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アジアカップ決勝 日本ーオーストラリア

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試合結果はご存じの通り。

大一番の苦しい試合で見事に勝利。ありがとうJAPAN!

会場入りしたチケットが日本の応援団のエリアのものでなかったため、監視員にマークされてしまい、試合終了までは空席のあるバックスタンド最上段で声を上げてました。当然オーストラリアのファンも多かったけれど、現地で働くフィリピン、インドネシア、ネパール、インド、バーレーン、クウェート、サウジアラビア!そして中国の方まで日本を応援してくれた。嬉しかったなぁ。

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日本中だけでなく、アジアの殆どを味方に付けてた。そして勝った。

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前回のアジアカップでは3決を一緒に応援したみつさんと、ダーバンのオランダ戦に遅刻したEast Gate戦士に、ボールのピンの青学学生、そしてアシシさんにもお会いできました。

試合終了後、前回のアジアカップ以来のアウェー部隊や、南アフリカ組の方とも再会できたし、最高の気分でスタジアムを後にしました。

試合経過などの模様は時間も経っているし、色々なサイトや動画がアップされているのでそちらにお任せし、画像中心に試合とその前後の様子をアップデートします。今回はサウジアラビア人にほんと助けられた。入国を拒否されたりな残念な事情もあったけれど、サウジアラビア人には今回のカタールだけでなく、今までの旅で何度助けられたか分からない。今回は日本代表はもちろんだけど、サウジアラビアにも感謝します。早く行きたいぜサウジアラビア。

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カタールの町外れで示威行動(一人騒ぎ)していると。クラクションを鳴らされ、「スタジアム行くぞ〜!」とのこと。彼らはサウジアラビアのダンマンから来たサウジアラビア人。このままトランクに乗せてってくれネーかなぁ。

「今回のサウジアラビアはどうしたんだよ、」「オーストラリアをやっつけてくれよぅ」なんて会話をしながらスタジアムへ。


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「今日はどっちが勝つんだよ?」「ったりまえだろ日本だよ!その為に来たんだぜ!」

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お、スタジアムだ。周囲はゆったりとした区画の新興住宅地と言った所。まだまだ建築が完了していない低層の家の脇にサウジアラビア軍団が路駐!大丈夫か?

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チケットを持たない彼らと一緒にチケットオフィスに。

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チケットを買いそびれた連中と大騒ぎしていると、サウジアラビアのテレビ局の人が来て、写真を撮って行く。チケットくれよう。というと学生などの動員席のものを回してくれる!とのこと!Yeahhh!!!!!

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No Sorg@渋谷で一緒に応援した、南アフリカ組の仲間、お店の方、一緒に応援した皆さんの寄せ書きジャージー。

大丈夫なの?大丈夫なの?なーんて言っても、テレビ局のお偉いさんは「インシャアッラー、インシャアッラー。」ということで、神の思し召しに預かり、無事スタジアムに!お礼に代表シャツを進呈。

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恒例のスタジアム前での馬鹿騒ぎ。

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サンバの楽隊が奏でる音楽を体を揺らして聞いていると、地元の男子高校生が「一緒に踊りましょう!」「uuuuuYeah!」と一緒にズンドコ踊る。つられたお調子乗りのスリランカ人とパキスタン人のオッサンも加わって大騒ぎ。楽しかったなぁ。

スタジアムは「動員」気味の中高生が大量に応援に駆けつけていましたが、体感では7割以上が日本の応援!頑張れ日本!

