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今日の運び屋 六十九点

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今日の運び屋 六十九点

 

それなりの微調整が聞いてきたので、10本勝負の「入り」の一本目がすごく大事で、落ち着いてから射ないと、後がグダグダになります。

 

1本目は、心を落ち着かせこれまで射ってきた経験で射る、そして、その一矢目の右脇の角度や射角、絞り、弓の引き具合などを記憶して、2本目につなげる。。。

 

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っていうのがうまくいったけど、六十九点だった。

 

一本外さなければ記録更新だったのに。。。

 

前に入っていた旅のお客さんが、隣の的の図星に当て、それ以外は一本も当たらないというミラクルをやったりして、常連さんなんかとの絡みがあった。何人かのうちの一人は、高山と半弓が好きになったはずだ。また来てね。


一桁台の気温になりました。

 

一桁台の気温になりました。

 

カフェのオープンの挨拶がてら、お手伝いさせていただいている農園さんにお邪魔すると。

 

「少ないですけど!」なんて言って、

 

夏の終わりのパプリカンピックアップのお給料が出る。

 

「来年に向け、畑広げます!地味な作業ですけど、手伝いに来てください!」

 

と誘われる。おう。やるぜやるぜやるぜ。

 

「あ、ちょっと待っててください。。」

 

と、KIHACHIレストランでも出されている絶品パプリカを今回も食べきれないくらい頂いてしまう。

 

日持ちする野菜なので冷蔵庫に入れていけば良いのだけど、もらいたてホカホカのものだからこそということで、近所のパン屋さんにおすそ分け。「パン持っていくかい!?」とパンをいただく。明日の木曽経由の諏訪行きの車の中で食べよう。

 

カフェのスケジュールを調整して畑にも出るぞ。

 

そんな日の翌日、雨が上がった山の方は8度まで気温が下がるが、夜になると市内も同じような気温になった。

 

松本の栞日のオーナーさんと、

 

「この寒くなってから雪が降るまでが長いんですよね。」

 

なんて話をする。桜が散ってしばらくするまで、山が大きくなるような緑とは半年お別れな季節を感じた一日でした。


ふるさと納税 DE 飛騨高山

ふるさと納税 DE   飛騨高山

 

山に囲まれ、観光の筋から離れている町にもかかわらず、なんだか人々があっさり生活している高山ですが、名古屋以外の大都市圏からはやっぱり遠いです。言葉も食文化も、ぐっと関西が近くなって関東から移り住むと、木曽以上の移住感です。

 

木曽以上に東京から離れてしまい、なかなか気軽に友人にも会えなくなっていますが、山また山を越え、辿り着いた高山は、大都市圏に住まわれている方だからこそ琴線に触れる物にあふれ、日本であっていままで経験した歩いた日本でない部分を外国のお客さんはビリリと感じ取っているようです。

 

そんな外国人のみなさんはJRパスっていう便利な代物があって、自由気ままに日本を縦横無尽に旅していますが、まあ、その他の方法で日本を旅するとまあお高い。

 

ということで、

 

ふるさと納税でどうですか!?

 

 

返礼の額が、来月以降はささやかになるようなので、是非この機会にふるさと納税で、高山行きのチケットや高山を満喫する返納品を手に入れ、ついでに私たちのカフェに遊びに来てください!

 


半弓@飛騨高山

 

半弓@飛騨高山

 

高山の飲み屋街に今も残る半弓のお店(日曜定休/19:00-21:30)。

 

本格的な弓道とはちょっと違うのでしょうが、点数/スコアが記録され、一喜一憂したりする面白さ、内面や所作と結びついた軌道修正(字のまんま)なんかが命中を左右し学びがあります。

 

 

下世話な物言いだけど、これまさにPDCA。

 

闇雲に何も考えず「真ん中狙ってんだけどなぁ」なんて言っていると一生、上達しません(笑)

 

多少慣れてきたとしても、所作を整え、前回やその前に射たイメージを忘れずに、

 

まさに字のごとく

 

「軌道修正」

 

して、矢をつがえ、放っていかなければなりません。弓道がスポーツでなく、茶道や書道に通じるというのもなんだか分かるのです。高山に来たら是非どうぞ!

 


飛騨飛騨

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飛騨飛騨

 

テーブルや椅子作りで木屑まみれになり、お盆休みはパリッと返上して、木曽ではキャンプ場のバンガローやトイレ清掃、クリーンセンターへのゴミ出し。高山に戻ってくるなり、東農園さんにお声がけいただいて、早朝のパプリカ収穫のお手伝い。とれたて野菜のおすそ分けはもちろんあのだけど、即戦力扱いしていただいたのが嬉しい。昼間の暑い時間が日に日に短くなり、確実に気持ちの良い季節に高山も木曽も向かっている。

 

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夏前までまとわりついていた不安は、こんな感じで汗水流しているうちに霧散してゆき、1日1日が、「ココロの奥の方で夢見てた世界」というか生活になっている感じすらする。当然、現実はそれほど甘くないし、妻は僕以上に心身ともに疲れているのは本当に申し訳ないのだが、自分がやれるのか半信半疑だったカフェのDIYが少しずつだが前進し、形になったことは大きい。

 

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木曽同様、いろんな方にお会いして、住んだからこそのお声がけや情報が集まったりすることで、未知が減って自分の手足で動けるようになり、苦労も多かった分、同じ条件でカフェを作ったりするならば、もっと効率的に楽しく、早く、スムーズに安価に出来る自信は夫婦で持てている。成長したなぁ。

 

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高山出身の学生時代からの友人も、今年はお互いバタバタしたが、ようやくゆっくりビールで乾杯することができ、シーズン終わりの成魚放流に合わせて釣りに出かける作戦を立てた。いやぁ、楽しみだ。

 

禁漁期に入ったら、中世古城を巡って、飛騨の峠越えをしよう。


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