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UL 364 CMB-CGK

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UL 364 CMB-CGK

 

スリランカ航空は、アップグレードのオークションのようなものがあり、それに応募していたのに、搭乗前に「落選しました」という報告があって残念だったのだが、

 

敢えてw 最後に搭乗して確認したところ、ビジネスクラスには空きがあったので、さらに残念だった。何らかのレギュレーションで外されたのかな?疲れていたので、寝たり起きたりしんどいフライトだったが、インドネシアも大好物な国。コロンボ経由だが、インドからインドネシアに向かう空の旅なんて人生初。しんどいフライトだが航空券を購入するお金はもちろん支給される。

 

今回のバンガロールでは、いい仕事ができたので、もう少しいいフライトにすれば良かったなんて思いながらジャカルタ到着。入国審査税関検査はほぼスルーだったが、出迎えゲートに恐ろしい数の出迎え客がいて、インドネシア始まった。。と引き締めた。


UL 174 BLR-CMB

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UL 174 BLR-CMB

 

 

形式主義なインドは、本当にチェックポイントが多い。

 

 

空港に入る時
チェックインカウンター
出国審査の入り口
出国審査
セキュリティーチェックの前のパスポートチェック
セキュリティー/手荷物検査
セキュリティーチェックの後の搭乗券チェック
搭乗時
ボーディングブリッジで手荷物検査

 

 

これを夜中の2-3時にやられるのだからたまらない。

 

世の中に仕事が増えるのは良いことだろうけれど、バンガロール空港は、もう少し労働生産性や労働意欲を掻き立てるような、構造改革をした方が良い。まあ、軍主導の下に管理されているような感じがするので、期待はしないけど。

 

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早めに着いたのにラウンジに忍び込む時間すら取れなかったけれど、飛行機は珍しくアップグレードされた。すぐ寝てしまったのはシートが良かったからか、搭乗まででヘトヘトになったからか、どっちだったのだろう?


SG 197 DEL-BLR

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SG 197 DEL-BLR

 

 

なるべく初めての航空会社を出張にも利用する作戦。インディアンLCC、スパイスジェットでバンガロールに向かう。

 

 

沖留めの駐機場に向かうバスの中で、バンガロールで店舗デザインをやっている人と話をしたりする。ふた昔前、鉄道でインド人と話をしながら都市間を移動していたことがふっとよぎる。

 

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ほぼ満席な機内だったけれど、少し追加料金を払って一番前の席に座れたのだが、荷物入れにスペースがなくて後方のスペースに放り込んだために、着陸してボーディングブリッジがつき、ドアが開いて降機が始まっても、最後の最後まで座席を降りることができなかった。

 

 

「サンキュぅ」

 

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と、ほとんどの乗客がアテンダントに挨拶しておりていくのが印象的だったこと、機内食の緑色のスパイシーな液体がバビバビズボンに飛び散り、ある意味スパイスジェットだったのがこのフライトの思い出。

 


MH 190 KUL-DEL

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MH 190 KUL-DEL

 

 

今回の仕事先はバンガロールなのだけれど、ひとまずデリーに。

 

 

デリーは思いの外緯度が高いので、寒いとは聞いていたけれど、飛行機に乗る前からがっつり準備している人たちがいる。MHとはいえ、搭乗者はほぼインド系の人々。この前のBKKからのIndigoもインド系率高かったけれど、このフライトは9割以上の搭乗率で、9割インド系、残りはバラバラという感じ。

 

 

西に一直線なバンガロール便と比べると、グーンと北西を目指す感じ。

 

 

ビザがあったので入国審査にはそれほど時間は取られなかったが、SIMカードのアクティベーションまで5時間かかると言われ、膝から崩れ落ちそうになったが、なんだか空港wifiが切れる場所でもネットが通じてる。。。

 

 

どうやら、シンガポールで買ったSIMが生きてる様子。おかげで無事UBERを呼んで深夜の宿のチェックインできた。

 


MH 606 SIN-KUL

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MH 606 SIN-KUL

 

 

シンガポールから台北に飛んでゆく妻と娘をT1のゲートまで見送る。人口滝を見せてあげられなかったけれど、まあ帰ったら飛騨小坂や国府の滝巡りをさせてあげよう。最後の食事はご機嫌斜めだったけど、朝から昼寝抜きに連れ回したこともあり、飛行機の中で3時間も寝た様子。台北のおじいちゃんに、お出迎えもしてもらい無事に台北の家にたどり着いた様子。よかった。

 

 

