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サン・バルテミー / Saint Barthelemy

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サン・バルテミー / Saint Barthelemy

噂通りの大金持ちの島。カリブには免税などの優遇措置がとられている島などが多く、クルーザーなどで訪れる観光客に向けた免税店が軒を連ねる。。。なんてのはお決まりの光景なんだけれど、このサンバルテミーはちょっと毛色が違う。町並みがすっきりしていて、高級ブランド店や宝飾店が、俗っぽくなく、一言で言うと瀟洒。

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寒がり、暑がり、させたがり、でお馴染みのブルガリ

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半分水着みたいな格好で歩いている人もいるんだけど、服は自分のような人間が見ても上品で上質。そもそも、スーパークルーザーが、波止場に何艇も停泊しているが、そのクルーザーだって、小さなマンションくらいの大きさ。更に、そのスーパークルーザーのピカピカした感じが尋常でない。

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まあいい、自分が貧乏くさいのは承知の上だけど、こういうスーパーリッチな場所を歩いてみると、日本で指をしゃぶって見上げてる金持ちなんてのも、どちらかというとこっち側の人間じゃないの。なんて思えてくる。

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ま、そんな卑屈ポジティブシンキングをしながら、カフェオレと小さなクロワッサンで6.5EURのカフェに少しびびりながら一息つく。そしていざ島散策。

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まずは、グスタビアの入り江を守る砲台を見物し、パン屋を見かける毎にかならず何かしらを買い求めて、そいつをむさぼりながら歩くという、この島では失格な旅行者のなり。

島に遊びに来た人は、船着き場からグスタビア近くのビーチに向かうか、少し移動するにも車や4輪バギーをレンタルして移動する人がほとんど。

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滑走路を見下ろすランドバウト。背が高い人は飛行機にぶつかるよ!

さて、この島のオモシロポイント、Gustavia Gustaf III Airport (SBH)へ。

この飛行場、小さなプロペラ機しか降りる事ができないのですが、滑走の端が白砂で時々トップレスのお姉さんが現れるビーチ。もうひとつの端が丘。という変わりダネ。

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ぅお!近ぇ!

丘の方は山の鞍部になって、滑走路の端からは草の斜面になっているのですが、その斜面をつんのめるように飛行機が侵入してきます。すごい変な景色。飛行機との距離感はある意味SXM以上。

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そんな飛行場を山の鞍部、白砂のビーチ、近くの無線ランが使えるカフェから堪能したりする。フランスはもちろん、フランスの息がかかった国は食に手を抜かないので、カフェのサラダなんかもシャキシャキフワフワで、葉っぱの先が黒く溶けたりしていない。ただ、イイお値段だが。

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飛行場を見物した後、また歩いてグスタビアに戻り、砲台をもう一つ見物してサン・バルテミーのミッションはほぼ終了。持てあました時間はLa Posteで切手を買ったり、カフェをハシゴしたりして過ごす。

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スーパーリッチになったらまた来よう!なんて宣言してしまうと、2度と来る事ができないので、変な事は言わないでおく。それではまた。

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