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ガイアナの空港にて。。



ガイアナ協同共和国。

ほぼ手ぶらで入国。

アライバルゲートに着くなり、タクシードライバーが
ガッツリしかけてくるが、全部インド系。早口に
いろいろまくしたててくるが、無視。君たちと
言葉のキャッチボールをしている時間はない。。。

でも、面白いなぁ。入国審査や税関の職員にたっぷり
インド系がいて、それと仕事を分け合ってるのが
アフリカ系だもんなぁ。。こういう組み合わせは
いままで無かったので新鮮だ。。

などと思いながらタクシードライバーをいなし、
チェックインカウンターのある出発ビルに向かうと、
そのビルの向かいのレストランが、

「LOTUS RESTAURANT」

ほらな、君らはLOTUSの呪縛から逃れられないのだよガハハ。
地球の反対側でも、LOTUSだなぁ。。インド人。日本人の
「サクラ」や韓国人の「アリラン(民謡)」という名前を
使わずにはいられないところに通ずるものがあります。

さて、ガイアナでも、ここに来るまでにいろいろと
コネクションがうまくいかず酷い事になっている。。。という
事情を説明するが、どう説明しても、

どうやら、地上職員にゴネにゴネ、経由便の時間のかかるフライト
だったのに最短でこいつは飛んできたんだな。
とでも見られてしまった様子だ。

グレナダにどうしても行きたいと伝えようとするのだけど、
自分自身も頭が痺れ始め、グレナダとガイアナとバルバドスを
混同し始め、

「どうしてもガイアナに行きたいんだよ!行かなきゃ
 いけないんだよ!」

とか、ガイアナのLIATの職員に向かってアピール
してしまったりする。。完全にオラオラ状態だ。

彼ら彼女らは、

☆ ここまでの旅程が完了しているので、変更できない。
☆ 明日の旅程は安いチケットで変更できない。

の二点張りで、

バルバドスとグレナダを経由する便を改めて購入する
なら265USD。。。でも、あなたの荷物は残念ながら
バルバドスにある。。と言い出す。。。。あ??

荷物がバルバドスにある事ってオカシイだろ!
おいおい、早めに付いたフライトはおろか、予定通りの
フライトにも乗せてないのかよ、ミスコンしてるじゃない。

などちらかというと、突っ込み所なのだけどもう、
クラクラしてきて何がなんだかわからなくなっており、
そこを突破口に交渉を有利に。。。

ということにならない。

そもそも飛行機が遅れた上、荷物のクレームで時間が割かれ、
バルバドス行きの最終便の搭乗締め切りまで時間がない。

バルバドスからの最終便に自分の荷物が載っていない。。

ということは、

ぱっとしないプエルトリコのTシャツ一張羅で、この暑苦しい
南国で過ごす事になってしまう上、明日、このガイアナで
荷物を受け取るというのは、かなりリスキーだ。

ということで、明日の予約を早め、今日中にのトリニダードに
行きたいと告げる。25ドルの変更料を徴収される。。

なんで、ミスコンされた荷物を取りに行く日程変更にチャージ
するのかが分からないし、何か言ってやりたいが、時間がない。。

ということであわてて、出国審査。

が、出国審査では、本日の2時間程の滞在でバルバドスに
戻るのは、トランジットのそれで出国したとはみなされず、
トランジットでない入国扱いにされていたようで。。。

4500ガイアナドルを支払わされる。まあ、バルバドスに
戻るのだから仕方が無いと言えば仕方が無い。。。

入国する際に、LOTUSホテルに今夜泊まる旨を書いたのが、
今度は仇となってしまったようだ。。


ふぅ。。出国審査を終え飛行機へ。。。

せっかく遠くまで来たのに、ターミナルを移動し、
航空会社に振り回され全く何もしないで
ガイアナとさよなら。ガイアナがジャングルと
デルタ地帯ということは分かったけど、

思い出すのは、空港で大変な思いをした事に
なるんだろうなぁ。。


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