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キスム → ナイロビ

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キスム → ナイロビ

キスム / Kisumu

Google Map

キムスからナイロビへは、便数の多そうなEasy Coach社を利用する。地球の歩き方の「6:30〜17:30の間、客が集まり次第出発」という記載でなく、8:00,9:00,11:00,13:00,19:00というスケジュールがカウンターに貼られており、事実、11:00の便は、11時過ぎに空席があるにもかかわらず出発した(1,100ケニアシリング/所要6時間)。

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ケニアというと野生動物の宝庫。。といったイメージがあるけれど、ナイロビまでの車中で見た動物といえば、ロバ、山羊、羊に牛。そして鶏。街道沿いは緑豊かな大地が広がっているものの、大自然というより、人の手がかなり入った耕作地。サトウキビ畑とお茶のプランテーションがよく目につき、道端の即売所ではニンジン、ジャガイモ、キャベツといった野菜の他に、ナイロビから150キロほどの、高速の入り口にはで牛乳を売ろうとする人達もいた。

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バスから降り、トイレやちょっとした買い物、買い食いができる程度の休みを2回ほどはさみ、ナイロビ市内の道沿いで数人の乗客を降ろしながら、午後6時きっかりにHaile Selassie Ave.沿い(ナイロビ駅近く)のバスターミナルに到着。

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バスターミナル近くに両替所などが見あたらず、手持ちのケニアシリングが微妙なままだったけど空港へ。1,200ケニアシリング。言い値は2,000とか。かなりふっかけてくる。ナイロビのタクシーは油断ならないなぁ。

ブジュンブラ → キガリ  1,300円
キガリ → カンパラ  1,000円
カンパラ → ジンジャ 150円
ジンジャ → キスム 1,400円
キムス → ナイロビ 1,250円

バスターミナルまでの細かな移動を省き、ブジュンブラからナイロビまでの陸路移動費用は、トータル5,100円位。

ジンジャ → キスム

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ジンジャ → キスム

ジンジャに到着早々出向いたバス会社の名はKampala Coaches Ltd.名前からするとウガンダのバス会社。乗客の他にちょっとした託送なども承る様子。

ウガンダのKampalaを起点に、

Bujumbura ブルンジ
Kigali キガリ
Goma 民主コンゴ
Juba スーダン
Nairobi ケニヤ
Dar Es Salaam他 タンザニア

等の都市に路線網を延ばし、ワールドカップ開催時にはヨハネスブルクまでのバスを運行していた様子。タンザニア以遠の国のバス会社と提携したりしていたんだろうけど、心意気だけでサービスガックリ。。なんてことはなく、なかなかきっちりした仕事をする会社のように映った。東アフリカ各国に国際バス会社が数社ずつありそうだけど、ブルンジ→ルワンダの出発日の事件、タンザニアのボッタクリを除けばまあバスの旅は、多少の余裕さえ見ていれば問題なさそうな印象を受けた。



さて、カンパラ発ナイロビ行きの便がジンジャを通過するのは午後3時。ジンジャ市街でなく、街道からジンジャ市街にそれるランドバウト脇の小さなオフィスでバスを待つことになる。

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3時過ぎにバスが現れイスラエル人の旅行者とウガンダ人4人を乗せ、出発。途中、ヴィクトリア湖が広がるものの、すぐに緑の田園風景となり退屈になり寝てしまう。

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バスが停車し車内が慌ただしくなったのが5時過ぎ。どうやら国境の様子。ごくあっさり目の出国審査が行われ、パスポートのスタンプを確認すると"BUSIA"の地名。ウガンダからケニアへのメジャーな国境ポイントには、ここの他にも"MALABA"があるらしい。

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歩いてケニア側のイミグレーションに向かい、ビザ申請をするが、トランジットビザの価格が10USD。Kampala Coaches Ltd.のお姉さんがいっていた25USDのビザ代はシングルビザのことか?

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キスムに到着したのは8時半過ぎ。

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宿探しに少々苦労するが、5軒目の宿でようやくベッドにありつく。少々疲れていたけれど、せっかくなので晩ご飯にはヴィクトリア湖のティラピアを喰ってみる。

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