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IT 210 TPE-KIX

IT 210 TPE-KIX
無事帰国です、PCR検査などについては改めて!

AY 73 HEL-NRT

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AY 73 HEL-NRT

 

 

今回は、判断が鈍ってその判断ミスが更に大きな判断を、限られた時間内で取らなくてはならず、そこでもベストな選択をできなかった気がする。

 

そんな忸怩たる思いを持ちながらの出国だったが、ありがたいことにヘルシンキの友人が中央駅から空港まで付き合ってくださった。こんな心強いことはない。

 

 

飛行機は5割程度の搭乗率。

 

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こういう状況下なので、ミールのサービスを一度にドンと済ませ、接触回数を減らすというもの、機内食の配膳と、飲み物を一気に配り、そのあとのコーヒー/紅茶を継いで回ることをしないというものだった。

 

 

機内では4,5時間ほど寝れただろうか、もともと9時間くらいの飛行時間が40分以上も早まり、あっという間であった。

 

 

空港検疫は、

 

 

イラン、イタリア、大陸、中国、香港から来た人は、こちらへと、別な問診票に記載するような形式。

 

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本当、世界の情勢に遅れをとってる。というか、世界の情報に耳や目を傾けていない。

 

 

俺がいうなよ、という感じだろうけど、欧州便を全員検査、連絡先をチェックするとかが必要だと思うけどな。。うまくばら撒いてくださいっていう戦術なのかな?

 


KL 1167 AMS-HEL

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KL 1167 AMS-HEL

 

 

さあ、なかなかひどい時代になってきた。と自分が思っていたのが夢だったのか?

 

と思うぐらい、マスクをしている人がいない。着けてるのは超少数派のアジア人だけ。空港職員も、乗員も客室乗務員のマスク着用率も1%くらい。マイナスな時代/事態での人類皆兄弟、もうアジア人とか差別しないから仲良く病気に向かいあおう。みたいな空気感が出てる。。。ように感じた。

 

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そしてヘルシンキ行きの機内でマスクしてたのは自分だけ。なんでそこそこの搭乗率なのにも関わらず、欧米人ってのはマスクをしないんだ?

 

 

長距離だけれど、なんだか安心感があったTPE-AMSの機内と、誰もマスクをしない人だらけで不安しかない737の機内。

 

 

なんだか、ユーラシアを飛び越えたら常識ってなんだ?ぐらい世界が違う。違う星に来たみたい。

 

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ヘルシンキではアポなしで友人が待っていてくれた。車内で人目を憚らず話ができたのは、コロナなんかの影響が軽微なヘルシンキならでは?友人も、未だ人ごとのような感じ。。。なんてことを言う。そんな話を交えつつ、ヘルシンキ、フィンランド人の教育観などを語る。楽しい空港からの道のりだった。

 

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おまけにエアビー系宿だったため、鍵の受け取りが必要で、鍵が集約されている場所に自分が向かう間、スーツケースの見張りを買って出て駅で待っていてくれるた。ありがとうございます。

 

 

木曽の家に来てくださったのは、もう4年か5年前のことか。。。


CI 73 TPE-AMS

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CI 73 TPE-AMS

 

 

深夜便とはいえ、やはり人が少ない桃園空港。

 

 

やたら安かった航空券(TPE-AMS-HEL往復6.5万円)はどうやら機内預けの荷物がゼロ円のプランだったようで、追加料金を払った上で搭乗手続きを完了させる。フライトの2時間前でチェックインカウンターはガラガラ、搭乗する人数と思しき記載には101と書かれていたので、乗り継ぎ客が相当数いて、台北からはほとんどのらないのかな?なんて想像した。

 

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乗客よりスタッフの方が多いのではないの?という状況の空港なので、セキュリティーチェックその他はスムーズで、時間を持て余してしまうくらい。

 

 

ボーディングゲート前の待合室はさほど混雑しておらず、目の前に駐機している飛行機とのバランスを考えるとガラガラだな。と感じ、アナウンスの後、搭乗が始まってもすぐは動かず、最後の数人の所で飛行機に向かう。

 

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やたらと機内最後尾コンパートメントには人がいたが、その前方はガラガラだった。着席するなり寝落ち。

 

 

A350のエコノミーは3-3-3のシート配列だったけれど、いつの間にか離陸していたエコノミー前方エリアは、ゴロ寝席になっていた。

 

 

病気のリスクがある期間の移動は気がひけるが、長距離フライトでゴロリできるのはありがたいよね。

 

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機内では本を読みながら、ヘルシンキ上空をスーッと通り抜けてスキポール空港に到着。

 

 

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到着するなり

 

 

「オランダから帰国した人がコロナウィルスに感染していた」

 

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と妻のメッセンジャー。

 

 

空港でマスクしてる人、ほとんどいない。。。。いいニュースは、KLで両替できなかったインドルピーがひどいレートながら両替できたこと!!

