calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

CI 170 TPE-TOY

CI 170 TPE-TOY

 

出発前に豆花を注入しぼんやりしてから沖留めフライトのバス乗り場のゲート付近に向かうと、最後の乗客になった私たちの名前を呼ぶアナウンスが聞こえてくる。

 

バスに乗った途端にドアが閉まり沖留めの駐機場へ。朝のラッシュを避けるため搭乗を急がせているのかな?

富山空港で酒税を納めて無事、台湾ビールを日本に入荷する。

 

昼過ぎには高山。地方空港がライアンの拠点空港になるような奇跡が富山で起きないかな。まあ起きないよね


CI 171 TOY-TPE

 

CI 171 TOY-TPE

 

この前のTOY-ICNは残念ながら運休してしまっているが、富山からの国際線第二弾は台北行き。飛行機にやたら乗っていた時代、家族連れのお客さんが山のような荷物をチェックインするのを大変だなぁ、なんて眺めていたが、まさかの、「がんばれ父ちゃん」役を仰せつかることに。引っ込み思案な嫁も、いつの間にか公共交通機関で堂々と授乳したりするような感じなので、なんだか人間は変わりますね。

 

ただ、今回は富山まで車。

 

小さな空港なので、赤ん坊の面倒を見ながら、カートに乗せた荷物の留守番なんて楽チンだし、チェックインもセキュリティーチェックも「ご苦労さん、いらっしゃい」状態。なかなかの搭乗率なのに、三席を家族用にキープしてくれていたかと思う。ありがとう。

出国審査もスムーズ、優先搭乗でドタバタせず、離着陸の授乳も上手く行き、快適な空の旅だった。

 

 

今回の台北滞在では、娘を抱える裏方役。滞在の前半までに子守中に携帯を落とし、画面はバキバキになるわ、娘は泣き止まないわ、いろんな事が起こるのだけれど、桃園から北投までタクシーを使ったりして、快適な高山→富山/桃園→北投で、体力を温存できたことは大きかった。


BR158 TPE-KMQ

IMG_1065.jpg

 

BR158 TPE-KMQ

 

昨日と全く同じ機内食が出てきて笑ってしまう。昨日と同じぐらい食べて、昨日よりちょっと緩めのコーヒーをいただいた。

 

安宅の関でおなじみの小松空港。入国審査や税関検査で咎められるようなことがあったら、その辺の若者を引っ叩いて、「お前のせいでこんなことになる。。」なんて言ってやろうと思ったけれど、いの一番に税関検査を受けている欧米の旅行者が、がっつりスーツケースを開かれて検査されてる。

 

IMG_1069.jpg

 

ワォ、安宅なDNA! と思って若者を探しつつ税関検査。

 

サクッと拍子抜けするくらいにスムーズ。

 

IMG_1085.jpg

 

国際線駐車場に停めてある、唯一?の軽トラで高山を目指す。車止めている間に、新品に誰か載せ替えた?くらいエンジン快調。トンネルばかりで耳がゆわんゆわんしたり、トンネルの長さそのものに感覚がボケそうになったりしながら、飛騨市河合で友人のプチトマトをピックアップして高山。

 

IMG_1088.jpg

 

12時過ぎそうだったが、妻が起きて待っていてくれた。台湾の出版会社からの出版物持ち帰りミッション終了。妻が喜んでくれる運び屋仕事ができて嬉しい。

 


D7 371 KIX-TPE

IMG_1020.jpg

 

D7 371 KIX-TPE

 

TPE-KIXのEVAの機内は、ほとんど台湾人が占めているような印象だったけれど、このフライトは1/3は日本人な様子。隣の席が空いていたのと、目隠しと耳栓があったためにサクッとおやすみモード。LCCは寝入るタイミングで、ガチャガチャと食事サービスが始まったりしない点はいいよね。

 

三席を二人で分けたお姉さんが、真ん中の席のテーブルやシートをフル活用してたけど、ほとんど寝てたからいいや。


BR132 TPE-KIX

IMG_1012.jpg

BR132 TPE-KIX

 

しがみつかれるような睡魔に襲われ、着席後寝落ちする。

 

ふと目が覚め、寝ぼけたまま外を見ると、まだ地上にいる様子。普通に出発していれば、石垣や沖縄上空を飛んでいてもおかしくない時間なので、直感的に

 

