴らしさをスタジアムや南アフリカで味わってから、いろいろ話した方が良いと。。。ニワカファンながら思うのです。

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こんなに楽しい夜のあとに第二戦を迎えることができるだけで、代表に感謝です。

さぁ、行くぞ!


さーて、オランダ戦のダーバンへ

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さーて、オランダ戦のダーバンへ

本日はピーターマリッツバーグの宿を引き払って、ダーバン入り。すでに到着済みのサポーターの皆さんと晩ご飯やらの予定。

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ボールをたどると、スタジアム行きの列車のホームにたどり着く仕組み

ダーバンはスタジアムノースゲート脇の駅にダーバン中央駅(バスターミナル兼用)から直接乗り入れる無料列車を運行しているので、個人で会場に駆けつける方、ノースゲートからの入場の方が近い方は是非どうぞ。

ピータマリッツバーグ Pietermaritzburg その2

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ピータマリッツバーグ Pietermaritzburg その2

ピーターマリッツバーグの宿は、完全なるワールドカップモード。本来であれば郊外の自然を楽しむ拠点となって、オプショナルツアーなんかが組まれるらしいのだけれど、オーナー夫婦も試合の旅に面子が変わる宿泊客に合わせているところがいじらしい。

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Pietermaritzburgを略すとPMB

さすがに、サッカー続きなのにも飽いたのと、今日は急ぎ足でここまで突っ走ってきたこともあって休養。試合観戦はそこそこにしてピーターマリッツバーグの市内に繰り出してみることにした。

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通りの名前が先?マクドナルドが先?

このピーターマリッツバーグはグレート・トレックと英国の侵略の合間にボーア人によって建国されたナタール共和国の首都であったことと、ガンジーの青年弁護士時代に、鉄道で人種差別に会って列車を降ろされ、イギリス領南アフリカ連邦の人種差別政策に反対し、インド系移民の法的権利を擁護する活動に従事するようになるきっかけとなった町なのだけど、ふらりとこの町を訪れたとしても、観光するモノは何もないといっても過言でない。

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ダーバンから1時間ほどの距離なのに、今の季節、朝晩は氷点下になったりする。そういえばガンジーも、列車を降ろされた時、身を切るような寒さを味あわされたということを本か、「映像の世紀」の一シーンで語っていたなぁ。。

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試合で訪れたダーバンほどではないけれど黒人に混ざってインド系の住民もいて、通信や金融といった業務を得意としている様子。自分も昼飯はパキスタン料理。アリカーンが店内に流れ、南アフリカ国旗とアルジェリア国旗がクロスしたオブジェがある。

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一応ここでもサッカーを応援してるのかなぁと思ったが、僕の次にカレーを買いに来たオバサンと店主はスリランカとのクリケットのテストマッチの話しをしていた。




ピータマリッツバーグ Pietermaritzburg

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英語とアフリカーンス

ピータマリッツバーグ Pietermaritzburg

場所

ピーターマリッツバーグに無事到着。安宿にはダーバンから、いったんヨハネスブルグに戻るオランダ人サポーター。テレビでの試合観戦中にアフリカーンス語について尋ねると、現在のオランダ語換算?で、子供が話すような言葉ながら、ほぼオランダ語とのこと。

初戦のスタジアムの雰囲気は、カメルーンの応援8割といったところだったけれど、ダーバンでは地元アフリカーンスがオランダの応援に回ると思われ、実力差に加えて、7万人のスタジアムはほぼアウェーな空気に包まれることが確実。タフなゲームになりそうです。

さあ、日本はどんな戦いをするのか?

今日はスペイン戦を観戦にダーバンへ。同宿の人に便乗します。

スイス戦やフランス戦を観戦する方はお近くのユニクロへGO!

スイス航空やエールフランスの会社ロゴTシャツが1500円で手に入ります!それを着て近くのスポーツバーに出かけてみるのも一興かと?


ブロームフォンテーン から ピータマリッツバーグへ



ブロームフォンテーン から ピータマリッツバーグへ

バス移動で一日かかってしまったのだけど、同乗の○應生が大はしゃぎ。はしゃぎすぎて、三十路のお姉様方の怒りを買い、途中でシュンとしてしまう。。。

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と思ったら、お姉様方のいないところで。。

「だから、セックスアンドザシティー世代の行き遅れ組はやりにくい」

とズバリ。こんな地球の裏側までサッカーを応援しに来る奴は面白いヤツが多い。もう少しけしかけて、今度はお姉様方に直に言っていただこう。


日本 VS カメルーン

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日本 VS カメルーン
 

海外で代表を応援して、まともな勝利を見たことがなく、今日も心の奥底では、「酷い負け方だけはしてくれるな。。」程度だったのに、練習や選手入場からなんだか選手達の気迫が伝わってくる。

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そして、スタジアムは日本の勝利を疑わないサポーターがいつのまにやらスタンドに。カテゴリー1,2,3でばらけたサポーターも、誰からともなくバックスタンドに集結し、陣取る。


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宿の仲間といざ出陣!

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リベロのお二人。

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イエァ!

結果は、1-0での勝利。一点を守るため、下げ下げの面白くないサッカーと酷評されてもいるようだけど、勝てば良いんです。

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試合後は宿のメンバーと、ブルガリアでほんの2,3分したマニア夫妻らと勝利の晩餐。値千金というけれど、勝利のビールというのは黄金色してる。

対カメルーン 決戦のスタジアムへ

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対カメルーン 決戦のスタジアムへ

抜けるような青空のブロームフォンテイン。日曜のノンビリとした空気だけが流れ、決戦前日の雰囲気はゼロ。スタジアムの側の長距離バスターミナルにチケット購入がてらでかけてみたけれど、明日試合があるようには思えない。カメルーンはおろか、日本のサポーターも一切見かけない。。

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ブロームフォンテインのチケットセンターは閑古鳥が鳴いてます。
ガラッガラです。


チケットの発券だけを済ませようとスタジアムに隣接したチケットセンターにでかけるとようやく日本人。。かと思ったらサポーターがいなくて途方に暮れかけたメディアの方々。

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こんな年寄りでよろしければ。。と写真を撮って貰う。お暇な方は明日の新聞を隅々までごらんになってください。引きつった僕の笑顔が見られるかもしれません。

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日本の応援団は、ヨハネスブルクで大集合し、明日乗り込んでくるとのことで、まとまった日本人の集団などを一切見かけません。

うーん、午後のアルジェリアとスロベニア、夕方のセルビアとガーナ戦はファンフェストで観戦する予定。宿の日本人以外ともどっかでワイワイやりたいのだけど。。

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