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バンテアイスレイで雷魚釣り。

 

バンテアイスレイで雷魚釣り。

 

バンテアイ・スレイ近くの池からの流れ出しが雰囲気があるので、テンカラを試してみる。水面に反応があるけど、小魚すぎてだめだなぁ。。と思っていたら、岸際のゴミの脇から何かが上がってきて積極的なバイト。 水面に落ちた羽虫の、羽だけ突いてやろう、お尻の先っちょだけかじってみようといった小魚のそれではなく、丸のまま飲み込んで住処に持って帰ろうとする積極的なバイトだ。

 

これは粘っていると思って続けていると、手のひらサイズと手の指サイズの雷魚。こっちではスネークヘッド?というのかな?が釣れた。テンカラで釣り上げるというより、せこい提灯式テンカラ釣りだったけど。。まあいい。

 

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雰囲気のある川で竿を振っても、小魚ばかりだったり、昼間は何の反応もない上に自分自身が暑さでヤられてしまう。。なんていう問題があったけれど、小さいのだけでも釣れてよかった。


ナムカーン川の釣りはルアンパバーンだけに坊主なのさ / Nam Khan river Fishing

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ナムカーン川の釣りはルアンパバーンだけに坊主なのさ / Nam Khan river Fishing

 

初めの宿を追い出され、移動して一泊だけした宿がメコン川の支流(ルアンパバーンで合流する)のナムカーン川だったので、テンカラ釣りに挑戦した。

 

誰もいないだろうと思っていた河原には、ポツーンと水着姿のバックパッカーがギターを爪弾いており、日が傾いた東の空には、プーシーの丘と最高のシュチエーション。

 

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だけれど、夕方なのにライズもなければ魚の気配もない。

 

水たまりに手の指サイズの魚がキラキラしてるけど、川底の泥や小石に引っ付いた何かを引っ掻いているときにキラキラする様子で、水面の毛針には興味がない様子。

 

粘っても、寄ってくるのは近所の野良犬だけの様子なので暗くなる前に撤収。次はカンボジアでやってみよう。


雑魚釣り@奥木曽湖

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渓流魚が禁漁になったので、奥木曽湖で雑魚フィッシング。

 

釣れたのは

アブラハヤ
オイカワ
ウグイ
タモロコ

そしてワカサギ

の五魚種。

 

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アブラハヤ
オイカワ
ウグイ
タモロコ

ワカサギ

 

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塩焼き。
 

 

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オイカワらしいシルエット。
 

 

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アブラハヤの三枚下ろし。
 

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ワカサギ。。。だと思う。

 

巨大なアブラハヤは三枚におろして、唐揚げ。オイカワは大型のものを塩焼き、中型以下は唐揚げ。ウグイとタモロコも全て唐揚げ。

スレがかりで釣れてしまったワカサギは小さすぎるので、素揚げにしたけれど、油に入れて1秒くらいでお腹が爆ぜてしまいました。


木曽

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木曽

テンカラでは無理な源流では餌、テンカラが行けるところでは入渓してヒュンヒュン。楽しい釣り旅となりました。サポートしてくれる木曽の友人よ、ありがとう。

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ワカサギ釣り坊主 @自然湖

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ワカサギ釣り坊主 @自然湖

普通名詞のような名前だけれど、1984年(昭和59年)に発生した「長野県西部地震」の際に、王滝川の美しい渓谷に大量の土石流が流れ込み、流れをせき止めてできた湖が故の自然湖。

新しく出来上がる湖といったら、ほとんどがダム湖な国ではかなり珍しい。

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木曽の友人に久しぶりに会いに行くと、期待していなかったワカサギ釣りに連れて行ってくれるという。今年は結氷に欠かせない降雪が少なく、シャーベット→気温低下で結氷というパターンが出来上がらないらしく、昨年楽しんだ牧尾ダムは湖面剥き出し状態で、一番渋く魚が少ない自然湖しか結氷せず。そこでの穴釣りとなった。

そして、釣れなかった。

次回は友人の結婚式のお祝いにかこつけてテンカラに来よう。ふふふ。

馬口魚@清昌渓

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馬口魚@清昌渓

今季のフライの雑誌は、オイカワ/カワムツのフライフィッシングが特集されていた。が、あくまでも家の近くの川にどこでもいて、季節を問わず釣れる魚。そして奥が深い。。。といった特集で、わざわざバス(公車)と火車(列車)を乗り継ぎ、2泊してまで釣りに出かける魚とは書かれていなかった気がする。

ターゲットにした花蓮渓は、上流部では魚の気配が感じられず、支流を取り込み始めて大河な様相を現し始めると、一気に河原が果てしなくなって、釣り場へのアクセスがどうにもわからないという始末。こんなことならしっかりした地図を用意して釣具屋さんにいろいろ教えてお貰えを受けに行けばよかったと後悔するが、後の祭り。。。

