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ニウエで釣り / Fishing from the shore in NIUE

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ニウエで釣り / Off Shore Fishing in NIUE

※ アップデートを急ぎすぎ、文章が酷すぎたので大幅に訂正しました。

もったいぶらず結論から!

釣れた!カスミアジを2日で4匹!

2匹が40センチ位、1匹が50センチ、そして最後の一匹が60センチ以上!

サンダル履きだと、まともに釣りが出来る場所が少ないニウエなため、最初から釣りに関しては諦めモードでいたのだけれど、試しに出かけてみた島で唯一の船着き場での魚の反応が良く、気持ちを切り替え本気モード。

浅瀬でルアーを追わせる事が出来るのは、船着き場近くのリーフが水を被り、水深1.5-2メートルくらいになる満潮前後の数時間。。。。ということが後から分かったけれど、そのタイミングでハマると、。。。ガッポンガッポン飛沫を上げてルアーが追いかけられるスイッチオン状態。一時間で2匹釣り上げ、繰り返しチェイス!とか、記憶にないなぁ。。。ぬはは、ワシも成長したのう!と言いたいところだけど、ニウエの魚の活性の高さ、自然の豊かさに助けられました。

ニウエは、程よい幅(50-150メートルくらい)のリーフで島をぐるりと囲まれており、やる気と装備、そして注意を怠らなければ、手つかずポイントでカスミアジを狙うことが可能!な、類い希な環境です。オカッパリにこだわりのある方にオススメだなぁ。

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満潮の時だけ水深が1〜2メートルくらいになる浅瀬、そこで小魚を補食するテンションの高いカスミアジを狙え!

人生で釣り上げた6匹のカスミアジ(メッキくらすを除く)のうち、5匹がニュージーランド領の島。シガテラ毒を嫌って、オカッパリの釣りを嫌う傾向にあるってのもニュージーランド領の島に共通する。釣りやすい条件の一つになってるかな?

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          釣れない君の惨敗な釣り戦歴

カスミアジ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カッポレ限定!


40センチ以上を一応、成魚とし1ポイント、40センチ未満のメッキが0.1ポイント。フエダイなどは一応対象外!

今回釣り上げた4匹のうち3匹は、水深2メートル前後の波打ち際。引き潮になると、海底丸出し状態になっちゃうけれど、その先はすぐに落ち込む珊瑚系ラグーンで、外洋に直結していてタイミングが良ければ、どんどんカスミアジが入ってくる。

魚がチェイスすればこっちのモノ、しつこく同じ場所にキャストすれば、そのチャンスの半分位はモノに出来たかな?ラインを買い換えたのが大きいけれど、ホッパーのコントロールが少し成長し、釣果に繋がったかと思う。

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1匹目。45センチくらい?すぐにリリース!

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2匹目。50センチ弱!

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ローカルの方にプレゼント!綺麗な水色だなぁ。

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2日目!3匹目。40センチちょい!

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ヨットマンにプレゼント!

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最後の最後、リーフの切れ込みを越え、対岸ともいえるリーフに向け船着き場から投げた一投目に、どでかいアタリ、ゴッボーン!ドラグがうねり、ラインが出る出る君!根にはいられないようコントロールし、ようやく弱らせた上で、撮影。魚と人の一本勝負!的な白熱したファイトを見せてくれた!

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じゃーん!60センチオーバー!、ちょっと弱らせてしまったけれど、もらってくれる人が船着き場周辺にいなかったので、リリースしました。

モルジブで500円位で購入したホッパーで4匹を釣り上げました。浅瀬の釣りなので海底に引っかけないよう気を遣ったうえ、ラインの結束を入念にした事もあってルアーロストも無く。気持ちよくやりきった感に包まれ納竿。こんなに上手くいった釣りは前代未聞。

この経験を生かして、今後の島旅でも、釣りの精度を上げていきたいッス。



ニウエ 7日目 / Niue Day-7

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ニウエ 7日目 / Niue Day-7

油断するとすぐに引き籠もってしまうのだけど、宮さんがご家族サービス前の朝イチに、観光に誘ってくれる。行く先は島の南のハクプ/Hakupuという集落の外れにある、アナパラ/Anapalaという場所。

先日出かけていたヨット部の皆さんによると、滅多に見られないすごい所だ、是非行くべし!とのこと。引き篭もり続け、島を一周しただけで満足しようという腹づもりだったので、お誘いがほんとに有り難い。。

ヨット部の先輩方の案内の通り、集落の脇の細い道に入って行くと、白い珊瑚石がゴロゴロとした林となり、Anapalaの標識。そこから歩道を進んで行くと、カツーンと真下に落ち込んでゆくような洞窟の入り口。転げ落ちる崖的にではなく、おどろおどろしい系の意味で怖い。うがぁ。

うーん、一人だったら下を覗いて引き返すような場所だな。が、今回は宮さんも一緒なので問題なし。ズズズと階段を下りて行く。島には鍾乳洞なんかもいつくつかあるらしいけど、このAnapalaは、洞窟の天井から氷柱のように鍾乳石が垂れ下がるといった感じはなく、珊瑚の裂け目か切れ目といったらイメージしやすいでしょうか?昔は海面下だったのかな?

