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BURIMARI - CHANGRABHANDA - SILIGURI



BURIMARI - CHANGRABHANDA - SILIGURI 



パソコンはおろか、電気が通っているか通っていないかのインド側、

チャングラバンダの入国ポイント。海の家で入国審査するみたいで

誠に素晴らしい。呑気な審査官は、運び屋パスポートの増刷部分に

気がつかず、シールでテロンテロンの箇所にエントリーのスタンプを

ペコンと押してしまう。。。手垢にまみれたシール部分にインクが

しみこむはずもなく、シールに跳ね返されたインクが早速滲み始める。


入国記録をチェックするる別の係官が「プラスチック、プラスチック」と

滲んだスタンプを指摘し、スタンプがVOIDされ、新しい入国スタンプが

押される。失敗成功は別にして、入国スタンプはインドらしく、これまた

初めて見るデザイン。インドの出入国のお楽しみは、出入国ポイント

によっていちいち異なるスタンプだったりする(私の場合)。


これまた掘っ立て小屋な税関で検査も無しにOKを頂き、国境ポイントに

付随する両替所でバングラデシュタカを、インドルピーに換え、国境での

諸作業は総て終了。国境脇には小さなマーケットのようなものがあり、

眠たそうなリキシャワーラーがその裏の空き地で寝っ転がっています。


シリグリやジャルパイグリの町に向かうには、まずその

リキシャ(10Rps/3分)でチャングラバンダ(国境の町)のバススタンドに。



チャングラバンダの食堂。ベンガル地方は、HOTELといっても

ただのレストラン!という所が多く、よくだまされる。


そこからマイナグリ(MAYNAGURI)という国道が交差する集落まで、

小型のバスで向かい(30分/10Rs.)バスを降りた交差点で

シリグリ(2.5Hrs.40Rp./2.5時間)やジャルパイグリ(45Min./20Rps.)などの

町に向かうバスを待ちます。


チャングラバンダの交差点で、怪しい道路標識を見かけたので、

国境付近に戻るには比較的楽そうな、ジャルパイグリに泊まろうと思いましたが、

現れたバスはシリグリ直行でジャルパイグリの町中には向かわない模様。


今日は早起きして日食、そおあと炎天下のリキシャ旅。。


ということで


これ以上バスを乗り換えたりする気がわき起こる感じもしないので、

そのまま揺られ、バスがエンジンを止めた所から一番近くのホテルに

チェックイン。沈み込むようにあっという間に寝てしまいました。


嗚呼、長い一日だったなぁ。


BEOGRAD/ベオグラード



BEOGRAD/ベオグラード


駅舎の外れの手荷物預かり所で必要のない荷物を預け、

夜行の切符をあらかじめ手配して、市内へ。


駅はなだらかな丘の麓に位置しており、駅から東南の方向にのびる

大通りを上ってゆくと。。。NATO軍に空爆された建物。




セルビアの肩を持つつもりは微塵もないけど、どうもクロアチア

なんかと比べると、必要以上にやられちゃっている印象がある。


BBCなんかのドキュメントを見ても、セルビアは「悪」の

レッテルを完全に貼られていて、それ以来、BBCを見るときは

あんまり気分や気持ちが偏らないよう、注意して見るようになった

んだよなぁ。。




おっと、話がそれました。なだらかな丘陵につくられ

ベオグラードを進んでいきましょう。。。


目抜き通りの垢抜けなさや、歴史的な建造物の濃密さや、

パリ、ロンドン、ウィーンのような、観光地としての

明るさは残念ながら感じることはできませんが、




町を歩いた印象は、社会主義の重々しい町よりも、むしろスペインや

イタリアの都市を連想しました。他の社会インフラ同様、

長い間本格的なメンテナンスがされていない分、スペインやイタリアの数倍、

くたびれ、ほこりをかぶったような印象はありますが。

この国や周辺諸国の歴史や政治、文化に思い入れがないと

いまいちな町並みに感じられるのではないでしょうか?


目抜き通りを歩いている限りでは、さすが首都なだけあり、

ヨーロッパの大都市でみかけるアパレルの店舗はあるようです。

が、歩いている人は垢抜けてないな。




人のことを言える身なりではないですが、やっぱり東ヨーロッパ。

モンテネグロが独立し、内陸国に成り下がったり、

長年の仲間はずれでさすがに元気が無くなっちゃったのかな。


カフェのコーヒーや、立ち食いをしただけで

すべてをつかんだわけではありませんが、物価は日本の7-8割。

西欧と比較すると6-7割くらいの印象。


クオリティーは西欧諸国と比べるとがくんと落ちる分、

物価が安い!という印象は受けない。これで、この値段?という感じ。




物価とくたびれた感じと、町のカラーに薄いこともあり、まあ

長居は無用。じっくり味わえばセルビア人のいろいろな側面を

みれるのだろうけど。。。時間もない。。。


半日観光して夜行でポドゴリツァに向かいます。




HHNにて足止め

FRA-HHNで乗ったバスが思いの外時間がかかり、

なんと

カウナス行きの飛行機に乗り遅れてしまった。。。
今回は、No Showするにもちょっと高めのチケットだったので、
非常に残念。。。空港の側のホテルに泊まりました。
(夜明かしするつもり無かったので。。。)

