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豆花、第一回試作

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豆花、第一回試作

 

高山に戻って、台湾が懐かしくなるものから自分たちで作っていこうということで、豆花に挑戦する。豆乳+にがりで試したことはあったけれど、まずはできる限り簡単な方法で凝固させる方法でトライしてみた。

 

規定の凝固量だとホロホロの豆花のアレにならないのではないかと思い、ほんの少し凝固させる寒天系顆粒を少なめにしたら、朧豆腐以下、鹹豆漿未満の微妙な凝固になってしまう。後付けで適量になるよう顆粒を追加したらホロホロになったが、二段階でやったためベンチマークにもならない。三流なプロセスになってしまった。撮影した画像までぼんやりしてしまった。

 

ここが、大日本高山豆花帝国だったら、完全に国外追放である。

 

まだ豆花の旅の出発点にも立てていないが、隣で「これはこれで食べるよ」と妻が豆花を消費してくれている。一人じゃない。頑張ろう(笑)


開陽白菜

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開陽白菜

 

大同電鍋で適当に開陽白菜を作ってみた

 

出かけるたびに上がってゆく各国の物価を見るにつけ、日本に帰って、早く日本に戻って日本の食材で料理がしたくなっていたので、帰国早々、買い物に出掛け、ホットクックに放り込み系クッキング開始。子供やカフェの再開準備などで忙しくなるかと思ったけれど、料理と呼べるのか?という内容ばかりなので無問題。

 

今日は、大同電鍋で適当に開陽白菜を作ってみました。

 

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材料

 

白菜 適当
人参 適当
水 適当
中華だし 適当

 

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切って、大同電鍋に放り込んで、スイッチオン。バーニャカウダもびっくり、メルカリの出品作業している間にできちゃいました。戻したシイタケがあればもっと良かったけれど、恐ろしく簡単にできるので、白菜が出回らなくなるまでヘビーローテーションで作っていこう。

 


吮指嫩雞粥套餐

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吮指嫩雞粥套餐

 

日本では、出かけるときにも握り飯を作ったりして自炊率90%越えをしていたけれど、台湾にはそこらじゅうで食事が取れるので自炊率0%。昼飯や晩御飯で気張ってしまうと、そこそこなお値段になってきたけれど、朝食に至っては早餐店から連鎖店まで安価な食事の提供競争が起こっていて、まあ安い。どうだろう、80NT。日本円で300円くらいで小腹は満たされるのではないだろうか。

 

豆乳系の店や三明治(サンドイッチ)系の店が朝から賑わっているけれど、本日は台湾KFC。そこで朝粥。

 

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朝粥には、油條、面粉(小麦粉)を膨らまし粉でフワンフワンにしてあげたものを放り込むので、台湾の朝粥はあんまりヘルシーじゃないような気もしていたのだけれど、KFCの朝粥は、油條の代わりにKFCの唐揚げチキンのかけらが入ってる。

 

「吮指嫩雞粥套餐」

 

決してヘルシーじゃないけれど、以外と楽しめた。四海豆漿大王や阜杭豆漿すらもなぁと思った旅行者の方、是非どうぞ。

 


在台湾吃的東西 022 お腹がビービーいったらハチノスを食え 上營大屋滷味 北投店

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在台湾吃的東西 022 お腹がビービーいったらハチノスを食え 上營大屋滷味 北投店

滷味

「ルーゥエイ」と言います。


中国語を勉強していたときにブログにアップしたこともありますが、滷は、煮込んで味をしみこませるような意味があります。ただ、「滷味」と書かれているお店にも、滷味の提供の仕方にいくつかパターンがあって、


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1、練り物、大豆タンパク系食品、野菜、麺などが店先に並べられ、それをセルフで選んでカゴなどに入れて店員さんに渡し、それらをスープで煮込んで(1〜3分くらい)もらって、それがお皿に乗って出されるタイプ。
→どちらかといえば、つゆだくで皿に盛られてでてくるものをお箸でいただく。


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2、すでにじっとり煮込んである練り物や豆腐系を選んでピックアップ、店員さんが、それを適当なサイズに切ってくれて、薬味や付けダレを追加し、一切茹でず、カットされミックスされたものをビニール袋に放り込まれ、主に持ち帰られるタイプ。
→竹串でツンツンしながらいただく。



3、見た目は、2なのだけれど、ほんの少し、火を通す程度に煮る1と2のハイブリッドタイプ。

の3種類。

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本日紹介する、いつもお客さんで賑わっている滷味のお店は、2のタイプで持ち帰り専門です。


北投駅から家に向かう道沿いにあるこじんまりした間口と間取りのチェーン屋台(本店ではない様子)で、いつもおばちゃんが一人で、目の前の滷味を一口サイズに切り続けています。

屋台のブースの周辺には、毛豆(枝豆)や、酸菜が入っている冷蔵庫があるだけで、調理器具は無し。

お客さんがトングで好きなものをとって、放り込む皿、真ん中が赤血球みたいにホロっと凹んだまな板があるだけ。おそらくセントラル滷味キッチンがどこかにありそこでまとめて作っているのでしょう。


どんなものが食べられるかは、お楽しみ。タンパク質系の食材ばかりなので台湾料理にしてはヘルシーかと思います!



