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日蝕2 / Eclipse 2

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日蝕2 / Eclipse 2

二度目の日蝕はケアンズ。

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向かうフライトで、大事なカメラを無くし、ケアンズ滞在最終日の宿では、ベッドバグにガッツリ刺されてしまった。

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日蝕が始まってから終わるまでの間中も雲がかかってしまった。

けれど、

ほんの一瞬だけ雲が切れ、太陽と月でできた輪に、ダイヤモンドの輝き。

「真っ暗になったケアンズを感じられた。それでいいじゃないか。」

と自分を納得させようとした、その瞬間の出来事だった。





ブリズベン / Day-5 ダイファイブ

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ブリズベン / Day-5 ダイファイブ

明日、ソロモン諸島のホニアラに飛ぶものの、再度ブリズベンに戻ったときは翌朝早めのフライトなので空港泊なので、今日が実質のブリズベン、オーストラリア最終日。天気がよいので、朝から散歩してみる。

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町の中心部は車道を地下に埋めて歩行者天国にしたり、公共の建物だけでなく、中心部の半分以上は一気に再開発されピカピカな町の印象。このサイズの町だからこそできた部分もあるだろうけど、ここ数年の資源バブルの影響が大きいのだろう。

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この木の下に道が走っております。上の画像にも少し緑が映ってるのが分かりますか?

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アンドロイド携帯も健闘しているが、各社共にiPhoneをアピール。

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市内のwoolworths。朝7時開店。

15年ぶりのオーストラリアは、差し詰め地球の裏のポンコツ先進国。といったなりだったんだけどなぁ。そんな気持ちで町を歩くと、輝く町がふんぞり返って、どうだ?オレ変わったろ?と見下すかのようにも映る。ま、要は知らないうちに綺麗になっちまって。。と嫉妬してるんだな、オレは。

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1時間半ほど歩いて、安宿街に戻る。ただ、安宿街といっっても、ピカピカのユースホステルやバックパッカーが軒を連ねているエリア。20〜30ドルくらいのドミトリーから、ツインの部屋まで部屋もバラエティに富んでいる。見晴らしが良くプール付き、ネットの環境抜群で、スーパー至近。何より本当にキッチンが充実していて、料理して時間がつぶせる。

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黄レンジャー並のカレー摂取量。日本のカレーが一番だねぇ。

ということで、オーストラリアでは何もしなかったけれど、もう何も見なくとも、分量を量るマグカップと鍋があれば、ご飯が美味しく炊ける腕前となりました。今更なことだけど。

ご飯が食べたいけど炊飯器がない時、どうぞ呼んでやってください。

ブリズベン / Brisbane Day-4 ダイフォー


シーフードラクサ。10.8AUD。麺が保存用ぱっくのうどんな上、コクがない。シンガポールの激ウマ2ドルラクサとの落差が激しい。


ブリズベン / Brisbane Day-4 ダイフォー

本日は、パプアニューギニアの宿の予約やら明日の出発に向けてのパッキング。パプアニューギニアの治安のひどさは周辺国とは桁違い。貴重品はカメラだけにして、パソコンやらはブリズベンの宿に置いていきます。ま、その荷物の振り分けやら。

そんな旅の支度をしたり、うまくスケジューリングできなかった南太平洋旅後半戦を振り返っていると、やはりまだまだ消化不良というか、今年はとことん旅してやろうという気持ちになってくる。ま、そういことで、現実逃避をさらに延長することに決めました。

1Kデスクさんにブラッセル航空のアフリカ方面のマイル発券をお願いするためスカイプ。電話する横のテレビはオーストラリアの夜のニュース。AUDがUSDに対し記録的な高値をつけていると云々。

あらら、日本の為替もすごいことになっているなぁ。

腐っても基軸通貨アメリカドル。ビザ代なんか下がったり、旅費が安くなる国は多くなる。ま、同時に上げているオーストラリアみたいな国は別だけど。

円高のデメリットは計り知れないけれど、円高のメリットを日本や日本人の国際化に使えないものかなぁ、などと思う。


ブリズベン / Brisbane Day-3 ダイスリー




ブリズベン / Brisbane Day-3 ダイスリー

今日は少し天気が良くなったけれど、数日間の雨もあってかまったくテンションが上がらない。なんだか天気のせいにしているなぁ。



自分のダメっぷりを嘆いたりしても、1センチも前に進まないので、気分転換に散歩したり仕事したり読書しています。充実の宿のキッチンで、米を洗ってじっくり吸水させて、火加減調整しながら最後は蒸らす。そんなことをしたら上手く炊けました。




今日は、そいつを使って夜は炒飯でも作りますか。そして明日は残った米と食材で炊き込みご飯でも作りますか。

ナウルでローバー100連発

ナウルまでの旅のプランニング 行こうぜナウル

の二つのナウル話をアップデートしました。

ブリズベン / Brisbane Day-2 ダイツー



ブリズベン / Brisbane Day-2 ダイツー

15年前のオーストラリアの記憶が余りリフレッシュされていないこともあり、覚悟はしていたけれど、物価が高く感じられる。Burger Kingのオーストラリア版、Hungry JackのWhopperなんて、キャンペーン価格だったけれど、1ドルだったし、その1ドルが65円だったからなぁ。

今は、普通に昼ご飯するだけでポーンと10ドルくらい飛んでしまう。

20世紀が終わって、911があって、資源高があって、リーマンショックがあったのだからまあ、いろいろ変わるか。

物価面でももちろんだけど、のんびりした感じで先進国な、ニュージーランドに早く戻りたいなぁ。ということで天気も悪いので、引き続きブログのアップデートに仕事。ブリズベンは、大雨続き、10月の総雨量が既に過去最高になっている場所が沢山あるらしい。オーストラリアというと渇水というイメージが強いのでなんだか変な感じだ。

ナウル一周の記事をアップしました。お時間のある方は、そちらの記事もチェックしてくださいな。

ブリズベン / Brisbane



ブリズベン / Brisbane

ノーフォークの滞在を切り詰め、訪れたブリズベンは大雨。流石にブリズベン5泊は長すぎだと思い、フライト予約を更に変更したりして、ニューカレドニアに行ってみよう!と思うけれど、ブリズベンの空港の無線ランが飛んでおらず、ラウンジの野良電波を拾ったところで、ブログのアップデートがやっと。





これじゃあ、スカイプはおろか、ネットで空席状況を見るのもままならない。仕方なしに到着日は空港でふて寝。そして本日はさっさと安宿を予約して、電車でブリズベン入り。



11月からの仕事の準備に、売り上げの管理やら、おざなりにしてきたお仕事などを片付けますか。天気も悪いし。

ナウルの個人旅行、入国、ビザの情報をアップデートしました。興味のある方はどうぞ!

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