「ららら、これは関空での乗り継ぎ便ミスったね」

 

と直感する。その後は

 

ジェット気流に乗れず、当初の遅延見込みがさらに遅れ、更に荷物が出てくるのが遅れ、通関手続きも更に遅れ、通関済みの貨物/荷物を国内転送しているうちに、ちらりと眺めた青空を、乗り継ぐ予定だったタイガーエア台湾の飛行機が、バピーンと飛んでゆく。

 

といった感じの一本道でした(一部盛りましたがw)。

 

IMG_1013.jpg

 

IMG_1019.jpg

もぬけの殻

 

深夜便を再購入(LCCの時代でよかった)し、こういう時こそ豪勢に行かなきゃ!と思い、ターミナルのとんかつ屋でキャベツをモリモリ食べて、父方の群馬県嬬恋村大笹黒岩パワーを注入。元気100倍。ま、その元気も深夜便で削り取られるのだろうけど。


BR 17 SFO-TPE

IMG_1008.jpg

 

BR 17 SFO-TPE

 

お客さん一人一人に空席がプレゼントされるような、搭乗率50%なフライト。食事もなんだか美味しい。太平洋越えし、台湾入国も考えたが、乗り継ぎのセキュリティーチェックの列がほどほどだったので、入国せずラウンジへ。

 

IMG_1010.jpg

 

そしてシャワー。そういえば高山を出て以来、シャワーはおろか、着替えすらしてなかった。極楽〜


UA 838 NRT-SFO

69696223_2398909573522755_8040701853589045248_n.jpg

 

UA 838 NRT-SFO

 

マイル発券で運んでもらってる身だけれど、相変わらずのゾッとするような機内食。

SFOの入国審査がフライトの集中でひどい混雑だった。


NH 3124 KMQ-NRT

70323582_2398909506856095_3562946491842560000_n.jpg

 

NH 3124 KMQ-NRT

 

軽トラで清見/六厩/ひるがの高原/油坂峠/九頭竜湖/越前大野経由でKMQ。

 

台風のフェーン現象で激暑。福井県を初めて車で走ったが、広やかな盆地に田んぼと蕎麦畑が広がり豊かな感じ。丁度、酒米を借り入れるシーズンで、コンバインで直接軽トラにセットしたユニットにバビバビと積み上がってゆく。途中通りがかった乾燥調製貯蔵場が軽トラの長蛇の列だった。天気が良い週末。兼業農家の人やらもここぞとばかりに農作業してる感じがした。福井も小松も33度とか。。小松空港のスタッフさんが先月の翼の王国を二冊くださる。IBEX運行の飛行機。軽飛行機って感じだね。

 

69725392_2398909456856100_446672720428531712_n.jpg

 

70944865_2398909490189430_586853456468246528_n.jpg

 

肝心な飛行機だけど完全に寝落ち。乗り継ぎ便まで時間がないのでヒヤヒヤしたが、国内線→国際線専用のセキュリティーチェック、出国審査があるんですね。


NH 313 HND-TOY

IMG_0719.jpg

 

NH 313 HND-TOY

 

高度を上げれば、雲海の上にアルプス。。。といった景色が見えるかな?と思ったが見えなかった。

 

雲の下におり、日本海に向かう、教科書通りの扇状地!な地形が見えたかと思うと、富山平野。富山駅の真上をかすめて着陸した。

蛇足だが、高山本線に獣がぶつかったりすることもなく、空港からのテンポもよく、予定通りに高山にたどり着けた。


NH 598 MYJ-HND

NH 598 MYJ-HND

 

おお、B777ですか、大きな機材。そしてほぼ満席。

 

松山では、お遍路している時、岩屋寺の近くでお会いした方と食事。急で勝手な予定にも関わらず、空港から空港まで乗り継ぎ時間の相手をしてくださってこれまたありがたい。

 

機内で事情を説明すると、またまた何冊も譲ってくださり、ITM-MYJの文と合わせると重たくなってきたので、到着後は国際線ターミナルに移動し、他の余計な荷物と一緒に発送。そして夜明かし。

 

最後にまともにベッドで寝たのを思い返したら、仁川のトランジットホテルが最後だった。嗚呼、また寿命が縮まる。。


| 1/203PAGES | >>