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アンギラ



*訪問は9/11。近いうちに、時系列通りにアップ日を訂正いたします。



アンギラ

セントマーチンと結ばれた国際港?の名は、BLOWING POINT。
船着き場兼入国管理事務所は、微笑ましいくらいこじんまりしており、
ざっと眺めたところ、高い建物は見当たらず、港の警察署が
2階建てなくらい。乗客の一番最後で入国手続きをすると、
ネット上などでは捺さないと聞いていた入国スタンプを、お願い!
といったら捺してくれ、アンギラの好感度1ポイントアップ!アンガト。


ヤギがたくさんなのだけど、クリケットオーバル。さすが英領!

入国を済ませ足を踏み入れた船着き場の裏手は、警察署や
雑貨屋や食堂などが数軒あるのみ。タクシーやレンタカーの運ちゃんが
客引きをしてきますが、タクシーがなければ、日本だと駅員さんが
いるかいないか。。の瀬戸際レベルの田舎駅状態。



スクーターを借りようか迷いましたが、いられる時間は3時間ほど。
少し歩いてみようと、田舎道を歩いていると、アンギラへの船で
一緒だったオバサンが車から声をかけてくる。

「あんた、どこまで行くんだよ」
「あ、セントラルまで」
「かなり遠いよ、乗ってきな」


クリスティーナ アンギラ

ということで、オバサンの四駆に乗せていただく。。

アンギラ好感度更に1ポイントアップ。

サンマルタン/シントマルテン/セントマーティンから見た
アンギラは心配になるくらいの平たい島でしたが、足を
踏み入れてみると、島の北側に向かいなだらか高くなって、
うっすらとながら丘のようになっており、その尾根筋とも言える
場所に道が引かれています。セントマーティンを望む遠浅の
南側と違い、北側の海岸線は浜に乏しいものの、大型船の
接岸に問題ない入り江もあるようで、大型の貨物船などは
北側の港に入港するとの事です。

さて中心部に到着。。。クリスティーナオバサンありがとう。。
とお礼をして、歩き始めましたが。。。何もないですね。



セレブなリゾートが島にはあるようですが、運び屋にとっての島の面白さは、
他の英領のカリブの島(セントクリストファー&ネイビス&アンギラ)と
独立を果たしたにもかかわらず、英領に復帰するという離れ業を
行った事。



島の中心部ど真ん中にバッティングセンター(嘘、刑務所です)

その面白さを少しは感じられるかなぁ?と思いましたが、
観光地を離れたサイパンの行政地域をのんびり歩くようなもので、
イルカのマークにユニオンジャックが入る国旗が誇らしげに
はためいている以外は、町の中心部で何かを感じる事は
できませんでした。。。








ちなみにこの国の中心部では、価格表記にドルマークを使っているにも
関わらず、あまりUSDは通用せず、USD表記だと思っている間、
ずいぶん物価が高い国だなぁと感じ、そのこともあって、学校近くに
バンを利用したフードスタンドなんかがかなりあったのですが、
そこで買い食いをする気になれませんでした。。。


おごってもらったコーラ。ジャマイカのものらしい

スーパーなら少しは安いだろうとスーパーでコーラーを買おうとすると、
3ドルとのこと。。高いなと思いつつも、USDで払おうとすると、
東カリブドル(XCD)払いのようで、計算にキャッシャーのオバサンが
困っていると、前に買い物を済ませたお兄ちゃんが、コーラのお代を
払ってしまう。。



車に乗せてくれたオバサンといい、ささーっと車で立ち去ってしまった
お兄さんといい、なんといい人たちなんだろ。。アンギラありがとう。。。



中心部でタクシーを拾える場所はないようなので、空港まで歩き、
ちょっと高めであろう空港タクシーで入国したBLOWING POINTに
ハイエースのタクシーで戻り(18USD)。

入国スタンプの日付が先日のままで間違っていたようで、
少々出国税を払うときにばたばたしましたが、短くも島の人の
親切で満ち足りた気分で出国。この調子でカリブの国巡りが
できれば良いのだけど。。




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