 


D7 378 KUL-TPE

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D7 378 KUL-TPE

 

 

サマサマホテルで仮眠をとって搭乗。うん(笑)、快適。同じ空港泊でもベンチで寝るのとは違う(笑)。

 

 

ピンチをチャンスにかえる作戦が、だんだん見えてきた。やっぱり俺は運び屋、運んでなんぼ。移動する機内や突然の隔離措置など先は見えないが、リスクを取ってチャレンジすることもリスクマネジメント。

 

 

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なんて威勢のいいことでカッカしていたら

 

 

「離陸前は、携帯電話の電源を切ってください」

 

 

なんてたしなめられる。

 

 

搭乗率は4割程度。ゆったり過ごす。

 

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入境健康声明書のどこにいったか?の項に、韓国、イタリア、イランが加わっていた。


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AK 385 CGK-KUL

 

 

ジャカルタのチェックインカウンターも全く人がいない。出発ゲートまでの出国審査や食事ができる店舗も土産物屋も冴えない。

 

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機内は三列の真ん中席をアサインされたけれど、搭乗を諦めた人が続出したからか窓側席に乗客が現れなかったので、外を見て過ごす。大陸の人々の活動が制限されているために空気が綺麗になった。。なんて話が出ていたが、今日は珍しく靄がかからず、離陸後のジャワ島の眺めが良かった。

 

 

フライトアテンダントは、マスク未着用だった。インドネシアとマレーシアの警戒度が上がっていないのが少し羨ましい半分、心配半分といった心境。

 

 

KLに到着。

 

 

入国審査に流れていく人はそこそこいる印象を受けたが、トランジットのセキュリティーチェックは疎ら。

 

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行くことが叶わなくなってしまったインド行き。仕方がないので手持ちのインドルピーを交換しようとしたら、2000ルピー紙幣の両替を断固拒否された(笑)

 


CI 761 TPE-CGK

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CI 761 TPE-CGK

 

25年以上桃園を使ってきたが、こんなに人がいないのは初めて。

 

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まず、全く並ばずに、チェックイン、セキュリティー、出国審査が済む。時間帯もあったかもしれないが、利用客よりスタッフのが多い。働いている人は、お客さん来ないなーで済むだろうが、こう言っても私だって、経営者の端くれ、航空会社を運営する経営陣、空港に店を構えてしまっている事業主が頭を抱えてしまうのがわかる。

 

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飛行機はA-350初めてだったが、やはり新しい飛行機はドキドキするね。

 

運休になった飛行機を集約する、いわゆる一本化フライトだったのだろう、EVAのお客さんとかも載ってたんじゃないかな?というフライトの搭乗率は6割くらいだった。

 

入国審査は思いの外スムーズ。

 


CI 171 TOY-TPE

 

CI 171 TOY-TPE

 

 

娘が飛行機の中国語、飛機(フェイチー)を覚え、飛行機を指差す娘に合わせ、フェイチーと喋ると喜ぶが、飛行機!というと、怒る。

搭乗率は3割程度。

 

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ゆったり機内でできたこと、事前の問い合わせで娘の機内食が出たのが新鮮。

 

 

日本に戻っている間、調子を悪くした娘の診断書などを記載して検疫チェックポイント(臨時)に提出すると、警察同伴で検疫カウンター(普段から検温してる場所)まで誘導される。一瞬、いろんな未来を考えたが、今現在、熱がないことと、公共の場所に出る場合はマスクをするように伝えられて解放。

 

 

桃園空港を、人生で100回は使ったと思うけれど、こんなに空いているのは初めて。


CI 170 TPE-TOY

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CI 170 TPE-TOY

 

この区間のお得意さんになってるよな。ふふふ。

 

自動チェックイン機に挑戦しようと思ったが、出発1時間を切っていたため、むしろ誘導されて友人チェックインカウンターで済ます。

入国審査では、職業やらなんで2ヶ月半も日本を留守にしてるか聞かれたけれど、まあ、適当に。麻薬チェックのプロセスを人生で初めて受けた。

 

アメージングToyama。


CI 704 MNL-TPE

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CI 704 MNL-TPE

 

 

台湾からの旅客を突っ返したゴタゴタのあおりで、搭乗予定のフライトがキャンセルになり、午後便に振り替えられた。マニラのコールセンターどころか、台湾のコールセンターも繋がらないやらで難渋したが、妻に台湾からねじ込んでもらい事なきを得た。機内は満席。アクション遅かったら、悶絶するところだった。

 

 

実を言うと、それ以前に、MNL-TPE-HKGのフライトもEVAで取っていた。けれど、HKGに入国したらアウトな国が多くなっていたこともあって、そこから先のHKG-SFOのアメリカ行きが早々にキャンセルされており、フライトも断念していた。

 

 

フィリピンはなかなか楽しい国だけれど、荷物を抱えている時に「No Plan好きにして!」って突然言われるのは勘弁してよな国。

台北はマニラの真北に位置するらしく、運行予定ルートがライトセーバーがビカーンとまっすぐ伸びているみたいだった。

 

 

桃園の入国審査は検疫用紙を提出することになって厳しくなっているものの、体調チェックと、大陸マカオ香港に行っていないかのを重点的に見ている様子。その辺りに近く、関わりの深い人もいるだろうから大変だろう。

 

 

入国審査の列はいつものこの時間にしたら1/3くらいな感覚だけれど、入国審査票に連絡先電話番号の記載を求められたり、一手間増える感じで流れるスピードが少し遅かったかな?

 

 

それでも問題なく入国。到着案内の電光掲示板には軒並みHKGのフライトに赤いキャンセルマークが振られている状況。

 


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