海外の島釣りでは、外道は外道で楽しめたりしたのだけれど、今回の花蓮の釣り旅は大苦戦。学校の最後の授業の自己紹介プレゼンで、おっきな魚と一緒に写った俺の背景に花蓮の山!そして「台湾の大自然、ありがとうー!」なんていうメッセージを添えよう!なんていう目論見は、引っ込めざるを得ず、なんとか魚がいればいい。。というレベルになってあちこちの川をチェックする。

結局、清昌渓の次に魚が釣れたのは、白鮑溪という、花蓮渓の支流の荖溪の支流。この川もウルトラクリア系。近くの商店で食料を買いがてら、店の老板に尋ねると、「そこで二手に川が分かれるけれどどっちも釣れるよ」とのこと。日本語が喋れる方で、

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が、ここでも馬口魚が相手してくれるのみ。。。魚の反応自体は悪くなく、いそうな場所には何匹か相手してくれるのがいて、水面に出てくれる。ただ、毛針の尾っぽが固すぎて、小さな魚が毛針を弾いてしまっているような気がしたので、針を換えようと、ゴニョゴニョ河の中でやっていると、手元が滑って竿を離してしまい、どういうわけかそのドタバタの中で、竿先からラインがほどけて流れてしまった。

この時点で、仕掛けは流れ(台湾の大自然ごめんなさい)、心は折れ、大惨敗にて花蓮の釣り旅の終了のホイッスルが鳴り響いたのでした。



 

台灣石賓?@清昌渓

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台灣石賓?@清昌渓

何氏棘魞という鯉科の魚をターゲットに花蓮縣にきたのだけれど、花蓮渓水系の川は昨日の三棧渓のようなウルトラクリアーな川か、コンクリート色の濁流。何氏棘魞を釣り上げる動画を見る限りでは、ウルトラクリア系(渓)とコンクリート系(渓)の中間といった具合の、濁りがぼちぼち入った川なんだけど、本流の花蓮渓の巨大な河原にどうやってバイクで近づけば良いのかわからなかったりで、結局支流の支流を遡ることにした。

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台湾東部の巨大な山塊が平地からいきなりズドーンと始まり、大陸的な景観が迫る花蓮縣。中国系のお寺に変わって台湾風の教会が多くなる原住民の集落では、週末のご馳走なのか、豚を庭先で〆ている家が何軒かあった。週末(もしくは大事な用事があるのかな)に豚のご馳走、点在する教会。ざっくばらんな格好をしたヒトビト。中華な濃度が薄くなっただけ太平洋文化が注ぎ込まれ、台湾東岸ならでわな景色。いいじゃないか。いやあ、これで魚が釣れたら最高なんだけどなぁ。。

田舎道を分け入って人里から離れ、さらに細道を辿って行くと、GoogleMapでも終点だった二つの川の合流地点に到達する。

その先に何もないからか、架けたところで流されてしまうからか、道はここで途切れてしまう。ここから先は四駆やブルドーザーが浅瀬を選んで渡河するようで、石拾いに来ていたおじさんに「釣りをしたいのだけど」と伝えると、「その川を渡って右手の奥、あっちの方なら釣れるよ。。。ん?どこで渡るか?気をつければ渡れるぞ。」ということ。

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で、ビクつきながら渡河する。少し下流にいくと濁流ゾーンがあるので、竿で底を探りながら渡河し、たどり着いたのが清昌渓。魚の気配はウッスウスながら、スピニングタックルでもテンカラでもいけそうな渓相だ。が、スピニングでいろいろやっても、魚の反応がない。テンカラの仕掛けはバイクにおいてきてしまった。嗚呼。なんてバカなんだ。ま、テンカラでやっても厳しそうだけれど。。。

魚の気配が薄すぎるけど、息を呑むような景色。歩き旅の途中に台湾の川を散々罵ったバチが当たったような気分になって遡上する。投げども投げども魚の反応がない。

白河の清きに魚もすみかねて元の濁りの田沼恋しき

と、一句やりたい気分だ。

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これは馬口魚っぽい。

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これは台湾石賓かな?

