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木曽空き家プロジェクト Day - 046 うまーくヌルーゾ。 / Kiso Project Vacant House Day-046

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木曽空き家プロジェクト Day - 046 うまーくヌルーゾ。 /  Kiso Project Vacant House Day-046

 

準備OK

 

砂壁漆喰化計画始動。

 

室温が氷点下にならなくなって、体を動かしていれば部屋の中で暖房をつけなくても良くなった「すぅらかゔぁー!ぁおぞおおら。」と歌い出したくなる3月下旬。

 

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雪は降るけれど、昼過ぎには消えて無くなるのが春だねぇ。

 

和室と玄関、通路の砂壁をささっとやっつけてやろうと思います。妻のンテリアコーディネート廻りの作業もひと段落したので、「養生」「漆喰塗り」「補修」の作業を分担してエイヤでやれば、30平米くらい、二日間もあればなんとかなるでしょう。Before Afterをお楽しみに。え?別に楽しみにしていませんって?

 

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町づくりTMOが軽トラックを1日1000円で貸してくださるのでほんと助かる。ゴミ出し、コンパネ、用材の積み込み。DIYには軽トラとホームセンターが欠かせない。軽トラの貸し出し、木材のカッティングをやってくれるホームセンターが「自転車」で通える場所にあるなら、DIYってほんとお金かからないし、楽しいし、そして作業が早いと思う。

 


木曽空き家プロジェクト Day - 044 こんどは強力ストーブをいただいた。 / Kiso Project Vacant House Day-044

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木曽空き家プロジェクト Day - 044 こんどは強力ストーブをいただいた。 /  Kiso Project Vacant House Day-044

 

反射式のストーブを秋口にいただき、小さなブルーヒーターを追加購入。

 

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なんとか、その2台で冬をしのいで木曽は春になろうとしているが、近くの居酒屋さんがストーブをくれた。それも大きいの。

 

あっという間に氷点下の部屋が20度くらいになってしまう。

 

まさに四角い顔した太陽。

 

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消費灯油量は相応だけれど、これはすごい。ただただ寒いリビングだったけれど、苦労して入れた断熱の効果もあって、快適。恐るるに足りないといったら大げさだったけれど、このストーブとカーテンなんかをしっかりすれば、なんとか冬を凌げそう。ふふふ。


木曽空き家プロジェクト Day - 043 春も近い、洗面所をやっつけろ / Kiso Project Vacant House Day-043

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木曽空き家プロジェクト Day - 043 春も近い、洗面所をやっつけろ /  Kiso Project Vacant House Day-043

 

洗面所をなんとかする。

 

妻のプラン通り、まずかべに取り付けてあるものを破壊、もしくは取っ払った上で、壁を塗り、キッチンでも使ったクッションフロアを貼りって、以前は冷蔵庫の上に使っていたラックをこれまたペンキで色を変える戦術。

 

家の中のかべにくっついていたラワン材の棚板にオイルを塗って加工してよみがえらせたりと、このスペースはかなりコストを抑え、お値段以上の模様替えができた。ナイス嫁!

 

いわゆる端材を、工具で箱にしたり台にしたりするのはもちろんなのだけれど、オイル塗りで一手間かけると見違えますね!

 

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牆壁塗米灰色防黴水性漆,地板用廚房剩下的塑膠地板,原本的臉盆上裝了木板架、收納門貼木紋貼紙,原本在左邊的鏡子拆下來,加上釖擴成斜靠在前面,右邊的架子原本是白色的漆成鄂Аず突刧冖敞槻一個板凳放地上!懊惱的是粉紅色的臉盆無法改造…

壁にグレーベージュの塗装、床はキッチンの残りのクッションフロア。厄介なのは、ピンク色の洗面台を変えずになんとかすること。下の収納扉に木調シートを貼り、プラスチックを覆うように木板を取付けた。何故か左の壁に貼ってあった鏡を剥がして黒い枠を付けて、正面に立て掛け、使い古してクリーンセンター行きがほぼ確定していた棚は、黒く塗ってリメイク。家にある古い板で小さいベンチを作る。ゴミも減って、材料費もかからずに色々できる。


