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キガリ Kigali

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キガリ Kigali

場所 → Google Map

夜に町を歩いても平気なアフリカの首都。ジェノサイドがあった国というのはどこか暗さを引きずっていることが多いけれど、短い滞在ではその暗さを感じる事はなかった。

むしろ、田舎の街道沿いですら人の往来が激しかったりすることや、人のひしめき合い等の人口過剰さが気にかかる。山や丘の頂上まで拓かれた農地や緑の豊かさなどは感動さえ覚えるけれど、人口過剰をどこまで支えられるのだろうか。。

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キガリは比高150メートルくらいの丘が集まる土地に築かれた首都。さすがに一つの丘だけでは首都機能やそれに従事する人の営みを支えられないからか、ボコボコとした丘に建物や住居が甍を争っている。建物の屋根は、素焼き?の瓦。色は少し赤みがかった黄土色と言ったところか。

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特徴的なのは、丘を駆け上がれば駆け上がるほど政府系施設やホテル、高級住宅地になるような連なり。山の斜面をスラムが駆け上がるような中南米とは対照的。町一番のビルはある丘の頂上に建設されていると思えば、その向かいの丘の頂上にはアメリカ大使館。要塞のようずしんと鎮座し、丘の頂上から町を睥睨していた。

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キガリでの庶民の足はミニバスなのだけれど、行く場所が限られていることもある上、町を把握しきれないのでもっぱらバイクタクシー移動。そんなバイクタクシーの後ろに乗って、丘をぐるりと回り込んだり、一旦谷に下りて再度丘を駆け上がったりしてジェノサイド記念館や、バスターミナルを行き来して終了。

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選挙前の週末が重なり、40ドル程度のホテルが軒並み満室となっており、予算の範囲でどうも良い宿が見つからない。情報もあんまり無いので、キガリ/ルワンダ滞在は一泊で終了し、夜行でウガンダのカンパラに抜けることにする。


------以前の記述--------


夜に町を歩いても平気なアフリカの首都。ジェノサイドがあった国というのはどこか暗さを引きずっていることが多いけれど、一泊した感じではそれはなし。これが「アフリカの奇蹟」か。

ルワンダ、キガリでしていること。。

ブルンジの首都、ブジュンブラの通信速度が遅く、アップデートに耐えられないネット屋しか見つけられなかったけれど、OYAJIMAFIA氏(ウガンダだったか?)に書きこんでいただいたとおり、ここルワンダのインターネットの回線速度は悪くない。

1, ラクロス世界大会の試合結果確認。頑張れ日本!
2, Skypeで繋いでUAの1Kデスク。フライト変更など。
3, 20日放送の伊集院のラジオのダウンロード!
4, そしてブログの更新。

5, それが終わったら市内観光開始!

ブジュンブラ → キガリ

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ブジュンブラからキガリへ

一悶着あって、Yahoo EXP.便は運行停止。ということで、乗り合いタクシー乗り場まで2,000BIF。国境まで、7,000BIFの合計9,000BIF/800円位。国境からの先の話をしてしまうと、国境からキガリまでは何故かさっきのYahoo Exp.のバスが追いかけてきて、3,000RWF/500円位。まあ合計で1,300円位。Yahoo Exp.の直行が12,000BIF。1050円位。

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山道ですね、霞んでいなければタンガニーカ湖がみれただろうに。


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大丈夫。ゲンキッス!

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ま、たいして変わりはない。Yahoo Exp.で行かれる方は、午前10時くらいまでにはバスの事務所に向かうようにしてください。

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国境の集落、ブルンジ側

ブジュンブラは、背後に山がありその斜面にも町が拓かれているなぁなどと歩いているときは思っていたのだけど、乗り合いタクシーは、その立ちはだかる背後の山にぐいぐい入って行く。つづら折りの登りを走り、ほとんど下ることなく、山間の集落、畑、集落、畑の景色となる。タンガニーカ湖周辺の平野よりもこの街道沿いの方が人の営みが密なような気がする。

ブルンジは、海から遠く離れた内陸国にもかかわらず、人の営みが密だなぁ、この認識は更に人の営みが密になるルワンダで再認識されるのだけれど、そういえばタンザニアの人の営みも分厚かった。アフリカは高地の方が作物の耕作などに適しているのかな?

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さて、国境。

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二つの国を隔てる川。

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ルワンダは、旧ドイツ&ベルギー領ですが英語が通じます。

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トランジットビザ?の為、スタンプとビザ代の領収証を見せて無事ブルンジ出国。川を隔てたルワンダのチェックポイントでは、「ビザ申請は本来ネットで済ませるか、大使館で取得しなきゃだめだ、特別措置だぞ」ともったいぶられ60USDを支払って入国。ったく、何がビザ代60ドルだよ。ちょこんとスタンプ押すだけじゃないかったく。入国税と名前を変えていただきたい。

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さて、キガリまでのバスを待つ間、ちょっと待ちぼうけ名時間があるのだけど、乗り合いタクシーに同乗したルワンダ青年、イノセント君がいろいろルワンダのホテルやらに着いて情報をくれる。が、僕が払っておく!と言いながら乗り合い料金のおつりをちょろまかし、にやにや笑うだけ。うーんどうも変な感じだな。

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彼の名前の通り、悪気はないのかもしれないのだけれど、ちょっとルーズというか、外人に払わせてしまおう!な気分が垣間見えたので距離を置く。

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ルワンダはビニール袋禁止国家。ポップコーンも紙袋入り(200RW/約30円)

休憩を一回挟み、4時間ほどでキガリに到着。イングランドではラクロスを楽しみすぎて、情報を一切集めずにブルンジ、ルワンダと旅しているので、バイクタクシーでの宿探しに少々難渋するが、なんとか見つかり、荷物を降ろす。

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宿探しの最中に見かけた中華レストランで炒飯と酸辣湯の晩ご飯。




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