昼前にFrankfurtに戻ります。

嗚呼残念。

標高1000メートル

 

国土の7割が山地だなんだといって、限られた平らかな土地で
なんとか切り盛りし、生きているのが一般的な日本人。

標高が500メートルを超えると、一気に人が住まなくる日本ですが、
クロイワ軍団の本拠地は、標高1000メートル。標高1000メートルを
越える場所に、これだけ人が住んでいるのも珍しい。

ま、いずれにせよ関東にして、北海道の気分が味わえる
厳しい土地であります。冬で一番冷えると氷点下15度くらい。

今日は天気は悪くないんだけど一山越えた新潟や日本海沿岸が
大雪になると、風で雪だけが飛んで来ます。



ちょっと北側の山道は、だいたいこんな感じ。

高崎や渋川方面からゆっくり標高を上げ、たどり着くのもあれですが、
横川まで鉄道ででかけ、そこからバスで軽井沢に向かうと
いかに軽井沢や嬬恋村あたりが、山の上でとんでもない場所で
あるかを感じていただけると思います。

峠の釜飯なんて言いますが、碓氷峠を越えたらその峠の高さに
人が住んでるよ。。。オイオイという感じなのです。

日本では珍しいアプト式鉄道が横川-軽井沢間に敷かれたのも
まあ、なるほどです。ま、このあたりは夏にでものんびり
アップデートすることにします。






台北





約3年ぶりの台北です。

このブログを始めてから、初めての台北になりますが、
台湾は、もう30回くらいは来たことがある大好きな国。




特に、私レベルの人間が食べる食事に関しては、
間違いなく日本とともに世界で一番だろうと思っています。

円高のため、物価は以前よりも安くなったくらいな印象。
台北駅前の半ラブホテル系ホテルやバジェットホテルは
TWDベースでは若干値上がりしていましたが、1TWD=3円程度の現在は
手頃に感じます。もう一度ガツン!という円高が来ると、
病気になるくらいいろいろ食べたりつまんだりしてしまいそうで怖いや。



帰りは台北から(新幹線の)桃園駅まで台湾新幹線利用。

なんと、割引がきいて 



100TWD。。。。300円

短い距離ながら、異国の列車で時速約300キロを堪能できますよ。

300Yen DE 300Km/h



今年はあと4回台北に来ますので、また改めて
アップデートいたします。

それでは日本へ。若干円高傾向かな(笑)

実家

さすがにきっちり寝たいので実家へ。

久しぶりにテレビを見ていると、チャイムが鳴り、
年頃の見知らぬ女の人がスウェット姿で家に?は?

どうやら、年取ってから覚醒し、急に向学精神旺盛になった
母親がお願いしている英語の先生。はーん、家庭教師さんか。

60過ぎてからオーストラリアとカナダに半年ずつ語学留学し、
たまに実家に帰ると机の上で勉強したまま寝てたりする母親。
身内ながらみあげたところがある。やるなマミューン!

親父は親父で、先月は転勤先の新潟で田圃の収穫にを手伝ったらしく、
稲の品種改良についてああだこうだ述べているメールがこの前届く。。。
うーん?なんなんだパピューン。

そんな二人の愛の結晶がこの運び屋であります。息子って言ったって
いい年ですけどね。。。とほほ

ま、それはよいとして、

狭いウサギ小屋なので、お袋が発音練習するのを聞いているのも
妙齢の女性が。。つーのもなんだか変な気分。。。。

つーことで

今日も半ネットカフェ難民。

昨日、酒を飲んだ長篠城やらを一緒に旅した友達からメール。

アメリカの大統領選の話を野次馬的に話し合ったのですが、

僕たちの気持ちをマットデイモンが代弁してくれています。

Matt Damon Rips Sarah Palin

僕らの意見としては、マケインとペイリンのコンビというのは、

電車の中や、真っ白な営業車の中で見かける

?系年配営業マンと勘違いオネエサン営業のセット。

マケインは、インタビューでも討論で見てても、しどろもどろ寸前。
ペイリンはトンチンカンな上、いい年してブリブリ。

こういう人たちは、結構世の中で見かけます。
そしてかなりの高確率で、現実社会でも二人セットで登場してきます。

ただ、マケインとペイリンはアメリカの正副大統領候補。
どっかの会社の営業所の所長と、アシスタントのオバサンじゃないんです。

このイタイ二人が共和党に指名され、大統領選に出て世界の耳目を集めつつ、
支持率で一時期オバマを抜いたりしたのはなんでだろうね???

