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KATHMANDU Day-2



実際は三日目なのですが、

一日目は

完全停止不能朦朧酩酊状態

だったので、本日が二日目ということで。

昨日は回復しつつも病み上がり的な状況だったので、
行動範囲が宿から50m前後だったのですが、

本日は朝から、背中に羽が生えたくらいな絶好調。

パッキングのし直しやら、仕事先やらへの連絡を午前中に済ませ、
残りわずかとなった旅行にのぞむべく、体制を整えました。

ただ、

体調不良とストライキにでスケジュールがタイトになったのと、
東の国境、カーカルビッダへの24時間バスルートはパス。

激走系旅行はひとまずカトマンドゥを終着点にすることにして、
明日カルカッタ入りし、一泊の後、陸路でバングラデシュ入りして
ショートトリップしてきます。

航空券も予想以上に安い(KTM-CCU/IC*税込み120ドル)で買えたり、
なかなかよい兆候。

15年ぶりのカトマンドゥ。外国人が集まるエリアは、
以前にも増してツーリスティックになっていたし、
ダルバール広場周辺も、なんだかにぎわいが増したような気がしますが、



インドのクラクラしそうなカオスに比べれば、
まだまだのんびりできるし、海外では一番と言われる
日本食もしっかり楽しめ、日本にいるかのように体力回復できたのでした。


KATHMANDU

先日のホテルに到着後、

お医者さんに往診してもらい、薬を処方してもらう。

一晩寝て起きると熱も下がり、
若干の病み上がりなだるさはあるけど快調!

よかったよかった。。。




予断は許さないので、安宿街をふらつく程度にして、
今日は体調回復に専念します。

なんとなくとはいえ、ウルムチからここまで陸路で着たので、
せっかくだからここから先、バングラデシュまで陸路で何とか
進んで行きたいのですが、東のインドとの国境カーカルビッタまではバスで

24時間。

今回の旅行で

ウルムチ - カシュガル 26時間
ギルギット - ラワルピンディ 21時間
ワーラーナーシー - スノウリ 10時間
スノウリ - ポカラ 10時間

と10時間オーバーのバス旅行を繰り返していますが、
長距離バス移動はどんな健康体でも疲労します。

今回のノックダウンで24時間夜行(24時間ならどうやったって夜行になる)
バスに対して、ちょっと腰が引けている自分がいます。。。。

もう少しゆっくりして、心と体の調子を万全にして
最終的な判断をしようと思います。

カトマンドゥの画像などは、バンコクでアップ予定!

Pokhra to Kathmandu

いくらか動けるようになったのと、
到着後なんだか調子がよくない。

ひどい頭痛も、吐き気も、下痢的な症状もないのですが、
だるくて力が入らない。。。

んんんん?

そんなこんなで、ポカラではターミナル近くのホテルに宿泊。
本来はゆっくり山や湖を眺め、のんびりする町なのですが、

ホテルの部屋で横になり、体力回復に専念。
何もせずホテルでじっとして過ごしたポカラでした。




ストライキも解除されたようなのでカトマンドゥへ。

川沿いの棚田、緑の山々、吊橋。

すばらしい景色なのですが、時間がたつにつれて
体調が悪く。。。。

こういうときこそ何か食べなくては。。と
休憩中のドライブインなどではきっちり食べたのですが、

カトマンドゥに到着すると、まったく体が動かず。。。

ホテル紹介の兄さんに案内されるがままに
中心部のホテルに直行!

Sonauli to Pokhra



ネパール領内に入り、バス会社指定の
「ネパールゲストハウス」に投宿。。

まともにパッキングをし直しているうちに、
睡魔に襲われ半裸で寝てしまう。

目覚めるとさすがに疲れがたまっている様子。

その上、カトマンドゥ方面のバスが、
学生連盟のストライキで運行停止中。

なるほど、ネパールに入るとツーリストバスじゃなく、
ローカルバス運行なのか。。。

ということで、止むを得ず目的地をポカラに変更。
(ワーラーナーシー発のバスの目的地はポカラかカトマンドゥ)

その名もSiddhartha Highwayを激走します。

なかなか景色がよい山道なのですが、ローカルバスゆえ、
途中からバスが混雑し始め、厳しい体勢のままで行程の半分を過ごす。

朝の6時半にスノウリ/Sonauliを出発したバスは、
ポカラ/Pokhraに日が傾き始めた4時ごろに到着。

ツーリストが好むエリアそばでバスが停車し、
そこにガイドや、ホテル紹介のドライバーが集まってきたためか、

カトマンドゥ行きがキャンセルになり、怒りが収まらない
中国系女性旅行者が、不満を爆発させ、非常に流暢な英語で

「You are *ucking LIAR!!!」

と浮気をした旦那に叫ぶがごとく、ローカルバスのドライバーに
ぶちまけていたが、なんとなく気持ちはわかる。。

ただ、このあたりでストライキが起こったのは確定的だったようで、
周囲の人になだめられ、バスが出発するころはしきりに謝ってました。。

かく言う私は、そのバス停で降りる気力もなく、
そのままポカラバスターミナルへ。。。。



人気も活気もまったくないバスターミナルで
改めてストライキが起こったことを実感。

ドライバーやスノウリのバスを手配するオヤジに
切れたりしなくてよかった。。。


India to Nepal



国境のスノウリにつく頃は日が沈んでしまった。
結局へとへとバス移動をまたしてもやってしまったのだ。



停電中の両国国境を徒歩で通過。

ツーリストバスで一挙に我々外国人が出国審査をするので
ちょっとあわただしいですが、



それさえなければ、近所の商店街を歩いているような
非常にのんびりとした国境です。


お化け屋敷の受付ではありません。ネパールの入国審査官です


有名無実化したEU域内の国境を除けば、
今まで経験した国境で一番緊張感のない国境かも。。

New Delhi to Varanasi



ニューデリー/New Delhi - ワーラーナーシー/ Varanase

夜行。New Delhi始発なんだけど、ニューデリーでは時間がなく、
外国人カウンターでチケットを発券するにも、少し厳しそうな予感がし、
アムリトサルのカウンターで、一等A/C Sleeperを予約。



一等とは名ばかりの、インディアンクオリティーでしたが、
客車付きの車内サービスの方々が、お茶やら水やら食事やらの
オーダーをきっちり取りに来てくれたり、客車付きのトイレも
我慢できる汚さだったりと、それなりのサービスはあるのですが、
1800ルピーは取り過ぎじゃないか?



さて、車内では若いインド人と、汗をかきながら途中駅から乗って来た
親父の三人のコンパートメント。

読んでいる本を尋ねられたから、「ノームチョムスキー」と答えると、
名前は知らない様子。「うーん。アメリカのユダヤ系反体制知識人だよ」というと、
それをきっかけに、真夜中まで政治談義が始まってしまう。



インド英語と堂々巡りな内容な為、後半は寝てしまったが、
特に親父の方は、中東におけるイスラエルやアメリカの関係、
パキスタンとインドの紛争、それに中国がどう絡んでいるか等、
なかなか鋭くとらえており、

AWACSの話をしたと思えば、ファタハとハマスの話に話題が移り、
それがいつの間にか現在のインドの微妙な連立政権や関税の話になったりと



インド人にびっくりな車中でした。

夜が開けた6時過ぎに列車はワーラーナーシーに到着。



旅行者の利用勝手十分なこともあって、しつこい客引きが、
列車が入線したホームまで現れ、かなり鬱陶しいが、
そのままツーリストバンガローへ。

ツーリストバンガローから朝8時過ぎにスノウリ経由、
ネパール行きの列車が出ているのだ。


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