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孔子廟で弓体験!

 

孔子廟で弓体験!

 

半弓道場にもいらっしゃり、台北で中国式の弓を楽しませていただいたリンさんが主催し、台北の孔子廟で、中国式の弓の体験イベントを毎週土曜、午後2時から4時まで行います。

 

私たちの半弓道場だけでなく、京都の道場、飫肥の四半的などにも何度も訪れ、流鏑馬も経験された弓を愛する方。

台北の孔子廟での開催は、高山の陣屋の中で半弓をやる以上のすごいこと、弓への愛ですね。愛。

 

台北孔子廟 MRT淡水線(赤)圓山駅。

 

4月〜6月の土曜日、午後2時から4時まで開催!

 

在住の方、台北で期間中、土曜日を過ごされる方!ぜひ!


台東 / Taitung

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台東 / Taitung

 

久しぶりに台東までやってきた。元宵節の寒單爺の残り香を嗅ぎたかったけれど、二日目の夜は妻が楽しみにしていた夜市すらお休みになったくらい。旧正月でお客さんを迎い入れすぎて一休みしているようなタイミングだったかもしれない。

 

台南や嘉義は街中のカフェ巡りで終わってしまったので、自然を満喫しようとしたけれど、娘と家族でのんびりできるところは、ありそうでない。あってもアクセスが大変そうだ。今考えると少し離れた郊外の田園の民宿にすればよかったなぁなんて思いながら一泊目を過ごす。

 

見晴らしの良いホテルのカーテンを上げると、低い雲が台東を覆うよう。

 

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少し旅の疲れが溜まって、あまりかっちり予定を決めないでいる日というのは、往々にしてグダグダになり、消化不良に終わることが多いのだけど。。。

 

なんと、今回は大逆転。

 

富岡港を見物した後、汀/波打ち際を楽しめる場所を探しながら北上しようかぁ、などとノープランで、適当キマワリない愛すべくレンタカー屋で借りた日産車を走らせていると、右手に弓矢/アーチェリーと思しきターゲット。慌ててスピードを落として車を止めると、

 

「ちょっとできるか聞いてくるね!」

 

と理解のある妻。

 

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そして、少し時間をおいてOKーマークを指で作って戻ってくる。OK。近所の方の弓を見物したり、おじさんやおばさん同士の非中国語をBGMにしながら、右手が痛くなるまで存分に射たせてもらう。楽しい。

 

そして、さらに北に車を走らせると「阿美族民俗中心」「都歴遊客中心」という看板を見つける。

 

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ここも素晴らしかった。適当に写真でも撮れればいいか程度でお邪魔したが、ほんの少し道を逸れただけで、迫り上がる台湾東部ならではの山の懐に入り、振り返ると大海原な公園。田舎の海辺ではおなじみの、潰れた民宿や朽ちかけた建物なんてものをドライブ中に見てきたこともあって、未整備なアラもなく、芝生もきれいに刈られており、気持ちよかった。阿美族、海と山の民なのね、と勝手に解釈する。

 

阿美族の文化センターで弓を楽しみ、音楽パフォーマンスもホスト役の青年のパフォーマンスの進行も堂々として素晴らしかった。ほんの少し、閉館中の白老のアイヌ村のことを思いを馳せた。


岡山 / Gangshan

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岡山 / Gangshan

 

岡山に立ち寄ったのは、岡山寿天宮に保存されている旧岡山神社時代の神輿を見学に行くためだったのだが、目的はきっちり果たしたし、素敵なカフェを見つけて美味しいコーヒーも楽しめたしで言うことなし。

 

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突然、

 

生きている証しでしゅ。

 

みたいな顔をしていい音を下腹部でさせた娘を抱え、町の中をウロウロしたのもいい思い出になるでしょう。

 

台湾歩き旅の時にも通りかかった景色が蘇ったり、台湾語の使用率が明らかに高くなる通りの喧騒を楽しんだり、

 

「南の人との北の人の違い?うーん、南の人は寒がりだね(笑)、台湾人全体的に寒がりで、日本人からすればおんなじかもしれないけど」

 

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なんて会話を妻と話しながら、のんびり駅に向かいました。


台南 / Tainan

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台南 / Tainan

 

宿も季節も素晴らしく、八寶豆花に牛肉湯、猪心湯、南部粽をパックンチョ!それだけでも言うことなしなのですが、妻のカフェノートの旅をサポート兼愛娘独り占めし、娘の大中小のお漏らしへの対応も(珍しく)バッチリ。長い出張や戻っても木偶の坊な父ちゃん役を頑張って果たしております。

 

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旧正月、いや西暦の正月からの不摂生続きで、意外と凸凹している台南の町歩きで消耗するものの、訪れるカフェのオーナーやスタッフと話ができ、文字通り朝から晩までカフェをはしごした台南でした。