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チケットが動員席のもののため、日本の応援席に近づけず、スタジアム裏の通路をウロウロ。そしたら同じホテルのオージーサポーターと遭遇。彼はロンドン在住で日本のサッカー事情にも詳しいナイスガイ、が、カイザースラウテルンにも現れた不倶戴天の敵でもある。帰りにすれ違ったけれど、「Sorry」と声をかけられなかった。

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日章旗を持つネパール人サポーター。「いいぞ!」「あぶねぇ!」「ニッポン」を自分が連呼するもんだから、途中から真似してくれたw

写真を撮れなかったのを後悔してるのだけど、インドネシア人サポーターも熱く応援してくれた。前回大会の決勝はジャカルタだったのだけど、インドネシアのサッカーファンはなかなか組織だってたなぁ。あの応援が今回は日本に味方した。届いた。。。。日本で、アジアの人を見かけたら親切して上げて下さい。

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帰り道。閉会式で猛烈に花火が打ち上げられたのだけど、黒いのは花火の欠片。

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飛行機までの時間がないので、一人ビリヤニ祝勝会をしていると。。。。

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またまたサウジ人が乱入してきて大騒ぎ!「何でこんな小さな食堂で食ってるんだよ!ったく、全部奢ってやるからもっと食え!おめでとう!」

店の人、お客さん、たくさんの方にコングラチュレーション!と祝福されました。大きな大会の予選を海外で戦うときは、対戦国のアウェーな状況下におかれるので、なかなかワイワイやれないのですが、アジアカップは試合前や試合後に現地の人々と盛り上がれる。ベトナムも楽しかったけど、今回のアジアカップも素晴らしかった。

次の大きな大会はコパ! 

初戦と第二戦はアルゼンチンのフフイ!ボリビアのウユニ塩湖もバスで24時間のド田舎!

 フフイを通過したときのブログ → 
VILLAZON/LA QUIACA国境〜SALTA

 フフイは小さすぎるのでサルタを拠点にしようかな? → サルタ SALTA

スイス VS スペイン

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スイス  VS  スペイン

ピーターマリッツバーグから、ドイツ人旅行者のレンタカーで向かったダーバンは、町外れからチラホラとサポーター。砦跡をちらっと見物してから試合会場へ。

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ゲート前でたむろするのは、スペイン人でなければスイス人でもなく、何とスペインを応援しにきたインド系南アフリカ人。どうせインド人同士で結婚するくせに、「トーレス!結婚してぇ〜〜」みたいなプラカードを持参してきている。かわいい女の子がたくさんいるので、ムフフな気分にもなるのだけれど、インド人というのは海外に出たり、お金持ったりすると、途端にミーハーになるというか、長いものに巻かれるというか、勝ち組に乗っかるというか。。。兎に角。。。君らは運び屋並に節操がない!

ということで、判官贔屓の運び屋はスイス航空のTシャツで観戦。

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バスターミナルでお会いしたり、電話で多めに手に入れてしまったカテゴリー2の席を分け合った方で観戦。

で、試合はニュースの通り。

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でっかいカメラ持ってれば、オネーチャンの写真を撮ってもイイと思ったら大間違いだよ。

チームも応援も、小国らしくコンパクトにまとまっていたスイスが勝利!なんだか今大会は、浮ついてるチームには勝利の女神よりも、敗戦の悪魔が微笑むようです。

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スペインのユニフォームをオランダのソレに着替えたインド系南アフリカ人が、アフリカーンスと共に、日本-オランダ戦も行われれるこのスタジアムに大量に現れると思います。完全アウェーになることが確実ですが、そういう状況での試合が今の日本代表を強くすると信じ、ばしっと応援しようと思います。




Boston Celtics VS. Philadelphia 76ers



Boston Celtics VS. Philadelphia 76ers


バスケの経験者には申し訳ないけど、バスケなんて
1st〜3rdQまでは、お遊びみたいなもので、4thQに
どれだけ気力体力精神力が維持できているか?
最後の15分が、ソレまでの45分の10倍くらい重要なスポーツ。

というのが自分のバスケ知識というか認識。ちなみに漫画の
「スラムダンク」は名前は知っているし、絵がどんなものかも
知っているけど、1話も読んだ事がありません。

ったく3Qまでは両チームともその辺をマラソンでも、
七面鳥でも追いかけてればいいんじゃないのか??
ぐらいに思えてならず、実際のNBAの試合を会場で観ても
その気持ちを強くするだけ。。。

この試合も、4thQになると俄然盛り上がるんだけど、
やったらタイムアウトで試合が中断され、のばしのばし。
なんだかなぁ。。。と思うし、ピックプレーでガチガチプレーヤーが
ぶつかっているのに、ゴール前、チコッと触っただけでホイッスル!