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列をなすお客さんの滷味を手際よく切ってゆく職人肌な手さばきとリズム、バビバビっと繰り広げられる大雑把な味付けを見ているだけで、台湾だねぇ。。と感じてしまいます。

そんなに混ぜんなよ!な見た目ですが、これが美味いんです。

前に並んでいたお客さんも「ビールでこれやるとうまいんだ」なんて言って、400NTくらい大人買いしてました。

滷味ならば蜂の巣。

時々無性に食いたくなって、お腹がビービー言います。というかハチノスですね。

ああ、マドリッドのカリョーまで食いたくなってきた。

ということで、メインの晩飯は近所の香港系食堂で済ませ、この滷味を持ち帰って、家で地ビールで乾杯しました。


在台湾吃的東西 021 甜不辣=おでん 甜不辣=さつま揚げ 甜不辣≠天婦羅 坤儀面線

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在台湾吃的東西 021 甜不辣=おでん 甜不辣=さつま揚げ 甜不辣≠天婦羅 坤儀面線

 

唐納川普

 

なんだかわかりますか? ドナルド=トランプの台湾式の中国語名です。

 

甜不辣

 

これはわかりますか?「てぃぇんぶらー」と読みます。日本由来の食べ物ですが、衣で揚げるアレではありません。

 

更にややこしくさせるのが、日本でいうさつま揚げを、台湾では単品で甜不辣(てぃぇんぶらー)と呼ぶのは良いとしても、この名前に引っ張られて、「だし汁に浸かった、大根や厚揚げ、さつま揚げや入ったおでんな料理」をまとめて、甜不辣(てぃぇんぶらー)と台湾では呼ばれることです。

 

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甜不辣=おでん 甜不辣=さつま揚げ 甜不辣≠天婦羅 なのです。

 

「給我,一份甜不辣!(てんぷら一人前ちょうだい!)」

 

とお店で頼むと、お椀に、大根や厚揚げ、さつま揚げや入ったおでんがお椀に入って、味噌味なタレがかかってでてきます。ただ、この甜不辣が、滷味(煮込み料理)の店などでは、臓物やら他の食材と並んででてくる品物の一つとしてでてくるケースもあり、

 

「給我,一份甜不辣!(てんぷら一人前ちょうだい!)」

 

と言ったら、キョトン?とされるかもしれません。

 

「給我,一片甜不辣!(てんぷら一枚ちょうだい!)」

 

と頼みましょう。

 

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肝心のお味の方ですが、もっちり歯ごたえQQな食べ物が大好きな台湾スタイルなさつま揚げになっております。。。。おっと、本当に書きたいのは、羊肉麺線だった。旨いです。麺線に羊肉って合うんですね。

 

 


在台湾吃的東西 020 鹹豆漿に豆板醤が入っているんだ 北投蛋餅花生湯

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在台湾吃的東西 020 鹹豆漿に豆板醤が入っているんだ 北投蛋餅花生湯

 

こちらの、看板もない朝飯やさん、北投蛋餅花生湯は、「とろとろピーナッツの満員電車や〜」な花生湯が有名なようですが、朝のリズムで頼んだ鹹豆漿に豆板醤が入っており、不思議なハーモニーに包まれ、俺的台湾飯に新たな一ページが加わったので、ご報告です。いきなり裏メニューを出されたような衝撃といったら大げさだし、鹹豆漿を出される店の薬味コーナーに豆板醤があればそれをいいだけなのですが、私これ好きです。嫁さんは、辛い鹹豆漿は鹹豆漿じゃない。。と釣れない反応でしたが。。

 

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豆漿(豆乳)は、何か放り込めば放り込むほど、凝固したり分離したりするデリケートな食べ物で、鹹豆漿は豆漿(豆乳)に塩っ気のあるエビやらザーサイやらお酢やらを入れてとろふわになった状態を楽しむ食べ物ですが、直球の豆板醤、アリだと思います。日本でも、木綿豆腐と重曹でとんこつラーメンを作ったりしますが、そのとんこつラーメンに辛味高菜のスパイシーな染み出しが加わったあのスープな感じになって面白おいしかったですよ。このお店は石牌駅が最寄りでちょっと台北から離れているので、よかったらお試しください。

 

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さて、こちらのお店の名前にもなっている、花生湯と蛋餅ですが、うまいうまいうまい。花生湯って、どこでもうまいものが出てくるわけじゃないから嬉しいですね。飯糰も間違いなく水準(俺ものさしですが)以上。この後に登った軍艦岩の軽登山でも一切疲労を感じなかったのは、ここの食事が原因かも?

 

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淡水や北投に出かける時、もし思い出すようなことがあれば石牌で降りて、徒歩5分。こちらの朝ごはんで1日を始めてはいかがでしょうか?