木曽空き家プロジェクト Day - 042 ベランダ完成。 / Kiso Project Vacant House Day-042

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木曽空き家プロジェクト Day - 043 ベランダ完成 /  Kiso Project Vacant House Day-043

 

修理したところで、洗濯を乾かす以外にはあまり用途がないのですが、ベランダを直しました。予算は2万円ちょい。

このベランダから見える景色の9割が、お墓なのが玉に瑕ですが、まあよしとしましょう。ベランダの次は雨樋でもやろうかな。

 

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今日は夜まで外で仕事して、風呂は駒の湯。今日はもう寝ます!アップデートが雑ですいません!


木曽空き家プロジェクト Day - 042 ベランダに取り掛かり始めました。 / Kiso Project Vacant House Day-042

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木曽空き家プロジェクト Day - 042 ベランダに取り掛かり始めました。 /  Kiso Project Vacant House Day-042

 

コメリの激安1*4と、2*4から2*2に綿半でカットしてもらった材を家に持ち帰って作業開始。

 

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昼間にボランティアで抜けたことやらも相まって、1/4くらいしか作業が進まなかったり、大きく修正しなくちゃならない箇所が出てきてしまったけど、ようはDIYの基本の基本、「すのこ」を作り、元の材のサイズをうまく組み合わせて、材の合う箇所をミスらないようにする。。といったことが工数を減らし、仕事を進める勝負所。暗くなってきたので、ひとまず引っ返したけど、一区画は完成した。

 

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木曽空き家プロジェクト Day - 041 洗桶氷結状態。 / Kiso Project Vacant House Day-041

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木曽空き家プロジェクト Day - 041 洗桶氷結状態。 /  Kiso Project Vacant House Day-041

 

セントレアから深夜の木曽に戻り19号をそれると道路は真っ白で粉雪。トウモロコシを頬張って、もろこし村のヒゲおやじみたいななりと気分で生きていた夏が懐かしい。ま、油断すると死んだり風邪ひいたりするのが玉に瑕だけれど、冬は冬なりの景色や切迫しているからこその「生きてる感」はあるのでよしとしよう。(そうでも思わないとやってられないぜ)

 

慎重に車をガレージに入れ入った家は、冷え切っている。

 

湯たんぽを布団の中に放り込んで、風呂を浴びようとするが、風呂の洗面桶の中の水がまず凍っている。寒波の野郎、こんなボロ屋にも忍び込んできやがって、油断も隙もありゃしねぇ。。とひとりごちる。

 

凍死せずに朝を迎え、朝飯の支度をしようとすると、洗い桶が凍ってる。氷の下のコップのカエルと目があった。

 

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洗面所のタオルはやすやすと凍るし、粉末の洗剤は溶けない。せっかくだからTシャツでも凍らせるかと思って、外に放り出しておくと、Tシャツとして立ち上がるのに30分かからない。透明人間みたいなロンTの写真を撮っていると、後ろから声をかけてくる人。誰かと思って話してみると、ALSのアメリカ人の先生だった。「ケンタッキーから来たんだね、ハブ空港がルイビルの運送屋で頑張ってたよ」なんて話す。

 

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夜はそのあともシンシンと冷えてくるが、40過ぎ、いよいよ43になろうとしている自分を、木曽福島の若手のな集いに誘っていただきありがたい、暖かな夜でした。

 

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さて、明日は今日、寸法とサンプル2*4を買って下準備していたベランダにとりかかるぞ。


木曽空き家プロジェクト Day - 040 階段の下のスペースを。 / Kiso Project Vacant House Day-040

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木曽空き家プロジェクト Day - 040 階段の下のスペースを。 /  Kiso Project Vacant House Day-040