階段を下りきると水たまり。臆病な自分は潜らなかったけれど、モグリ大好きな宮さんは、さっそくフィンと水中メガネを付けて水に入ってゆく。

透き通る水がたまって、暗い水の所々に光が差してる。冷えた汗が、背筋をツーッと伝い落ちるような雰囲気が漂う。ありきたりな比喩だけど、神秘的な場所だなと思う。日本だったら、ちょっとした伝説とセットになって、社が建てられてもおかしくない場所だ。

宮さんは行き止まりまで2回ほど往復し、戻ってくる。深さは5メートル以上はあるようで、見せていただいた写真のフラッシュは底まで届いていない。潜水艇の船外カメラが写しだした深海の様子みたい。もうそれだけで恐ろしい。潜ってみる?というお誘いを丁重にお断りする。臆病者には無理無理。

洞窟や鍾乳洞に水がたまり、そこをダイビングの装備で水中遊泳する。なんて場所は世界にいくつもあるけれど、ニウエに来たら是非どうぞ。





夕方は、アメリカンサモアにKing Bee号で旅立つヨット部のお二人(丹羽さんは、ヨットの中で、お見送りできず)をお見送り。夜は、無事にテイスティング2日目の夜を終えた寿司等々料理KAIIKAにて、宮さんと店のオーナーのタイチさん、シェフのケイタさんの4人でワイワイと過ごす。

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マイナー国の楽しみは、日本やその近くでは滅多に出会う事のない濃い世界の人々に容易く出会え、面倒なバリア越えの手続きみたいな事無しに、パーッと盛り上がれること。

ニウエの一週間は、完全なスロースタートでしたが、最後の2日間で完全に挽回!グダグダどころか、パスポート事件以来のモヤモヤを払拭し、テンションも上がりました。お会いした皆さん、有り難うございました!

ニウエに来て良かった!

ニウエ 6日目 / Niue Day-6

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ニウエ 6日目 / Niue Day-6

MSXを除けば、96年頃に、パワーブック150か130だかのモノクロ機を弄くり始めて以来のマックユーザーなのですが、ジョブスさんの立志伝や功績は勿論きいた事があるものの、へぇ、という程度。気がついたらマックを使っていたわりに、アップルの事について熱く語りきれないエセマッカーです。要は自分のコンピューターを使いこなしていない、使い切れていないという事。

こういうマックユーザー/マッカーは二重三重に格好悪い。

ネットの「ネ」の時も知らない阿呆んだらな20代前半の僕が、なんとかダイヤルアップでおむすび形iMacでネットに繋げ、意味も分からぬままFetch経由で、片貝漁港の波をgyoko.comというサイトに毎日アップしていた前世紀末から、旅しながらブログをアップしている現在に至るまで。。。。

パソコン音痴ながら、ネットを介していろんなことを晒したり、人と出会ったり、前に進む事が出来たのは、まともに使いながらマック(もちろん色んな技術革新や、サイトなどの力だって大きいが)にあやかるところが大きいなぁ。と改めて思て考えたのでした。うーん、ジョブズさんのおかげという事か?

おそばせながら。。。

ご冥福をお祈りいたします!ザッス!

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6日目の夜は、予定通り新しくオープンする日本料理店でテイスティング。店には何度か町でお会いした事もあった、NZ在住のお子様連れの宮さんご一家と、ヨットで太平洋を回り、定年後も熱い人生を送る3人のヨットマン&ウーマンさんの6人もの日本人が既に来店しており、久しぶりの「カンパーイ!」でない、「乾杯!」。

座席の関係でヨットの冒険者の濃いお話しを伺えなかったのが残念でしたが、旅をしている最中に、在住日本人の方とお話しが出来るのは、その土地で腑に落ちなかった事が明らかになって、パズルの大事なピースが埋まるようで!楽しい。脳味噌にいいモノを詰め込んでいる気分。

最初にピザが出てきたのは「?」だったけれど、大きく寿司のレールをそれない正統派なモノが出され、概ね(一応厳しく評価しないと!)満足。魚以外の食材がフレイトと関税でNZの倍以上になってしまう島で、日本料理屋を出すのはチャレンジだろうけど、頑張って欲しい!