 

 

北投蛋餅花生湯(看板ありません)

地址:台北市北投區實踐街48巷7號
電話:02−28212516

 

 

 

 

 


芒果冰 邊箙砂糖剉冰店

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芒果冰 邊箙砂糖剉冰店

台湾飯オールスターズ 先発 邊箙砂糖剉冰店

でも紹介した、邊箙砂糖剉冰店でも芒果冰(マングォビン)が売られる季節となりました。

妻の母が東京に出張に来た折に、八重洲地下街のフルーツパーラーで売られていたマンゴーの値札を見て、「8,640円!うわぁー!」なんてぶったまげてから1ヶ月も経っていないのに、目の前に運ばれてきた芒果冰は100NT、最近の円高もあって、マンゴロマンゴロしているのになんと約330円です。

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甘すぎず、飽きのこない黒蜜かき氷にゴロゴロマンゴー。この邊箙砂糖剉冰店なら、1日2回でも食べられますよ。滞在中のグルメ旅の締めは、行天宮駅近くのこのお店で決まり!2回か3回くれば、航空券の片道分くらい元取れて*しまいますよ。(*効果には個人差がありますw)

お店のリニューアルは80%くらい。。。ということだったのですが、だいぶ垢抜けて女性客が増えそうな感じ。老板とは連絡を取り合っていたのだけど、オープン予定が延びてしまってて変な心配しちゃってたけど杞憂だった。よかった。

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マンゴロマンゴロしないシーズンの豆花も絶品だけれど、やっぱりこの季節はマンゴーでしょう。8月上旬までは食べられると思うので、是非是非!次回の台湾にはいいカメラ持ってきて、また宣伝します。

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邊箙砂糖剉冰店の芒果冰、邊箙砂糖剉冰店の芒果冰を是非ともよろしくお願い致します!

 

在台湾吃的東西 022

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在台湾吃的東西 022

今回は学生でもなく、妻の仕事に便乗して1/3くらいを仕事残りを完全停止不能プー太郎気味な臺北滞在。天気が良いなら出かけても良いけれど、10日間の滞在中、本当に最初から最後まで雨が降り、曇天を見計らって出かけるという始末だった。

家の近くで台湾ヤクザの姐さんがお亡くなりになったようで、告別式が執り行われている周辺が、黒服姿の気合の入ってそうな面構えの方々で満たされていたことが、印象に残ったこと。やんちゃや無礼なことをしたら、生麦事件の外国人みたいなことになるかもしれないので、当然、何もしていません。

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そんな、急場の大きな告別式や、催事が催されるのは、北投の地熱谷なんかも源流のひとつにして、基隆河に注ぐ磺港渓を暗渠化した上の広場。広場以外にも駐車場やらとして利用されており、北投の市場や食堂が軒を連ねているのですが、そのうちの一軒でうまい麻雀面、いや麻醬麵を食べられるお店、北投小吃店があります。麻醬麵は、お腹がいっぱいになればいい系フーズのため、あまりフューチャーされませんが、これは、また食べたくなるレベル。オススメ。

在台湾吃的東西 021 セブンイレブンの2杯目半額の2杯目は後日でOKなのだ。

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在台湾吃的東西 021 セブンイレブンの2杯目半額の2杯目は後日でOKなのだ。

使いこなせていない台湾のコンビニだけれど、公共料金の支払いからネット通販の引き取りまで、台湾の人々にはなくてもならない存在になっています。都市部は車頼りになっていなかったり、外食比率が高いことなんかも相まって、コンビニも市場も小さな食堂も全て賑わっていていい感じ。ただ外食率が高いため、外食産業の競争も激しく、何も考えないで食べていると、ハイカロリー油系食事が多くなってしまうのがたまに傷なのですが。。。

ま、それは良いとして、

「セブンイレブンのコーヒーの二杯目が半額だけど、別々にオーダーできるんだよ。台湾のコンビニ便利でしょ!」

と言われたので、

「キョウハイッパイ、モウイッパイハアシタノミニキマス。」

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といった感じの中国語でオーダーしたら。僕のような素人でも今日は一杯だけ、後日半額の2杯目を飲みにくるよ!なオーダーができました。今回の2杯目半額キャンペーンは、そろそろ終わりですが、このキャンペーンはしょっちゅうやっているので、台湾滞在時、セブンイレブンのコーヒーが悪くないな!と感じられた方は是非どうぞ!

在台湾吃的東西 020 雨雨雨雨雨雨雨雨

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在台湾吃的東西 020 雨雨雨雨雨雨雨雨

雨雨権藤雨権藤の権藤抜き。

要はずっと雨。

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北投市場近くの麻雀面、いや麻醬麵。今回の滞在で唯一の希望。美味かった。もう一度行って美味しかったらランキングに入れようかな?

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自助餐は主菜(肉)を入れないと割安になりますよ!

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暖かくなりきらない季節なのに、前線が完全停止してしまってます。日本換算で4月くらいに梅雨入りした感じなので、寒いし濡れるしテンション上がりません。こういう季節だからこそ、うまいもん食ってじとじとした雰囲気を吹き飛ばしたいところですが、ヒットが続かず、まだタイムリーが出ていません。
明日からは、うまい飯を連続で食って、ランナーを還したい。。

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