 

 

日本海側の大雪に比べれば可愛いもんですが、断続的に降るために、Not easy to clear away状態。雪かき自体は、ご近所さん同士、できる範囲でやるのが地区のスタイルだから。隣のお母さんが、私の家まで雪をかいてくださったので、僕は自分の家の隣の空き家から向こう3軒ワサワサやったりしています。雪が降る季節に家を空けるのは気がひけますね。。

 

さて、本日はプロジェクトマネージャーが台湾行き。

 

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DIYを進めるのは、「根性」「仲間」「工具」「軽トラ/ホームセンター」この5種の神器、どれかが欠けると本気のDIYをスムーズに進めるのは厳しいし、手を動かすこと、遠くを見据えてプランを立てるプロジェクトマネージャー、どちらの人材も大事。脳みそ筋肉系木偶の坊な私だけになるため、細かい作業は一時中断し、引き継ぎ作業、重量物の移動、ゴミ掃除、外の仕事を旧正月明け絵に向けて準備進めていくことにします。

 

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最後の置き土産に、階段の下のスペースの扉がボロボロなので扉を取り払い、コーヒー豆の袋に手を加えてつっぱり棒に通し、カーテン代わりに設置してくれました。床までほんの少し隙間があるので、設置後はプラダン(プラスチックダンボール)で閉じて周りの壁のDIY作業と併せ、春を待つことにしましょう。

 

このコーヒー豆の袋は、行商時代に七里ヶ浜のフリマで手に入れたものだけど、麻の網目の中から、ポロっと生豆がこぼれ出てきたりしました。長旅お疲れ様。


木曽空き家プロジェクト Day - 039 キッチン床貼り。 / Kiso Project Vacant House Day-039

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木曽空き家プロジェクト Day - 038 キッチン床貼り。 /  Kiso Project Vacant House Day-037

 

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キッチンの壁に続いては、床のクッションフロア。

 

変形L字型のキッチンは、自分よりはるかに経験値のプロジェクトマネージャーの指導の下に作業を進め、角を決め、切れ目を合わせよう二人がかり。

 

クッションフロアのパターンが合わなくてもいいのであれば、壁際の巾木やシステムキッチンの底に合わせて切っていくことだけに注力すればいいのだけれど、パターンを合わせ、歪みが生じてしまっている部屋に合わせるのは、素人夫婦にはなかなか至難の技でした。

 

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Before

 

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半袖だ。ほんとうにこんな格好で歩けるような季節が巡ってくるのだろうかっていうくらい寒いです。

 

 

 

が、完成。

 

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After

 

気がついたら夜中になってるし、掻いても掻いても降ってくる雪かきに中断されたり難渋するものの、家の方が出来上がってきて、家具を置いていないリビングを追い抜いて、キッチンの方がいい塩梅になりました。

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デザインから施工まで、仕事の9割は嫁さんがやったようなもの。もうこの家、妻のものですね。ほんとうにありがとう。

木曽空き家プロジェクト Day - 038 タイルマン。 / Kiso Project Vacant House Day-038

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木曽空き家プロジェクト Day - 038 タイルマン。 /  Kiso Project Vacant House Day-038

 

フローリングに続いて、自力でタイルを貼りたいところだけれど、元壁の強度が期待できないので、東京に出かけた時にサンプルをチェックして発注した壁紙を貼り付ける。ってのが本日のミッション。。。。ですが

 

昨晩から雪がシンシンと降っていたので、朝の5時過ぎくらいから、外の方で雪を掻く音がして、「積もったか。。」と布団の中で確認し、地区の組長さんにお世話にならないようにすぐに外に出る。家の前をやっていただいてしまったので、その先の地区の雪かきをざっくり行う。それが終わったのが6時前。そこでふと思い立ち。。。

 

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始発に間に合いそうなのでシャベルを雪に刺して駅に向かう。乗ったのは6:08発の松本行き。