アロフィ 5日目 / Alofi Day-5



アロフィ 5日目 / Alofi Day-5

ニウエ滞在は予想以上にグダグダしています。

ピトケアンの滞在記やらを書き上げるのがやっと。こういう時だからこそテンションが上げていかないといけないところですが、「自転車で島一周したからもういいじゃない。」と脳内のオレがささやき、何にもする気が起きません。

はい、私は駄目な旅人なのです。

宿代は35NZD/1泊、食費はNZで買ってきた物とコチラで仕入れたモノのミックスで約20NZD/1日といったところ。一日の予算は3,000円チョイなのが唯一の救い。一日1万円とかかかる国で、一週間何もせずに呆ける。みたいなことにならなくてよかったぁ。今月末のクリスマス島は安いホテルやロッジが見つかってないまま、一週間滞在だぞ。大丈夫か?

午前中に、3日間レンタルして結局3時間半しか乗らなかった自転車を返却して、アロフィの外れから帰ってきたのだけど、帰り道に見かけた日本料理屋がどうやら開店準備中。中を覗くとお店のオーナーが現れ、流れでお話しする事ができ、明日のテストオープンに来てくれるよう誘われた。

物価の高いニウエでは破格なお値段で日本料理が頂ける上、出てきたお料理に、味付けやらの評価を「率直に!」下すというミッション付き。島の人達やNZからの旅行者も来店するだろうから、彼らが日本食に対し、どんな反応をするのかを眺めるのがちょっと楽しみ。

で、料理の話とは別に、この日本料理店のオーナー氏が、日本の格闘技界に深く関わっているニュージーランド人であることが判明。ゲンキスドウ、サクラバなーんていう単語がポンポン出てくる。明日もう一度じっくり話をして、日本料理@ニウエのレポートと併せ色々アップデートいたします。

1日を終え、晩飯を食い終えると、リビングのテレビでBBCで欧州の金融危機のディベート番組が始まり、同宿の老夫婦とボンヤリ眺める。

知らない単語が多過ぎ、まともにリスニングできないけれど、ギリシャの現役教育相が責め立てられ、「頑張ってるんですよ!」なんて内容で応え、イタリアの女性老政治家はユーロの理想を訥々と語り、ドイツのエコノミストの話が止まらない。ってのは何となく分かる。そして、自分の国の経済事情は棚に上げ(かくいう自分も同類だけど)て、しかめっ面でディベートをリードするBBCの司会者。ステージに立つ彼らも凄いけれど、質問や意見を述べる聴衆側には、英国の元外相、大学教授などなど。。

曲学阿世の徒がゴニョゴニョ朝まで話し、中途半端なしたり顔で終わる、どっかの国の討論番組とは大違いだなぁ。まぁ、BBCの方は方で問題が大きすぎてどうにもならねーよって感じだけど。。

いずれにせよ、欧州の頭脳の皆さんが操る英語は難しい。というか、英語が理解できたところで、現役の大臣や閣僚級メンバーが頭を付き合わせて、話して結論が出ないディベートについて行く行かないも無いか。

でも、どんなに逃げたって誤魔化そうとしたって、真っ黒い雷雲が追いかけてきて、バッキバキの稲妻を頭の上にズドーンと落とし、オレみたいな注意散漫な阿呆のユーロ貯金なんてものは、日に日に削られていくんだなぁ。

ということは何となく理解できました。ありがとうございました。

ヨーロッパを旅していると、食料品店スーパーの値段の安さに驚き、こんなスーパーがそこかしこにあって社会保障も整備されてたら、どんだけ貯金に回せるんだろ?と羨ましく思った事を思い出す。ユーロ安の購買力の低下で域内の物価が少々高騰したとしても、仕事があって大きなの借金のない人なら、慎ましくしていれば楽勝でやっていけるじゃないの。。。なんて思う。

ま、仕事があって大きな借金のないドイツと、仕事が無くて借金だらけのギリシャみたいな国がユーロで括られてることが問題なのだろうけど。

「ユーロにあらねば人にあらず」ぐらいな勢いのヨーロッパを旅し、高い安宿(なんのこっちゃ)に泊まるかそれとも駅で寝るか。。。なんて薄っぺらの財布と相談しながら旅していた5年前くらいのオレが懐かしい。

ネットで調べると、11月のフランクフルトorロンドン発日本行き航空券が、サーチャージやら全て込みで6万円台だったりする。うーん、5万円台になったら、旅を中断しマイルヲタに復活してしまうかもなぁ。

そんな1日。


ニウエからの手紙 / Greeting from Niue

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ニウエからの手紙 / Greeting from Niue

3日間借りた自転車は結局、3時間半の島一周にしか使わず、本日も惰眠をむさぼり部屋でグダグダしてしまいました。まずい。こんなんではいかん!と奮い立たせ、ピトケアンに続き嘘みつをに大変身。

二番煎じ感な上、ピトケアンのような希少度はありませんが、サササと嫌がらせ半分の絵葉書を書き上げ、木曜午後の締め切り(島の飛行機が週一便で、金曜のフライトにの郵便の搭載カットが前日なのです)までに発送します!


