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バルバドス 必死の入出国



バルバドス

バルバドス到着が早かったので、迷わず入国にトライする。
午前中はボーディングパスが無かったりで入国拒否されたが、
今日はガイアナからのボーディングパスもあるし、既に変更
されてしまっているものの明日、トリニダード・トバゴに向かう
予約表もある。が、そう簡単に入国はさせてくれなかった。

空港のどこかの観光案内をたよりに、入国書類に
そこそこの値段の宿を書けばよいものの、ガイアナで
「LOTUS HOTEL作戦」が上手くいったので、
「首都ブリッジタウンのLOTUS HOTEL」と、入国書類に
記載すると、せっかく入国許可されそうだったのに、係官に
「そんなホテル知らない。」と言われる。

あ、甘かったか。大して大きな島じゃないもんなぁ。
仕方ないので、それなら適当に探すよと伝えると、
「お金はあるのか?ホテルを予約しなさい。」と言われる。

嗚呼嗚呼、出発便の時間までほとんどないのに。
予約までさせられて、何かあったらヤバいなぁと思いつつ、
バゲージクレーム脇の観光案内所で安宿を紹介され、
電話をしていただいて予約をしていただく。

ごめんなさい!

すぐこちらからキャンセルの電話を差し上げます。。と
電話口のお姉さんと、見えない安宿のオーナーに心の中で謝り、
ホテルの住所などを書いていただき、入国ブースに戻る。

無事に入国スタンプを押され、バルバドス入国!

が、搭乗開始まで15分しか無く、出発ゲートにいそぐ。
バルバドスも滞在ができず残念ですが、記念に空港の
外の写真をパチりとやる。

出国ゲートへの列へ並んでいると、写真を撮ったあたりにいた
女性の警官が現れ、「写真を撮ってはいけない削除しろ!」
とのこと。あー、なんだかね。この国のルールにマッチ
していないのは、自分の方なんだろうけど、どうもバルバドスは
官憲の視点が上からだな。



ということで、3枚のうちの1枚だけデリートし、出国審査。

カフェテリアでコーヒーを買い、小銭を作って安宿に電話。
申し訳ないけど、本日セントビンセントに行かなければ
ならなくなり、泊まる事ができなくなった。。と伝えると、
「電話ありがとう、良い旅を」なんて電話口から言ってもらう。
ほんと申し訳ありませんでした。。

で、時間がないので、LIATの小型機のゲートに向かって
急いでいると、入国審査ブース側のブースから、私を
入国審査した係官が出てきて鉢合わせ!!

「何してんのあんた?入国したばかりでしょ?」

と、当然な事を聞かれる。びっくりしたけど

「私の荷物が、トリニダードに向かってしまったらしく、
 仕方なしに取りにいく」

と、一応事実だけど相手には全く意味の分からない
返答をしてやり過ごし、なんとかゲートに到着。

ドミニカ、セントビンセント、ガイアナ、バルバドスと
4カ国連続で、空港のそばをウロウロしただけの滞在。

スタンプ馬鹿な自分も、さすがにむなしい気分になる。


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