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Latakia



ラタキア

アサド前大統領が育ったシリア最大の海港。

町は地中海岸の主要都市であると同時に、
リゾートの空気も漂っていました。

魚も美味しいらしいのですが、シリア料理は
パンやらピザやらスイーツがなかなかおいしく、
散歩しているうちに腹いっぱいになってしまいました。。。



今日は国境越えやら山城めぐりやらで疲れたので、
おなかを満たしたら何をする気力もなくなり帰って寝ました。
ラタキアは、なかなか見ごたえのある博物館があるようなのだけど、
そこはいけなかった。。。

Tripoli to Homs



なかなか乗客が集まらないセルビスが
トリポリの町を後にしたのが朝の8時前。

パレスチナ難民キャンプの横などを通り過ぎ、
1時間半ほどで国境に到着。

ABBOUDIEH(アブーディエ)国境のレバノン側出国手続きは、
いたった簡単。入国スタンプを確認し、出国スタンプが押され終了。

所要約5分。

いざシリアへ!

シリアに向かうレバノンからのトラックが、
長蛇のごとく連なる緩衝地帯を抜け小さな橋を渡ると
シリア側チェックポイント。

咥え煙草の審査官が、国別ビザ発行マニュアルのようなものをめくり、
隣の銀行で両替とビザ代を支払うように言われる。金額は24ドル。




そこで所定の書類に宿泊ホテルなどを記載し、24ドルを支払い、
おつり?を印紙屋さんに持ち込んで印紙をゲット。

実際のビザ代が23ドルで、印紙代が1ドルなのかな?

いずれにせよ、さっきの審査官のおやじに手渡すと、
旅のルートなどを再度尋ねられ、

ベロベロと印紙をなめてくれてパスポートに貼付。
その上に入国スタンプを押して無事手続き終了!
(スタンプが不明瞭でしたが、おそらく15日ビザ)



所要10分。

やったぜ、シリアだ。

シリア側に入ってしばらくすると、ハイウエーに。
途中左手のかなたの山に、シリア観光の目玉の一つ。
クラックデシャバリエが見えます。

運転手に言っておけば、高速の降り口で下してくれたかもしれませんが、
シリアのお金も両替していないし、目的地のHOMSまでそのまま向かいました。

到着は11時頃。

ほかの乗客が降りるまま、町のはずれで降りてしまいましたが、
おそらくセルビスが集まるターミナルが最終目的地だと思います。

ま、何はともあれ無事シリア入国。

これでビザやらなんやらの心配なく、日本まで帰れそうだ。


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