大型の砂防ダムを越えたところに、こっから先は沢登りな滝。があり、ここでどうにもならなかったら。。と思っていたら小さな小さな魚がスピナーにアタックしてくれた。台灣石賓という魚の子供かな?これくらいの魚がいるのなら、テンカラ仕掛けを取りに行って、もう一度。。。とも思ったけれど、思った通りにいかない釣りにげんなりしてしまい、終了のホイッスル。天を仰ぐと覆いかぶさるオーバーハングな壁。嗚呼納竿。

 

坊主@三棧渓

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坊主@三棧渓

羅東から花蓮への鉄道はトンネルに次ぐトンネル。わずかに海に向かって開いた平らな土地が現れると、小さな集落と小さな駅があって、そンな景色がパッとまた切れる。またトンネル。そんな車窓から流れる川はコンクリート色の濁流か涸れ川がほとんど。平地は暑いくらいの晴れ陽気だけれど、背後の山には雲がかかっていた。

花蓮の駅のそばでバイクを借り、宿に荷物を降ろして、抜群に綺麗な川の記憶が消えないうちに北に向かう。目指した川は三棧渓だった。

20分ほどバイクを走らせてたどり着いた川は強烈なクリア。すぐそばが河口なのにこんなに綺麗なのは、なかなか思い出せない。三重の銚子川がこんな感じだったっけ。

が、竿を振れども振れども魚の気配が全くしない。

間違いなく何かがいるはずな大石まわり、落ち込みの脇なんかをチェックするけれど、魚が追いかけてくるどころか、立ち込んでも魚が逃げていったりしない。あまりにも反応がないので、釣り初めに見かけた小魚や対岸で弾けた水面の波紋も幻かもしれない。

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魚がつくところに魚がいない。

あまりにも河口に近いから?香水が入っている?魚がいるのは上流域のみなのかなぁ、なんて思ってネットを調べると、どうやら台湾で一番水質の良い川なんていう情報と、数年前に農業用水のくみ上げすぎ?で川が枯れた?みたいな情報が中国語で書かれていた。

台湾の川が汚い!なんてディスってばかりだったから、魚が釣れなかったのか。。なんて思ったけれど、こんなに綺麗な川で釣り人がいないのが、この川の状況が厳しいことの証左かもしれない。

海老@士林の山奥

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海老@士林の山奥

エビ釣りに行こうぜ、とクラスメートのヤンが誘ってくれたので、國書の授業の後に待ち合わせ、ヤンと付き合い始めたグインと一緒に釣りに出かけた。向かう先は故宮博物院で有名な士林の山の中の釣堀だ。エビ釣りは、中国語の教科書の「台湾のカルチャー」の1トピックにもなっていることもあるけれど、僕は食わず(やらず)嫌いな初体験。彼らはなんだか面白そうだ!な初体験だった。

ザリガニ釣りと違って、海老が餌をつかんだだけでは釣り上がらず、餌を海老にしっかり食わせてから釣り上げる海老釣り。ウキはそれなりの目安になるけれど、しっかり食わせないと釣り上げられない。。。この辺りが海老釣りの面白ポイントかもしれない。

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1時間/350NT(約1400円)で、6尾釣れ、その場で焼いてパックンチョ。放流される状況なんかにもよるだろうけど、入場料の元を取るだけ海老釣ることは難しそうなので、最初からその心算で出かけた方が良さそうです。

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グダグダとビール片手に釣るもよし。店員や釣り人の人間模様に思いを馳せて釣るもよし。一人から楽しめそうな台湾の遊び、悪くないです。あ、釣堀の水の色(濁ってないと釣りの醍醐味がなくなっちゃうか。)は微妙だけど、焼いた海老はうまかったっす!

馬口魚@景美渓上流 Vol.2

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馬口魚@景美渓上流 Vol.2

川が山の中に入って、人口密度が低くなれば水質もよくなり、毛針に反応する魚の存在も確認できたので、台北近郊の山中のGoogle Mapをチェックする。烏来方面にも良さそうな川(こちらでは渓と書きます)が何本かあるけれど、万が一鉱水が入って、そこから下流はしばらくアウト!なんてことになったり、川に降りる道が探せなかったりすると徒労になってしまうので、今日も昨日の川の同じ場所にやってきた。

すぐ暗くなってしまって、釣りをしている時間が短かった昨日だったけれど、日本のオイカワの類も、水面への反応が強くなるのは日没前だし、台湾の淡水魚図鑑にも馬口魚の説明に同じような記載があったので、焦らない。録音した深夜ラジオを聴きながら、木柵から平渓行きの795番に乗り込んだ。

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今回は、余裕を持ってポイントに直行できたこともあって釣りをする時間は長くなった。が、やはり日が傾かないと、魚の反応はよくならない様子。釣果も同じくらいしか伸びなかった。

昨日と同じく、流心脇でも釣れたが、水底が見えてしまうようなトロ場でも釣れたのを今日の成長としておこう。毛針にかかることもできない小魚達が水中からフワフワ水面に上がってくるので周りの活性があがり、ナイスサイズがかかったという感じだった。

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