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ドバイ空港で停滞

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ドバイ空港で停滞

尊大な現地人にこき使われながらも、南アジア人が大量に押し寄せ、彼らなりの社会が築かれ、彼らの夢と希望と現実が折をなすドバイ。きらびやかなだけでない魔都な雰囲気があって、なかなか興味深い町なのだけれど、今回はいろいろあって空港待機。

ドバイが崩壊する!なんて話が一昔あったけれど、しぶとくフェロモンを出し続け、世界中からいろんな人を引きつけ、日本人とはちょっと縁遠くなってしまったアジアの人たちが、ターミナルを行き来し見ているだけでもなかなか楽しい。

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食ってばっかり。ほとんどインド料理っす。

そんな事をしながら、お城のアップデートをサクサクっと4つ程進める。

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イラクのバスラに出稼ぎに出るインドの若者。

難関国の旅というのはなかなか一筋縄に行かず、苦労が多いいぜ。


DUBAI




Dubai




ホテルに着くなり昏倒系爆睡。何度か目覚めるけど、二度寝三度寝し、

気がついたら午後もいい時間。。。




世界で一番高いビルや廃墟なんかには興味あるんだけど、面倒になり、

アブラに乗って1Dhのクルージングを楽しんだり、クリークを挟んだ

デイラとバール地区を散策して過ごす。










スークを覗いてみるけど、アラブやイスラム圏の色彩というより、

中国製品の集積場ですね。中国製品が山積み。

ブロックによっては、店先で広東人商人家族がぶっけけめしをかきこんでいます。




中国の生産力とオイルマネーのコラボレート。

インド人の両替屋でレートを眺め、スプレッド差を

比べていると。。なんと。日本円より人民元の方がレートが良い。

需要があるからこそとはいえ、日本ももっとしっかりしないといけないな。。。




手が伸びるような、買い物心をかき立てるような商品はありませんでしたが、

同じような商店が軒を連ねていることもあり、競争も激しいのか、意外と安い。

何でも高い。。的なドバイのイメージを覆すような価格で商品が並んでいます。




競争に加え、サプライチェーンの末端で商品が詰まっているのか、店頭のワゴンで

欧州サッカーやアラブサッカーの名門チームのレプリカ(偽)ユニフォームが

5Dh(150〜160円位)とかで売られている。偽物とはいえ安いだろ。


問屋街的スークの中で南アジア系が強いのは、テキスタイル系のお店か両替商

等に限られているような印象を受けましたが、スークの周囲の市街地は

圧倒的に南アジア系の商店や食堂が占めています。





タマネギドーサ。みじん切りのタマネギがゴロゴロし、うまかったが、

相席のオヤジのローティもうまそうだった。


アラブにいる気分になりません。南アジアですね。

ということで、久しぶりにインド系食事をしたり、

思いの外涼やかなドバイの空気を楽しんでまたまたホテルに戻りました。




翌日は、朝から開いていた床屋でヘアカット。

なかなかアバンギャルドな髪型にしていただく。


宿が安ければ何泊かしてもいいくらいですが、一泊7,500円はきついなぁ。




アラブ料理と言えばレバノン料理。ホンモスとパンの組み合わせは腹持ちがよい。


そもそも、宿代もアレだけど、ドバイの人口の7割から8割が外国人ってなんだ?


海外の頭脳と労働力を集めて豊かな国作り。とは頭では分かるけど、

必要最低限の石油を採掘し、それに見合った都市と国作りをすすめ、

ノンビリ暮らした方が良くないか?と思ったりする。でもそれも辛いか、

少しずつ掘ってもいつか尽きてしまうんだからな。。。


でもまあ、そんなことを思う自分自身もアホみたいに航空券に金をつぎ込み、

ハンドキャリーで馬鹿みたいに運べ!運べ!急げ!急げ!の人生を送っています。


が、この生き急ぎ系人生は今年の夏まで。地球100周(分搭乗)し終えたら、

生活スタイル変えます。


時差ぼけか気分の高揚か、妙な宣言をしたところでドバイ滞在は終了。

イエメンに向かうことにします。


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