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UO 182 HKG-RMQ

 

UO 182 HKG-RMQ

 

 

 

長めのA321は乗客で満載。

 

 

 

座席が後ろの方だったので覚悟していたが、台中空港の小さな入国審査場は、大混雑。足りない入管の職員と審査カウンター、誰も立ち寄らない免税店とその売り子さんが対照的だった。

 

 

 

台中空港は、空港の敷地と台中市街、空港ターミナルの位置がおかしなことになっており、台中市内へのアクセスが殊の外悪い。ゆっくり構えていればいいのだけれど、空港インフォメーションで色々話していると清水駅から彰化経由で嘉義を目指したほうがいいかもね。なんて言われる。

 

 

 

 

 

おばちゃん運転手のタクシーに清水まで飛ばしてもらう。

 

 

 

空港のインフォメーションで下手な中国語を使ってコミュニケーションし、やりきった感はあるのだが、得られた情報が微妙だったため、慌ててタクシーを使うまでもない時間を持て余したりする。新しい空港に新しい駅、また少し世界が広がったことし、よしとしよう。


NH 821 HND-HKG

 

NH 821 HND-HKG

 

疲れすぎて注意力散漫になっていたのだろう、大事なものをモノレールに忘れてしまった。

 

元都民とはいえ、今では東京都と同じような面積にも関わらず、人口8万人の地方都市で暮らしていることもあり、失くした場所はわかっているとはいえ、まあ見つかるとは思えない。でも、やっぱり大事なものだからダメもとで、忘れ物センターに連絡しよう。。。

 

「あ、もしもし、東京モノレールの忘れ物センターですか、はい、えっと4時ごろ国際線駅から乗って、これこれこういったものを紛失したのですが。。。。。。っとある?あるの?」

 

という感じで、見つかる。

 

4時過ぎの到着で、深夜発の乗り換えの間に、大井町のヤマダ電器に出向き、ここ2年くらい、ほぼ使っていないのに契約しっぱなしだったWifiルータの解約なんかもしちゃう。

 

 

モノレールの忘れ物のけんは、マッチポンプなやり取りだけれど、ルーターの解約がサクッと完了したのは精神的に大きい。

 

搭乗客でごった返すNHのラウンジで、大声で喋るおっさんがいたけれど、今日はいいことあったじゃないかと思い返し、静かな場所に席を映した。

 

 

香港フライトのエコノミー席はほぼ満席。香港で乗り継ぎしてすぐに向かう台湾を横切りながら5時前にほぼ定刻で到着した。

 

隣のお客さんの荷物を下ろしてから、少し席に戻って休む。入国は面倒なので、ケータイ経由でチェックイン、出てきたボーディングパスで無事乗り継ぎセキュリティーをパスすることができた。


UA 875 SFO-HND

 

UA 875 SFO-HND

 

チェックインの自動化で捌き、バゲージドロップの方にお客さんを誘導する傾向が強くなった。

 

私なんかより遥かに稼いで、遥かに賢いFやCに乗る乗客が、明らかに細かい対応なんかをチェックイン時に求めたいのよ。。という雰囲気を纏っているにも関わらず、「自動チェックインを使いなよ。。」と声をかけて回っている。

 

それに応じる乗客がほとんどおらず、バゲージドロップのカウンターには、手持ち無沙汰のUA職員。一般のファーストやビジネスクラス向けのカウンターは乗客多数でさばききれていないという状態だった。ま、自分の前の家族がペットの取り扱いで悶着していたのと、自分自身の荷物が大きく、チェックインに時間がかかったのも大きいけれど。

 

人件費カットは企業にとっての永遠のテーマなのはわかっているけれど、ここ3年くらいで急速にFace to Faceの場所がアメリカで失われているように思う。

 

 

ガイジンの私からからすると気軽に挨拶したり冗談かますことができるのが、アメリカの「肝」のようなものだと感じていたし、そのやりとりが好きだからこそ、そんな場所を作りたいとカフェをオープンさせたりしたのだけど、まあ、時代の流れはテクノロジーに委ねられることは極力委ねようということなのだろう。

 

こんなことがあったものだから、ユタとアイダホの州境に近い深夜のガソリンスタンドで、「どこから来た?」「何しにこんな田舎まで来た?」「何?コーヒー?コーヒくらいタダでやるよ。」なんて、余計な事までベラベラ喋ってくれたおばちゃんなんかが懐かしい。テクノロジーの対極に立っているような田舎のロック好きな(好きそうな)兄ちゃんが、クレジットカードの扱いやら、品出しやコーヒーのセットなどをこなし、峠の天候の見立てをピタリと当てたのに感動したネバダの田舎のガソリンスタンドは、10年経ったらどうなるのだろう。

 

なんて言ったものの、まあ飛行機乗ったら隣の人に声かけたりはしない。

 

羽田に到着。

 

東太平洋上空では、疲れが酷くて眠るに眠れない厳しい状態、西太平洋上空では、さすがに心身ともにすり減って、ウトウトし、疲れで飛行機がスポットに入ってもすぐに動かない状態だった。

