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セント・クリストファー島



セント・クリストファー島

空港を出て戻ってくるまでの約6時間のうち、島の北西の
ブリムストーンヒル要塞の見物とその往復でほとんどの時間を
割いてしまい、首都のバセテールは砦と空港の往復の途中、
レンタカーで軽く通過しただけで、結局、砦関係以外の観光は
できませんでした。


テンポラリーライセンス。ECDで62.5ドル。USDで25ドル。
お金をとられるのはなんだかなと思うけど、国際免許証の
チェックをしている様子はなかった。となると、日本の免許証が
なくてもこの国では車が運転できるのか?



ブリムストーンヒル要塞までは島を周遊する道で。途中の集落。

往復の道すがら、白人学生もチラホラといる
大学があったり、選挙戦の最中なのか候補者の
看板がやたら目につく集落を通り過ぎたりし、
英領ヴァージンとは違った雰囲気も感じ取れましたし、



大英帝国が、カリブ海方面の足がかりとした港だけあって、
石造りの協会やがっちりとした建物も多く、これはこれで、
観光に傾きすぎてしまったカリブの島に比べ味があり、
悪くはないと思ったのですが、


セント・クリストファー島の南のネーヴィス島。独立されちゃうと、
ネーヴィス島の方が、南北アメリカの最小国になります。

サンファンやセントマーチン、英領ヴァージンと比べると、
通りによっては気が抜けなさそうな空気もそこかしこで漂い、


バセテールの目抜き通り近く

車を停めて、半時程散策という気にはあまりなれず、要塞が
素晴らしかったので、無理せずにいいとこ取りだけにしておきます。


中華民国の涙ぐましい国外活動


目抜き通りを混雑に任せてゆっくり通り過ぎ、町外れのスーパーで
飲み物なんかを買って空港に戻りました。


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