列車を降りたのは奈良井。そう雪の奈良井宿を見てみたくなったのです。

 

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ホームの除雪は職員さんが済ませてくださっていたけれど、分水嶺的には日本海側な奈良井。日本海側は大雪な警報が出ていただけはあって木曽福島の倍は積もっている。除雪は宿場町総出で始まっており、雪の奈良井を写真におさめよう。。なんていうのはなんだか気がひける。。

 

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急ぎ足で写真を撮って、奈良井発の始発まで少し時間があったので、駅前の除雪を手伝って退散。

 

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家に戻り、食事を済ませてから汚れやらを落としておいたキッチンにタイル壁紙を貼る。DIYで壁紙!なんていうとハードルが高いのだけれど、今は大手メーカー壁紙をDIYに使いやすいようにのりをつけてフィルムを貼った状態で準備してくれるメーカーなんてのがあり、これがまた便利。壁紙と一緒に丁寧な解説パンフレットが付いているので。。

 

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壁紙のパターンを、継ぎ目で合わせたりするところを慎重にやれば。。。あーらびっくり、それなりの壁になります。


木曽空き家プロジェクト Day - 037 フローリング色塗り完了。 / Kiso Project Vacant House Day-037

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木曽空き家プロジェクト Day - 037 フローリング色塗り完了。 /  Kiso Project Vacant House Day-037

 

「メーテル、なんだかこの星は雪のようだね。」

 

「運郎、そろそろ惑星KISOが近づいているのじゃないかしら。」

 

「えー、次の停車駅は、KISO、停車時間は3日と23時間23分33秒。」

 

「メーテル、面白いね、雪は降っているけれど、積もっていない場所と積もっていない場所があるよ。」

 

「そうよ、運郎、この星の雪はぐうたらの寝坊助の家には雪が積もり、働き者の家には塩化カルシウムが降る星なの。」

 

「あー、あの家の前は雪が固まって氷のようになっているよ。よっぽど、ぐうたらの穀潰しなんだろうなぁ。。」


・・・・・・

 

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お、今日は銀河鉄道999が到着する日か。青春18きっぷじゃ、乗れなさそうだな。。

 

hoboみたいに連結機に紛れ込んで、機械の体を手に入れに行きたいですが、引き続き人間臭い作業でも続けるか。。です。

 

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エイヤでフローリングに色を塗りましたが、貼り作業に比べたら1/100くらいな作業でした。乾燥したら部屋としてはほぼ完成、壁側に簡単なベンチを作りたいと嫁が言ってるので、としてはっていい感じになったので、以前から参加したかった、銀河鉄道999のオーバーホール、いや、雪灯りの散歩道の氷作りボランティアに出かけることにした。楽しい。昼過ぎの短い時間のボランティアなんだけど、ボランティアスタッフの息が合っていてあっという間にアイスキャンドルの台座が出来て行く。。

 

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夕方は木祖村のナイトスノーシューに出かける予定だったけれど、現場が吹雪そうなので中止。家の前も、雪がしんしんと降ってきたので、冷蔵庫にあるもので料理を作ってます。

 

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一日中家なので燃料代はかかりますが、リフォームやるのも悪くないっすね。

 

・・・・・・

 

「メーテル、寒い季節のお祭りを見る前にこの星を離れるのはなんか寂しいね。」

 

 

「運郎、この星の人々に暖かい心が宿っている限り、このお祭りは続くは、きっとあなたは戻ってくるはずよ。」

 

 

「あ、あの家の前、どんどん雪が積もっていくや、しっかりしないといけないんじゃいかなぁ。。」

 

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。。。。。’仲間と離れ離れの、長い旅を続ける人は、知らずに「心の館」ドアを開けるという。しかし、そのドアがどこにあったか正確に伝えられる旅人はいない。それらは人の心の中にある館だからという人もいる。。。。。


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