 

「そうそう、こういう時って、ろくにペットボトルのキャップも開けれあれないんだよね。。」

 

なんて思い出し、ペットボトルを開けようとすると、本当に開かなかった(笑)

 

疲れてるし、一番後ろの乗客が降機するまで寝てよう。。。なんてぼんやりしていると、3席シートを分け合った、ブラディマリーを何杯か飲んでいたアメリカ人乗客が、何も言わずに手荷物を降ろしてくれた。

少し体力が回復した。


CX 872 HKG-SFO

 

CX 872 HKG-SFO

 

ブカブカの下着を着るようで、やっぱり私のような人間にはファーストクラスは必要ないなぁと実感する。1/1のエラーフェアで恐ろしく安いチケットが出たとはいえ、ハノイを経由したり、そのハノイ行きのチケットでルートや日程が複雑になり、なんのために高山を留守にし、親子水入らずの時間を削ったのか。。なんて思った。

 

 

 

バカッターなことをして、定番のインファナルアフェアを観ながら太平洋ごえ。

 

運び屋仕事があるので、税関の申告などもあったのだけど、あっという間に手続きは終了。さて、頑張るぞー!


KA 294 HAN-HKG

 

KA 294 HAN-HKG

 

例のチケットでHKGへ。

 

ビジネスクラスの座席にはそれらしき人が私を含めて3人だった。

 

 

航空券やこの先の旅行、その次のその次に日本まで帰って。。なんてことを久しぶりに仕込んだりしたのでここで眠気がどっとくる。


VJ 941 TPE-HAN

 

VJ 941 TPE-HAN

 

CIのTPE-HAN HKG-TPEのチケットを持っていたけれど、パイロットのストライキで、どうにも不安なので、事前になっても値段が上がらなかったVietJetでハノイ入りすることにした。

 

ハノイの乗り継ぎ時間が2時間程度で、問題ないとは思うのだけれど、万が一を考える。そのあとのフライトが、往復チケットの片道分だけを使うややこしいルートなので、ドタバタしてごめんなさいなんて言われて途方にくれるより、1万円程度の出品で安心を買った。

飛行機は満席には程遠い搭乗率。テトと旧正月がひと段落したこの時期は一番静かなのかもしれない。

 

ハノイに到着し、トランジットカウンターに向かうが、乗り継ぎ時間が長いので、一旦入国して、改めてチェックインしろと伝えられる。ベトナムはビザの関係で、トランジットだけの入国は避けたいが、しばらくベトナム仕事はなさそうなので長い入国審査の列に並び、そのまま入国。

 

カウンターが開くまで、フォーを食べながら待つことにするか。


CX 470 HKG-TPE

 

CX 470 HKG-TPE

 

満席。

 

春節の民族大移動がアジア、いや世界中で始まったぞーという感じ。

なんだか機内が赤い気がする(笑)

 

 


KA 507 PNH-HKG

 

KA 507 PNH-HKG

 

企業研修のファシリテーションのお仕事を無事終え、プノンペンからカンボジア出国する。ジャカルタから始まった3週間。家族と離れ離れということもあり、長かったなぁ。

 

参加者の日報などを振り返り、短期間でどのようなモチベーションや意識が自分自身を知り未来に繋げるのか、どのような環境や導線が限られた時間の中で何かを掴んでもらうために必要か。。。なんてことを。。

 

 

 

ほんの少しだけ考えて、離陸。

 

曲がりなりにも、場所やきっかけづくり、助言を与える仕事であるがゆえ、自分自身が成長したり、新しい創造の迸りでビリビリしたり楽しいです。

 

 

新年を故郷で過ごす大陸人や台湾人で機内は満席だった。


OD 580 KUL-PNH

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OD 580 KUL-PNH

 

国際線の乗り継ぎではあるが、それを想定したKUL空港、隣の隣のゲートの飛行機に乗り換えるだけで、スムーズ。

 

各ゲートにセキュリティーの再チェックがあるけれど、乗り継ぐ時はありがたい。KULから乗ろうとすると、チェックポイントやセキュリティーがいくつもあって面倒なのだけれど。

 

緑のマレー半島からシャム湾を飛び越え、乾季のインドシナ半島へ。

 

今年は飛行機乗ること多くなりそうです。ブログ始めてから2000フライトも近い!


OD 317 CGK-KUL

IMG_20190123_050852.jpg

 

OD 317 CGK-KUL

 

05:45出発

 

だいぶルピアが余ったので、再両替したかったのだけど、再両替できないままジャカルタを後にした。

 

PEN-KULで搭乗し、初めてのマリンド航空ではなかったが、この後の区間のKUL-PNHを含めたチケット代は、約3200円くらい。そういえばターミナルもLCCじゃなかったな。

 

キャンペーン価格なのだろうけど、しっかり食事も出てびっくり。機材はMHのお古なのかな?


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