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高山 テンカラ

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高山 テンカラ

 

学生時代の高山出身のチームメイトが、あそこで釣れば良いよ。なんて教えてくれた川は、木曽の川に比べると里を流れ、そろそろ中流なんて呼ばれ始める様相を示していて、さあここで釣れるかなぁ。と尻込みしてしまうようなきっちりとした川。そうそう、流量はモンタナでよく釣りをする川と同じくらい。

 

モンタナの川と同様に、周辺を潤すための小さな堰堤があったり、つい最近まで鮎釣りしが川の中に入っていたこと。堰堤や岩場などわかりやすいポイントもあって、開始早々、反応があった。

 

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夕マズメの1時間くらいで虹鱒一匹だったけれど、満足。岸に寄せ、キープして家で食べようか迷っていたら、すーっと毛針を外し、虹鱒は川に戻っていった。


TENKARA in Montana



TENKAR in Montana


高山の釣り道具屋の爺さんが巻いた毛のテンカラ、木曽の川で磨いた技で、モンタナのブラウンを釣り上げました。




Caught Nice Brown with TENKARA Japanese style not TRMPRA.

出発前からついてないことが続いてフラフラながら、いい気分。その後の釣りがさっぱりで、81ドルのモンタナのlicenseは高くついたけれど、まあいいとしよう。



テンカラで釣れたからいいやとし、日本で買ったフライ/毛針モンタナの釣り仲間にプレゼント。シッカリしたスピニングタックルに切り替えれば、時間帯に関わらずいい釣りになるだろうけど、寝落ちしたりしてるうちに、タイムアップ。

美笛川 テンカラ

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美笛川 テンカラ

 

支笏湖に注ぎ込む美笛川。歩き旅の途中に出会ったフライマンが愛する川でいつか、いつか!と思っていたら、千歳空港で飛行機がいい感じのトランジットタイムとなり、キャンプ場でのんびりするという嫁を残して入渓した。

 

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北海道らしい、護岸のささやかな気の向くままな川。メリハリが効いてつれそうな箇所はあるのだけれど、すぐには連れない。まあ、それでも、確率の高そうな箇所を丁寧にたどっていくと、小さなニジマスやヤマメ、オショロコマ?が釣れ上がってくれる。倒木の影なんかでは、水面を向いて餌が流れてくるのをまっている魚もいるようだ。

 

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万が一、大きいのが釣れたら今夜のおかずにしよう!と目論んでいたけれど、残念ながら手の平サイズばかり。あんまり粘って飛行機に乗り遅れるのはあれなので、深追いはせず、「魚がいる川、釣った川」リストに美笛川が加わったことを喜びとして納竿。


バンテアイスレイで雷魚釣り。

 

バンテアイスレイで雷魚釣り。

 

バンテアイ・スレイ近くの池からの流れ出しが雰囲気があるので、テンカラを試してみる。水面に反応があるけど、小魚すぎてだめだなぁ。。と思っていたら、岸際のゴミの脇から何かが上がってきて積極的なバイト。 水面に落ちた羽虫の、羽だけ突いてやろう、お尻の先っちょだけかじってみようといった小魚のそれではなく、丸のまま飲み込んで住処に持って帰ろうとする積極的なバイトだ。

 

これは粘っていると思って続けていると、手のひらサイズと手の指サイズの雷魚。こっちではスネークヘッド?というのかな?が釣れた。テンカラで釣り上げるというより、せこい提灯式テンカラ釣りだったけど。。まあいい。

 

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雰囲気のある川で竿を振っても、小魚ばかりだったり、昼間は何の反応もない上に自分自身が暑さでヤられてしまう。。なんていう問題があったけれど、小さいのだけでも釣れてよかった。


ナムカーン川の釣りはルアンパバーンだけに坊主なのさ / Nam Khan river Fishing

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ナムカーン川の釣りはルアンパバーンだけに坊主なのさ / Nam Khan river Fishing

 

初めの宿を追い出され、移動して一泊だけした宿がメコン川の支流(ルアンパバーンで合流する)のナムカーン川だったので、テンカラ釣りに挑戦した。

 