なーんて、酒飲み話をしたのですが、まあこれもアメリカの一側面です。

運び屋強化月間中に読んだ

渡辺将人 見えないアメリカ 講談社現代新書
松尾文夫 銃を持つ民主主義 小学館文庫

で、現在の保守の成立やリベラルの限界などを予備知識として
頭に入れていても、アメリカの現状は理解不能なところがあります。

そんな風に考えをめぐらしていた中で、がつん!とマットデイモンが

「アメリカ大統領&副大統領」というポジションがどれだけ大きなもので、
それには資質が必要である。ということを訴え、

田舎モノのホッケーママには無理だ、やばいだろ、マケインに何かあって
このホッケーママが大統領になったりしたら、最悪のディズニー映画だ!
と言い切っています。

そうだよね、「核」のボタンをアメリカの大統領になにかあったら、
副大統領が握るんだもんね。

このマットデイモンは、トップスターなのに本気とも嘘ともつかない
過激なジョークをかましたりする面があって良いですね。。。。頼むよぉ!

アメリカはトップスターがこういう発言をするところが面白い。
ついでにいうと大学はハーバード大学!

。。。。

おし、もう英語の先生は帰っただろう。僕も帰ろう。。

やっぱり自分の家がないとやばいな。。今年中には巣を作るぞ!?


Singaporeとその周辺国で。

空港のトランジットホテルからふらふらと出て、

空港内のレストランで

LAKSA,MEE SIAM,CHIKEN RICE

のサンプラー8ドルを食べて以来。。。

小龍包
雲呑麺
港式紅豆氷
LAKSA
MEE SIAM
ROTI
CHILLI CRAB
NASI LEMAK
OTAK OTAK
福建麺
NASI GORENG
.........







そんな中、ひたすら食い続けリバウンド気味。

暇食いは控えなければいけないのですが。。



Malaysia

シンガポールがあまりにも窮屈なので、ジョホールへ。

市街はシンガポールの買い物客で大賑わい。
中秋の名月ということで、月餅が飛ぶように売れています。

一年を通じて、雨がヒドく多いか、多いくらいの差ぐらいしかない
この地方では、暦にのっとったお祭りをきっちり祝うのが
大事なのかもしれません。



最近の月餅はいろんなものがあり、なかなか興味深かったのですが、
待ったりする為に、海沿いを進み、アブバカールモスクを見学。

アジアの端っこのモスクは、洋風コロニアル調。
そういえば、こんな形のモスクって、みたことないぞ。



Indonesia

今月はこれからが勝負なので、じっくり体力回復。



ビンタンはご存知の通り、非常にツーリスティクな場所ですが、
ビジネス街にビニールシートでも持って行かないかぎり、
観光客がゆったりする場所があまりなく、

人気のないビーチにデイトリップ。
だらりとリラックスするのも良いかもしれません。

Bangladesh to India



国境にて

マスジェドの隅でのんびりしたり、スコールに行く手を阻まれたりして、
予定より時間をオーバーして、バゲルハットを出発。

帰りのバスは渡し船を経由せず、橋を渡りクルナの町に至り、
そこでジョソール方面のバスに乗り換え、だらだらと
先々の集落で停車する各駅停車。



国境が閉まる時間が刻一刻と迫りますが、心配を裏腹に、





こういう時に限って停車時間が長くなったり、ジョソールの
バスの運転手やバスターミナルの暇人が集まってくれて、
写真を撮ったりしているうちに、どんどん時間がロスされてゆきます。





国境の町ベナポールの中心部に戻ったときはギチギチのギリギリ時間。
半分あきらめつつ、日が暮れた国境に向かうと人の気配がなし。





嗚呼嗚呼嗚呼。。。やっぱり閉まってしまった。。

今日を最後にバングラデシュとインドが国交を断絶する訳でないので、
明日になればインドに戻ることができるのですが、今日はインド名物
バクシーシを払ってもこじ開けられなさそうな雰囲気。

ポケットに入っている、インディアンエクスプレスの予約表には、
明日の朝、6時50分発の表示。そう、これでカトマンドゥに続き、
完全停止不能状態。バクシーシどころかこちらが爆死です。


これはホテルじゃなくて、バス会社

ということで、国境の安ホテルで宿泊。

安ホテルのトイレの先客の置き土産に、文句を言いたいところだけど
まあ良いや、あまりにも順調なバングラデシュの移動でちょっと
油断していました。いろんな面で反省!ということでさっさと就寝。

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