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モロニ / Moroni

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モロニ / Moroni

空港から乗り合いタクシーを利用してとにかくモロニに向かってもらう。海岸沿いを南に進むが、点在する家々は、人が住んでいる家もそうでない建築中のものもコンクリブロックがそのままな灰色。バナナの畑のようなものも見かけるが、生前とした耕作地もこのああたりには無い様子。雲がかかった天気も相まり、南の島の華やぎのようなものが漂ってこない。

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モロニに近づいて、市場前で道がかなり混雑したものの、過ぎて少しした場所で運転手が「ここでどうかな?」と適当に降ろしてくれる。宿は、朝食抜きで12,000フラン。約3,000円といったところで、ほどほどなので迷わずチェックイン。水シャワーにエアコン抜きだったけれど、予算内でレベルも想定内だった。

宿代を払うと所持金が日本円で500円以下になり心細い。土曜日の為に銀行やらも空いていないらしく困った。。。となる。。が、市場近くの雑貨屋できっちり両替をしてくれる雑貨商があり人心地着く。

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市場は小さいながらも活気があってごった返している。が、品揃えを見る限り、食材のバリュエーションは今一歩。野菜やスパイスのコーナーでショウガを良く見かける。島国のコモロの人は魚を良く食すようだけど、鰹や小さなマグロが売られている。数匹お盆に入れただけの魚売りがずらりと並んでおり、しょう油さえあれば鰹のたたきが食えるじゃないか。などと考える。

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大混雑の携帯電話のプリペイドカード購入カウンター


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DHLの旗が何故かスペイン国旗。色が同じだから?

市場の行き帰りに海岸線を歩いてみたけれど、火山島のコモロの海岸線は砂浜(モロニの北部にささやかなものはある)に乏しい。流れ出した溶岩流が海水で冷やされた真っ黒な海岸で、ゴミが少なくない。うーん、小舟がたくさん浮かんでいてささやかな漁が行われており、魚はいそうなのだけど、テンション上がらないなぁ。。ということで、釣りの方は控え、一休みしてから港の方へサモアで5日坊主となっていたジョギングしたり、たまっていた洗濯をしたりして一日が終了。

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日焼け止め?ミャンマーのタナカみたいだね。

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たいして写真も撮らなかったし、島の火山は雲に隠れて頂が見えなかったけれど、火山の斜面がそのまま海に落ち込む傾斜地なコモロの景色は、浅間の裾野がススーっと広がる、これまた傾斜地の長野の小諸に似てなくもないなぁ、などと思う。

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2日目は近くのレストランで、何の面白みも無い朝食をとったあとは、宿のチェックアウトが午後1時なのをよいことにぼんやり過ごし終了。観光はほとんどしなかったけれど、2日連続の空港泊でたまった疲れが癒えたのでまあ良いとしましょうか。。それではマヨットに向かいます。


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