誰もいないだろうと思っていた河原には、ポツーンと水着姿のバックパッカーがギターを爪弾いており、日が傾いた東の空には、プーシーの丘と最高のシュチエーション。

 

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だけれど、夕方なのにライズもなければ魚の気配もない。

 

水たまりに手の指サイズの魚がキラキラしてるけど、川底の泥や小石に引っ付いた何かを引っ掻いているときにキラキラする様子で、水面の毛針には興味がない様子。

 

粘っても、寄ってくるのは近所の野良犬だけの様子なので暗くなる前に撤収。次はカンボジアでやってみよう。


雑魚釣り@奥木曽湖

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渓流魚が禁漁になったので、奥木曽湖で雑魚フィッシング。

 

釣れたのは

アブラハヤ
オイカワ
ウグイ
タモロコ

そしてワカサギ

の五魚種。

 

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アブラハヤ
オイカワ
ウグイ
タモロコ

ワカサギ

 

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塩焼き。
 

 

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オイカワらしいシルエット。
 

 

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アブラハヤの三枚下ろし。
 

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ワカサギ。。。だと思う。

 

巨大なアブラハヤは三枚におろして、唐揚げ。オイカワは大型のものを塩焼き、中型以下は唐揚げ。ウグイとタモロコも全て唐揚げ。

スレがかりで釣れてしまったワカサギは小さすぎるので、素揚げにしたけれど、油に入れて1秒くらいでお腹が爆ぜてしまいました。


木曽

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木曽

テンカラでは無理な源流では餌、テンカラが行けるところでは入渓してヒュンヒュン。楽しい釣り旅となりました。サポートしてくれる木曽の友人よ、ありがとう。

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ワカサギ釣り坊主 @自然湖

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ワカサギ釣り坊主 @自然湖

普通名詞のような名前だけれど、1984年(昭和59年)に発生した「長野県西部地震」の際に、王滝川の美しい渓谷に大量の土石流が流れ込み、流れをせき止めてできた湖が故の自然湖。

新しく出来上がる湖といったら、ほとんどがダム湖な国ではかなり珍しい。

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木曽の友人に久しぶりに会いに行くと、期待していなかったワカサギ釣りに連れて行ってくれるという。今年は結氷に欠かせない降雪が少なく、シャーベット→気温低下で結氷というパターンが出来上がらないらしく、昨年楽しんだ牧尾ダムは湖面剥き出し状態で、一番渋く魚が少ない自然湖しか結氷せず。そこでの穴釣りとなった。

そして、釣れなかった。

次回は友人の結婚式のお祝いにかこつけてテンカラに来よう。ふふふ。

馬口魚@清昌渓

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馬口魚@清昌渓

今季のフライの雑誌は、オイカワ/カワムツのフライフィッシングが特集されていた。が、あくまでも家の近くの川にどこでもいて、季節を問わず釣れる魚。そして奥が深い。。。といった特集で、わざわざバス(公車)と火車(列車)を乗り継ぎ、2泊してまで釣りに出かける魚とは書かれていなかった気がする。

ターゲットにした花蓮渓は、上流部では魚の気配が感じられず、支流を取り込み始めて大河な様相を現し始めると、一気に河原が果てしなくなって、釣り場へのアクセスがどうにもわからないという始末。こんなことならしっかりした地図を用意して釣具屋さんにいろいろ教えてお貰えを受けに行けばよかったと後悔するが、後の祭り。。。

海外の島釣りでは、外道は外道で楽しめたりしたのだけれど、今回の花蓮の釣り旅は大苦戦。学校の最後の授業の自己紹介プレゼンで、おっきな魚と一緒に写った俺の背景に花蓮の山!そして「台湾の大自然、ありがとうー!」なんていうメッセージを添えよう!なんていう目論見は、引っ込めざるを得ず、なんとか魚がいればいい。。というレベルになってあちこちの川をチェックする。

