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セントビンセント



セントビンセント

入国審査が一番最後の列だった為、入国審査を
終えるともう真っ暗になってしまっていた。。

明日のフライトが朝の6時半なので、できれば
空港の近くに泊まりたい。

と思い、タクシー乗り場にいた観光案内?の青年に
一番近いホテルを尋ねると、空港を見下ろす斜面の
上の青い建物を指す。あれが一番で60ドルくらいとのこと。

見た目はぱっとしないけれど、まあ仕方が無い。
これだけ近いんだから少々の事は目をつぶろうか、
などと思いながら2分も歩かずにレセプションに向かうと、

「今夜は満室。けれど空港とこの建物の間の道を
 少し歩くともう一件ホテルがあるよ。」

と紹介してくれる。泊まれた場合はシングルで70USD
とのことだったけど、インドだったら500ルピーが
良いとこだなぁなどと思う。でも基本的には親切な
黒人のお姉さんだった。ま、次の機会に。。

さて、バッグを担ぎ直して言われたホテルへ。
こざっぱりとした民家のようにも見えるけど、
分かりやすく「TROTTIES APPARMENTS」と
書かれている。

インド系とおぼしきオーナーに宿泊したい旨を
伝えると、120EC+Tax10%だと言う。

だいたい50ドルちょっとというところか?

この国はイングリッシュコンセントなので、アダプタを
忘れた運び屋はあたふたしたのですが、オーナーが古ぼけた
アメリカンプラグの変圧器を、部屋に持ってきてくれる。
ここで充電できた事が、翌日のオラオラ状態を修正し、
情報を集め、気分を紛らわすのにどれだけ役に立った事か。。。

お湯も熱々だし、部屋も二部屋。

なるほど、アパートメントなんだな。





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