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本日のインドの10人@Bangalore 003

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本日のインドの10人@Bangalore 003

 

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本日のインドの10人@Bangalore 002

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本日のインドの10人@Bangalore 002

 

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本日のインドの10人@Bangalore

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本日のインドの10人@Bangalore

 

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本日のインドの10人@Delhi

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@Gurugram

 

本日のインドの10人

 

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@Delhi Airport

 

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@Houz Khas

 

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@Houz Khas
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@Houz Khas
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@Houz Khas
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@Gurugram

Bangalore / バンガロール

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Bangalore / バンガロール

 

 

今回は、来年早々にここで行うファシリテーションの下調べと、コーディネーターさん達との面通しで実質的な仕事はほぼないバンガロール。

 


思わぬ経緯で、来年この町で仕事をすることになるが、ごくごく単純なインド浦島太郎状態であることに加え、スタートアップやインドのITを支える企業や人材が集まることもあってか、牛が寝転んでいるインドな光景の中に、老いも若きも、貧富の差を物ともせずスマホ、立ち食い定食屋でもコード決済、メーターのついたトゥクトゥクにウーバー(使い勝手悪いが)と言ったレイヤーが重なり、見たことの無い景色だった。

 

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北インドでは見かけない、堂々とした酒屋、バナナリーフ。

 


細かいエスニックや、階級制度、宗教や貧富の差などがあるだろうけれど、アジアで訪れる場所で見かける旅行者や海外からの労働者がおらず、南アジアな人々ばかり。久しぶりばインド純度高目な様子の中、異邦人気分を楽しんだ短い滞在だった。

 

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アフリカとインドは、行くまでが少し億劫なんだけれど、やはり来ると楽しい。大変だろうけれど、この町で悪戦苦闘する日本人の移住者やインターンの方ともお話ができ、刺激的で少し羨ましかったが、一筋縄にはいかない交通渋滞なんかがあると、家族でここに来るのは旅行ですら厳しいかな。。。とも思った。

 


Varanasi to Sonauli



ワーラーナシーからインド国境の町スノウリへ

ワーラーナーシーの駅から歩いて数分の
ツーリストバスオフィスに向かい、当日の切符を購入(700Rs)

ん?なんだか高いな?と思ったら、

成田の図書館で借りたガイドブック(旅行人)が古く、
発行が2002年。そこには300Rsとかかれていた。

ツーリストバスですから、途中下車乗車はありませんが、
アムリトサルからほとんど休んでないので、きついきつい。。。



バスはクラクションをひっきりなしに鳴らし、
雨季の水田地帯を突っ走り、しばらくする街道沿いの水浸しの集落で徐行。
また水田地帯を突っ走る。。。。を繰り返し、北へ北へと向かいます。

それにしても雨季のインドはキツイ!

できる限り緩めの評価をしたいところですが、
15年前のインドと比べ、変わったことといえば
町に携帯電話の店や広告が目立つようになったくらいで、

糞尿やらゴミやらで不衛生極まりない道端が、
雨季の増水で水浸しになって、町のメインストリートが下水状態。

特に、道中最大の都市、ゴーラクプル/GORAKHPURの駅周辺は、
へたれ旅行者の運び屋なんかは見ているだけで感染しそうな状況。

なんだよ?独立宣言でもするのか?



気迫漲る活動家


と思ったらただのフリーズしたオヤジだった。

ゴミの山のすぐ脇の手押しポンプの井戸、増水で冠水したデコボコ道路。

列車の車窓から見た景色からも感じられたけど、
発展著しいといわれるインドは、まだまだ問題がありそうです。


キオツケー!


ピー!


はっきり言うと、貧乏人は相変わらず貧乏なままで、
都市インフラは相変わらず断絶状態。

GNPが上昇を続け、経済発展を謳歌している。。。
なーんていうニュースをよく目にするようになりましたが、

経済発展が、国の隅々まで行き渡り、
パンツ一丁の裸足の子供が、ゴミ漁りをしなくなるまで、



インドが経済発展を果たした!

なんていうのを少なくとも運び屋は認めないからな!

がんばれインド!

Amritsar

アムリトサル

アムリトサルは、シーク教徒の聖地。

インド国民全体からすれば、2%程度のシーク教徒ですが、
トレードマークのターバンを頭に乗っけた彼らの姿をたくさん見かけます。



2%というと大多数に埋もれてしまう、とるに足らない数字。
なのにターバン姿っていうのはインドを象徴するイメージの一つ。
今のインドの首相もシーク教徒なのかな?

海外に飛び出すインド人もシーク教徒の比率が高いからか、
イギリスのインド支配に一役買ったからか、人が強烈なインドで
その人口比率からは考えられない存在感を放っています。

シーク教徒を介して、インドを眺めてみるというのも
なかなか面白いかもしれないのですが、

この二ヶ月。いろいろなことが頭に入り整理しきれていませんし、
兎に角無事にバングラデシュまで走り抜けなければ行けません。。

ということで、この町のハイライト、
聖地ゴールデンテンプルはパス。



朝5時過ぎの列車に飛び乗り、アムリトサルを後にしました。


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