結局、清昌渓の次に魚が釣れたのは、白鮑溪という、花蓮渓の支流の荖溪の支流。この川もウルトラクリア系。近くの商店で食料を買いがてら、店の老板に尋ねると、「そこで二手に川が分かれるけれどどっちも釣れるよ」とのこと。日本語が喋れる方で、

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が、ここでも馬口魚が相手してくれるのみ。。。魚の反応自体は悪くなく、いそうな場所には何匹か相手してくれるのがいて、水面に出てくれる。ただ、毛針の尾っぽが固すぎて、小さな魚が毛針を弾いてしまっているような気がしたので、針を換えようと、ゴニョゴニョ河の中でやっていると、手元が滑って竿を離してしまい、どういうわけかそのドタバタの中で、竿先からラインがほどけて流れてしまった。

この時点で、仕掛けは流れ(台湾の大自然ごめんなさい)、心は折れ、大惨敗にて花蓮の釣り旅の終了のホイッスルが鳴り響いたのでした。



 

台灣石賓?@清昌渓

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台灣石賓?@清昌渓

何氏棘魞という鯉科の魚をターゲットに花蓮縣にきたのだけれど、花蓮渓水系の川は昨日の三棧渓のようなウルトラクリアーな川か、コンクリート色の濁流。何氏棘魞を釣り上げる動画を見る限りでは、ウルトラクリア系(渓)とコンクリート系(渓)の中間といった具合の、濁りがぼちぼち入った川なんだけど、本流の花蓮渓の巨大な河原にどうやってバイクで近づけば良いのかわからなかったりで、結局支流の支流を遡ることにした。

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台湾東部の巨大な山塊が平地からいきなりズドーンと始まり、大陸的な景観が迫る花蓮縣。中国系のお寺に変わって台湾風の教会が多くなる原住民の集落では、週末のご馳走なのか、豚を庭先で〆ている家が何軒かあった。週末(もしくは大事な用事があるのかな)に豚のご馳走、点在する教会。ざっくばらんな格好をしたヒトビト。中華な濃度が薄くなっただけ太平洋文化が注ぎ込まれ、台湾東岸ならでわな景色。いいじゃないか。いやあ、これで魚が釣れたら最高なんだけどなぁ。。

田舎道を分け入って人里から離れ、さらに細道を辿って行くと、GoogleMapでも終点だった二つの川の合流地点に到達する。

その先に何もないからか、架けたところで流されてしまうからか、道はここで途切れてしまう。ここから先は四駆やブルドーザーが浅瀬を選んで渡河するようで、石拾いに来ていたおじさんに「釣りをしたいのだけど」と伝えると、「その川を渡って右手の奥、あっちの方なら釣れるよ。。。ん?どこで渡るか?気をつければ渡れるぞ。」ということ。

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で、ビクつきながら渡河する。少し下流にいくと濁流ゾーンがあるので、竿で底を探りながら渡河し、たどり着いたのが清昌渓。魚の気配はウッスウスながら、スピニングタックルでもテンカラでもいけそうな渓相だ。が、スピニングでいろいろやっても、魚の反応がない。テンカラの仕掛けはバイクにおいてきてしまった。嗚呼。なんてバカなんだ。ま、テンカラでやっても厳しそうだけれど。。。

魚の気配が薄すぎるけど、息を呑むような景色。歩き旅の途中に台湾の川を散々罵ったバチが当たったような気分になって遡上する。投げども投げども魚の反応がない。

白河の清きに魚もすみかねて元の濁りの田沼恋しき

と、一句やりたい気分だ。

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これは馬口魚っぽい。

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これは台湾石賓かな?

大型の砂防ダムを越えたところに、こっから先は沢登りな滝。があり、ここでどうにもならなかったら。。と思っていたら小さな小さな魚がスピナーにアタックしてくれた。台灣石賓という魚の子供かな?これくらいの魚がいるのなら、テンカラ仕掛けを取りに行って、もう一度。。。とも思ったけれど、思った通りにいかない釣りにげんなりしてしまい、終了のホイッスル。天を仰ぐと覆いかぶさるオーバーハングな壁。嗚呼納竿。

 

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