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Tripoli (LEBANON)



Toripoli

一気にシリアに向かうことも可能なのですが、やけに長いフライトと、
ベイルートを歩き回って疲労しているので、休憩することに。



見どころもありそうなのですが、町の中心の広場近くで、
コーヒーを飲みながら日本へハガキを書いて過ごし、





暗くなってきたので安宿に戻ります。ベッドに横になると、
上から網を投げられたように、電気を消すことすらできない
完全停止不能状態になり爆睡。。。何時に寝たのすらわからないのですが、
起きたら朝の6時でした。


BEIRUTH



BEIRUT

輝く太陽に緑。海まで続く斜面に敷き詰められたように立つ
集合住宅や家々。実に地中海沿い的な光景だ。

クロアチアと言われても、スペインと言われても
あまり見分けはつかないなぁ。

空港から少し歩き、セルビスタクシーでも見つけるかと
思ったのですが、これだ!というのが見つからず、
結局ふらふらと空港を見下ろす丘の上まで来てしまう。

緑色のB707F?かDC-8Fが放り出されたように駐機している
(昔成田にも来てたよな?)ランプのはずれを眺め、
ふと丘の頂上を振り向くと、ヒズボラ?の監視所。

おお、やはり中東なのね。

そのあたりから空港まで10000LIVRESを払い、市街へ。
中心部と空港の間には丘をトンネルで抜けてゆくのですが、

トンネルに入る前はじつに中東的に密集した集合住宅の連続。




で、トンネルを抜け、車を降ろされると、オサレなカフェや
ホテルが軒を連ねる、聞きしに勝る中東のパリな風景。

ただ、要人が来るのかテロを警戒しているのか、
オサレな一帯は車が乗り入れられず、自動装銃をぶら下げた
兵隊がチェックポイントと柵で囲まれていました。



落ち着きを取り戻したとはいえ、やはりレバノンなのだな。。



荷物もあるし、宿さがしも面倒なので、北の第二の都市
Toripoliに向かうことにします。




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