っていうのも素人目には、イチイチプレーを止めるなよ。

と思ってしまう。

ゲームは113-110でセルティックスの勝利。



ただ、スタジアムは場の雰囲気を楽しませる「仕組み」や、
「お決まり」で満ちていて、盛り上がる。盛り上がる。

バスケに対しての文句が多い割にけど、アリーナでは、
底抜けなアメリカ人につられ、手を叩いたり踊ったり。。。
もりもり楽しんだのでした。。面白かったなぁ。

プロスポーツはアメリカの一部だよなホント。。



チケットは最上段の席で10ドル。安い。

来年は、アイスホッケーかインドアラクロスの試合を見に来ようっと。

鷹野史寿


鷹野史寿選手 楽天イーグルス 背番号9

戦力外選手に。。。

東村山第五中学校の同級生。

小学校は隣でしたけど、少年野球時代から怪物ぶりを発揮、

所属するチームには20点差ぐらい付けられ
コールド負けした記憶があります。。

去年は千葉で応援。

今年もずーっと様子を見ていたんだけど、1軍に上がって来れず、
2軍でもあまり調子は良さそうじゃなかった。。

来年他のチームでなんとか現役を続けてくれないかな。。。

もしそれが厳しいなら、地元のライオンズ球場で姿を見せてくれ。。


AUSTRIA VS JAPAN



オーストラリア、韓国に続いて、見た試合
3試合連続PK戦ですか。。。

オーストリアあたりに勝てないと
ワールドカップ予選突破は厳しいのでは?


IRAQ VS SAUDI ARABIA






95%イラクファン。

結果は1-0でイラク。

詳細は後ほど

JAPAN VS KOREA



君が代が始まる寸前にスタジアムに入る。

運を使い果たしたのか、トップギアに入らないのか、
そもそもトップギアがないのか、

またまた決定力不足の120分とがっくしなPK。

インドネシアのファンは、ベトナムの10倍日本びいきで
力を感じただけに残念。

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で、たまにはJAPANに対してのオモイを。。

まず、大学ラクロスの一部のどん尻程度でで運動馬鹿をしていた運び屋の
ニワカファンに、今のジャパンをああだこうだ言う資格はない。
そもそもラクロスとサッカーを比較するなだよね。。。

でも、運び屋がいた一部どん尻チームでも、試合前、
相手が格下だったとしても、きっちり相手を研究し、

授業をサボって多摩川で練習する相手をスカウティングし、
検見川グランドから持ち寄ったデータを集めて。。。打合せをし、

ディフェンスは相手のエースをマンツーでシャット、
へぼいアタック(=サッカーのFW)にボールが回させて囲んでつぶす。

オフェンスはオフェンスで、スクリーニングプレーやピックを
使って点取り屋のマンマークを相手の穴にさせ、そうなったら
いったんセットして、攻撃プランA。。。

なーんて、今考えると微笑ましいレベルの単純なことだけど、
チーム全体でプランし、実行していたと思う。

身体的な差や、経験度などに差がない分、当時の大学ラクロスは
きっちりしたゲームプランや、それにあわせたメンバーの配置が
肝だったように思います。

当時はのラクロスは一部リーグのチームでさえ、
きっちりしたコーチがいないため、試合の流れを変えるメンバー交代や、
相手のフォーメーション等への試合中の対応などで戸惑うことはありましたが、

