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ガーンジー / Guernsey

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ガーンジーのポストは青色!

ガーンジー / Guernsey

前回のジャージー訪問の折に一緒に訪問しておきたかったのだけど、冬のフェリースケジュールや、対岸のDinardからのフライトのタイミングが合わず、この英王室領は訪問のまま。

今回の旅は、イラクやアフガンの訪問が中途半端になった分時間に余裕ができ、旅テンションもあがっているので、オーランド諸島と合わせ、訪れる事にしました。

国のカウントの仕方はいろいろですが、ヨーロッパにある国や地域の中で、訪問していないのは残す所、スバールバル諸島のみ。早めにマイレージで発券して、今年中に訪問しようと思ってます。超白夜の夏至の頃に行こうかな?

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砲台を探しているうちに素敵な森に迷い込む

あ、話がずれた。

さて、肝心なガーンジーの観光ですが、港でレンタカーを借り、要塞やお城を巡りに時間のほとんどを割いてしまったので、国民性やら人とのふれあいはほとんど無かった。独特の歴史をたどったこともあり、中世の早い時期の環濠集落からドイツ占領時のバンカー/トーチカまでいろいろあり、盛りだくさん。主要な砲台だけでも見ておきたかったけれど、二つくらい回りきれなかった。。。ま、それくらいたくさん要塞的遺構がある。。

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潮位差が半端ない!こちらは干潮時。


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こちらが満潮時。左手の町並みの脇がすぐに海岸なのですが、上の写真と比べると8メートルくらい潮位が上がってる!


ま、そんな事より、ルサンチマン運び屋野郎が感じたのは。。。

ジャージーの女性がフランス女性と比べ、目に見えて「残念」になったこと!

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城めぐりを除いて考えると、これくらいしかガーンジーに関して強い印象が無い!

フランスは奇麗なお母さん、おばさんがたくさんいるのに、このガーンジーになると、ある程度の年齢になると、誰も彼も(ほぼ)太ってしまい、たちまち、オバさんオバちゃんになってしまう。

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勝手な推測だけれど、健康を保つのには、「食」の存在は大きそうで、健康は、美貌やスタイルに大きく影響しているからだと思う。フランスは、異様に日焼けした魔女みたいなばあさんがいたりするけれど、町を歩いていてすれ違う人は男女問わず健康そうだった。

ま、この島で見かける人たちだって、俺に比べればよっぽど健康そうなのだけど、フランスには叶わない。20代以上の肥満率はフランスの倍くらいなんじゃないのかな?

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そんなことを感じながら、ぱっとしない品揃えのスーパーを見物し、食よりも、アルコールを優先するような、英国なガーンジーの夜の町を歩いたり。ちなみに夜のガンジーの道で目的地にたどり着くのは至難の業。空港を目指していたら、島の西岸に出てしまったり、中心部を目指していたら、北の港に出てしまったり。。。


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ガーンジーのお札。

安宿が見つからなかったので、躊躇無く車中泊を選択し、空港のパーキングで夜明かし。12時間いないの駐車料金は5ポンド!

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