ニウエ一周 / Round the Island Niue

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ニウエ一周 / Round the Island Niue

昨日のグダグダを取り返すべく早起き。夜よりも朝が強い方だけれど、ニウエはこの宿周辺に限らず、鶏を放し飼いにしていて目覚ましに事欠かない。島のベーカリーで買ったパンの残りと中華スープの朝食。出発して腕時計をのぞき込むと丁度朝の7時だった。

人口1,500人程度の島の日曜の朝、という事もあってすれ違う車もほとんど無く、日も昇ったばかりで道は日差しが入らず涼しげ、快調にペダルを踏み続ける。ただ、木立のおかげで海沿いの道を走っているはずなのに眺望が開けないのは少し残念。ハリケーンに度々襲われるニウエは、島のジャングルを敢えて切り拓かず、防風防飛沫林がわりにしているのかな?

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ここから見える家のうち半分以上が空き家か廃屋です。

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お墓かな?道路沿いには祭壇のような石積みの他に、沢山のお墓があります。

昨日一昨日とアロフィ周囲を散歩して感じてはいたけれど、うち捨てられた家やら住居跡やらが実に多い。ニウエにある民家の半分以上は、空き家か廃屋なのではないかなぁと思う。窓や扉に板張りし台風に備えたままになった家、中身がスッカラカンとなったがらんどうの空き家、ジャングルに浸食され朽ち果てようとする廃屋、コンクリートの土台だけ残った住居跡。

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左の二つは空き家

50年前は5,000人はいたニウエの人口は、現在1/3以下の1,500人ちょい。人口が7割引きになってしまった島の集落は、建物の数に比して、明らかに人間臭さが薄く、広場や道路沿いが綺麗に刈り込まれていることも、寂しさを増幅させる。人が少なくなってしまったというより、場所によってはうち捨てられた廃墟や遺跡に人が住み着いているような印象すら受ける。

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ニウエを一回りできる周遊道は、半廃墟かした集落を時々通り過ぎる以外は、ジャングルや草っ原沿いの粗い舗装道をひたすらこぎ続ける退屈な道で、心沸き立つモノは一切なかった。ナウルのランドローバーに続いて、空き家や廃屋の写真をバシバシ撮ることも考えたけど、なんだか失礼だし、島中廃屋空き家だらけなので、そんな事していたらアロフィに帰ってこれないということで断念。

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唯一国交を結んでいる中華人民共和国のサポートによる農園。

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ピックアップは週イチでしょ、ピックアップされてもNZ行きのフライトは金曜発土曜着。駄目かと思う。ま、そこからが勝負なのだけど。。

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けっきょくほぼノンストップで3時間半くらい自転車をこぎ続け、昼前に宿に戻ってきましたとさ。チャンチャン。

アロフィ / Alofi

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アロフィ / Alofi

10月1日の土曜日に出発し、9月30日の金曜日に到着。

ニュージーランドが夏時間/Daytimesavingに突入したため、日付が違うのに時差は同じという不思議な状況。トンガやサモアの土曜、とくに日曜はまったく待ちが機能しなくなるので、その前に買い物!と、宿で荷ほどきを済ませ、さっそく目抜き通りに向かい、アホ葉書用の切手や、野菜を買い入れる。予想以上に物価が高く、こんなことならもっとNZで買い物しておけば良かったと少し後悔。

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これで約3,000円。物価は高い。

そんな散歩兼買い物や、宿に戻ってから食事の準備をしているうちに一日が終わってしまった。夜はラグビー観戦。トンガおめでとう!

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そして、改めて10月1日。

今日こそ何かやろう!早起きしていろいろやるぞ!と、午前中に自転車を借りたり買い物を済ませたりするが、持ち前の引き篭もり力と駄目さが発揮され、昼前に燃料切れ。昨日同様、タイミング良く雨がぱらついたりして、言い訳するにはもってこいな状況。気がつくベッドに突っ伏し、ねてしまっている。気がつくと太陽が傾き始めて。。。る。あらら。

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ご飯だけ作っておき、キッチンが混雑している間、ジョギングに出かけるがすぐに息が上がってしまい、ウォーキングに切り替え。まずいなぁ。先月サモアで何年かぶりのジョギングを始めた時より、明らかに体が重い。少し体を軽くしないと。。。と思いつつ。

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晩飯にも気を抜かず、たっぷりと炒飯を喰らいましたとさ。

予想通り、グダグダなニウエ滞在になりそうです。

昼寝の合間に書き進めているピトケアンの滞在記やら観光ガイドなども、滞在中にちょこちょこアップデートして行きます。そちらも併せ、温く見守ってやって下さい。

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