あれをしようという一人ひとりの意識と、チームが向かう方向はきっちり
していたように思います。

そういうこともあってか、リーグ戦の結果は取りこぼしも大金星もない、
事前の予想星取表のとおりの勝敗だったような気がします。

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なんというか、気持ちが届いてこなくて、同じような負け方を続くと悲しいし、

ひりひりするような緊張感や、前を向いてゆく気迫!とかを
感じられない試合っていうのは本当に寂しくてつまらない。

自分たちのプレーをすれば勝てる!なんてのは100年先な
世界のサッカー界ではまだまだ新興のWCに出れるか出れないかの
チームであることを自覚して、

毎回毎回、オーストラリア戦のような、じっくり対策を練り、
緊張感をもって試合に臨んでくれるようなことを。。。。

心から願います。

世界のサッカーの二部でも三部でも前を向いてるジャパンは応援するからさ!

がんばれ日本!

以上、99%精神論。サッカーファンの皆様ごめんなさいな
大学ラクロスを無理やり引き出して展開した、稚拙度100%の意見でした。


Japan VS Australia

裏から見ても、表から見ても

私はニワカサッカーファン。
小学校の少年サッカーではCチームのゴーリーだった。

今の運び屋仕事は、日の丸背負ってな感じからは程遠い、
だけど。。だからこそ、オシムジャパンを応援しよう。
な調子でスタジアムへ。。



 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

ウンニャロ、やってやるぞ





パワープレーになった後半/延長戦で試合を決められない、
決定力不足は見てのとおりでしたが、

先取点を取られてすぐ取り返し、そのゴールも文句なし。

相手にPK戦に持ち込まれても、集中力が切れなかったところ、
AUSTRALIAのロングボールをきっちり日本のDFの中澤選手や阿部選手が処理し、
終始きっちりボールポゼッションし、試合を支配するところなんかは、
かなり頼もしかった。うん。勝てばいいんだよ勝てば!

どうやら、次の戦いまでは、旅先で見かけるオージーを見て
憂鬱になったりすることはなさそうだ。

ワールドカップでひどいやられ方をした事実は消えないけど、
これだけヒリヒリする試合をモノにしたオシムJAPANに

本当に感謝。ありがとう。






次は野球でオーストラリアにリベンジだ!






Japan VS Vietnam




ドドンがドンドンの大ベトナム応援団に完全に包囲され、
スタジアムはどアウェー。

ただ、日本が3点目を決めたあたりから完全に元気がなくなり、
目の前の試合より、UAE-QATAR戦の応援で盛り上がってる。



目の前にトップレスのオヤジ。トランクスには申し訳程度のサッカーボール。



試合終了後少しして、ベトナムの決勝トーナメント進出も確定し、
大差がついたけど、終了後は和気あいあいの雰囲気。

そん中、インタビューされたり、ベトナム人サポーターと
写真を撮ったり。。勝利した上に、ベトナム人サポーターからは
お互い頑張ろうぜ!みたいな好い感じでした。



試合前、ノリのよいお姉さんと写真に納まる悪のり侍。。。。

さて、一旦日本に帰ります。。。

敵偵察部隊との遭遇



決戦前夜のハノイスタジアム。

オシムジャパンが最終調整するこのスタジアムは、
なんとなく川崎球場や、大阪球場のような、ひょっこり
あぶさん(南海時代)が現れそうな、マッタリした空気。

そんな中。同じ条件下で動き回るJapanのメンバーに、
ゲートの隙間から、念力を送ります。




「ゴールが見えたらすぐシュート。。。ゴールを。。。」

「ゴールが見えたらすぐシュート。。。ゴールを。。。」




「ん?よく見ると同じく念力を送ってるベトナム人サポーター!」



「うわ、こっちにはタクシードライバーのふりをしたスカウティング野郎!」

「んん。。。そう来るなら、こっちも奥の手。」



「スカウティング野郎の副業タクシー、奪っておきました。」

頑張れジャパン!


☆監督 おっさん
☆出演 運び屋 ,グエン=モックラン,ハノイ☆ベト

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