こっちは、1時間後くらいにシンガポールを出発するMH。空港の端から端まで移動して乗り継ぎ主体空港お馴染みの際セキュリティーを受けて搭乗。

 

 

携帯電話に入った動画なんかを整理しているうちにKUL。乗り継ぎ前提でデザインされているので、マレーシアのズッコけた所に触れずにマレーシアを去ることになる。気楽だけどなんか寂しく物足りない(笑)

 


MH 603 KUL-SIN

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MH 603 KUL-SIN

 

 

KLからSINまで、バスや激安のLCCでJBを経由するとか、色々考えたが、KL最終日に奮発してHILTONに泊まったので、飛行機でKUL-SINと飛ぶことにした。1歳3ヶ月には長距離バスより、割高でも一気に距離を稼ぐことができる移動と、休憩を挟めるような移動が楽なのです。

 

KLIA2の入国審査とは違って出国審査も何もかもがスムーズであっという間。フライトもこれまたあっという間。シンガポール入国は、二人分の入国カードに記載が必要なことを除けばこれまた余裕。チャイルドシートの超過料金が取られたけれど、Lavender駅近くの安宿まで、Grabがかっ飛ばしてくれて、正直疲れる暇すらなかった感じがする。

 

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マレーシアに入国して、ホテルにチェックインするまでのドタドタが懐かしいくらいスムーズでつまらないくらい。

 

 

シンガポールは過ごしやすい反面、いつの間にかサクサクと財布からお金が出て行くのが玉に瑕だけど、ヒコーキの合わせ技で、お昼のKULからのフライトだったのにも関わらず、目指していたカフェでゆっくりでき、急な南国の雨もどんとこいだった。ということで、よしとしよう。長居するわけでもないし。


AK 855 CNX-KUL

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AK 855 CNX-KUL

 

あけましておめでとうございます。

 

1月1日早朝。チェンマイの外れのゲストハウスからGrabを呼んで、果たして来るのか。。。?と思ったが、問題なくトヨタのサーフのタイ版が現れる。あれだけどんちゃん騒ぎしていたのに、しっかり仕事するタイの運転手が空港まで連れて行ってくれる。チェックイン、出国審査、搭乗まで至極スムーズ。

 

 

直接、中国の長沙とかからチェンマイに飛ばしているエアアジア。搭乗客にもかなりのベトナム人がいたし、「チェンマイ-バンコク路線就航!」とVietjetがデカデカと看板を出していたなぁ。。などと隔世の感、アジアや中国はアジア人同士で競争したり仲良くやったりしてるんだなぁと感慨深い。

 

 

この辺りは「生きる」のコーナーでまた書くとしよう。

 

 

チェンマイはなんと国際線で脱出。学生の頃、夜行バスでバンコクに向かうものの有名な泥棒バスに乗ってしまったがため、貴重品やらを大量に失ったのが懐かしい。25年後の2020年。泣き叫ぶ娘に、液状の薬をポンプで飲ませるようなおじさんになるとは夢にも思わなかったなぁ。

 

 

機内は満席。

 

 

子連れのLCC満席はなかなか辛いのだけれど、家族全員で疲れていたので、組体操している最中に寝てしまった人、みたいに見事に小さなスペースで体を折り曲げながら過ごした。

 

 

入国審査はひどく並ばされ、後ろの欧米人が「longer than a flight」なんて言っていた。


FD 243 TPE-CNX

FD 243 TPE-CNX

 

心配していた混雑もなく、時々声を出す娘をあやしながらのフライト。少しうとうとしているうちに降下のアナウンスがあり、ドスンとチェンマイ。余裕だろうと思っていた入国審査は、大陸や他の町からのフライトが思いの外集中する時間帯で大混雑。赤ちゃんがいるレーンに並ばせていただいたのと、妻のアライバルビザの取得があっという間だったのに助けられた。空港からGrabで城内の安宿に向かうと、ナイトマーケットが店じまいするタイミングだった。


BR 396 SGN-TPE

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BR 396 SGN-TPE

 

このフライトもあまり記憶に残っていないのだけれど、午前中まで最終日のファシリテーションのセッションを行っていて、ドタドタで15時と夕方の5時を取り違えて、慌てて空港に向かったのが記憶に残っているくらい。

 

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BR 391 TPE-SGN

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BR 391 TPE-SGN

 

ホーチミンで激動の2週間を過ごしていたのだけれど、フライトログくらいは残しておいているのかと思ったら大間違い。ほんの3週間前の出来事なんだけれど、2ヶ月前くらいの出来事のようだ。フライトの記憶は。。。ない。

 

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