 

台湾は、カフェ文化と呼んでもいいほどコーヒーとその周辺が様々な階層で楽しまれ、コーヒー自体もピンキリ松竹梅な混沌とした世界ですが。

 

いわゆるチェーン店ではない、オーナーの存在が感じられるような各カフェが、それぞれ嗜好を凝らし、想いを込めてコーヒに向かい合っており、今のこの時間も、フィルターや、サイフォンや、アエロプレスやピッカピカのエスプレッソマシーンで、コーヒーが淹れられています。

 

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「台湾人は往々にして適当で、アバウトなんだけれど、コーヒーに関しては真剣」

 

と言ったのは、嘉義のコーヒーショップのオーナーだったけど、その通り。そこそこ上手くて、椅子とテーブルがあればOKみたいな朝飯屋、美味しいは美味しいけど、食器は店の脇で雑に洗い、地面につかなければOKみたいな食堂なんてのが台湾でのお馴染みなのに、カフェとカフェ廻りはまあ本気で抜かりない。

 

細かいアラを探せば、「抜かり」だらけの店舗デザインな台湾の飲食店とは一線を画し、唸るようなかっこよさを感じさせるし、コーヒー一杯一杯との向かい合い方も、自分がカフェ店員やっているなんて言えなくなるような気合の入れようだし、お金をかけている。

値段も決して安くないコーヒーを、若い世代の台湾人が楽しんでいて、本を読んだり馴染み同士ならではの会話をしてる。

 

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うーん。。

 

1、暑い時間が多く活動的になれないお国柄。


2、元々の喫茶文化


3、飲酒量が少ないだけ、コーヒーにお金がまわる。

 

 

なんてことが理由かなぁ、なんて娘をあやしながら考える。ほんの5年前は、「台北で美味しいコーヒー屋さんを教えて!」と尋ねて行った先は、喫茶店風の店でランニング姿のオヤジがサイフォンで淹れてくれる。。コーヒ屋さんだったのになぁ。

 

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私自身は、中国語でこういった深い話をオーナーやスタッフと話すことはできず、多くは嫁の通訳に頼っていますが、私たち自身がカフェオーナー夫婦ということで、短い滞在時間にも関わらず、深い話や核心(コーヒーについてね。)に至る事が出来るのが素晴らしい。こういった交流をすればするほど後戻りできない感じもあるのだけれど、見知らぬ土地を楽しむ、見知った土地を深く知る旅の醍醐味を取り戻したような気持ちにもなっている。さぁ、明日は少し長い距離を移動するので心してかかるぞ。

 

 

 


嘉義 / Chiayi

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嘉義 / Chiayi

 

嘉義で待ち合わせをし、家族旅行の始まり始まり。

 

今回は、初めての旅行のような妻のカフェノートの旅が最優先。

 

曲がりなりにもカフェのオーナーになった私たち夫婦が、他のお店のデッサン/平面レイアウトなどを描きながら、それぞれのカフェがどのように思いを込めてカフェを作ったのかを想像し、そしてそして、コーヒーを楽しむなんてのは、数年前では想像できなかったなぁ。

 

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どの店も、私たちより確実に気合が入っており、コーヒーを淹れるテクニックやコーヒー豆への思いなんかは、遠く及ばないのですが、それもまた良し。カフェを巡っていても、それじゃあ次はあそこに行ったら気にいるよ。なんてことを続けながら楽しんでいます。競争はもちろんあるのだけれど、それだけじゃない業界ってのはいいねぇ。

 

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うちはうちであれで良いのだと、再確認しながらカフェノートを綴る日々で、私が担当するのはボンクラ主夫。娘をあやしたり、カフェのトイレが手狭だったりするときに近くの公共施設に出かけてオムツを替えたりする大事な役割を担っております。

 

授業をサボって買い食いする高校生のように、オムツ替えで、カフェを抜け出し、寄り道がてら嘉義名物をつつきながらぶらぶらとカフェに戻ると、オーナーやスタッフに妻が声をかけ、話しが弾んでいたりする。。最高です。

 


花蓮

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花蓮

 

カフェ巡りと蒸餃子を楽しんで宿に戻ると、強い揺れ。左右の宿泊客も驚いて廊下に出てくるような激しさで、そんな揺れが4連発。

朝の普悠瑪号で花蓮に入った時から。。。肉扁をもりっと食べて。。。蒸し餃子を食べて。。。素敵なカフェに入り浸って、猫が足に乗ってきたり、書きそびれた年賀状を出したりして居ただけなのですが。。。悪いことはしていないはず。。

 

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以前、台湾を歩いていた時も台南地震の強い揺れで眠れない(そうでもないか、結局寝たか)ことがあったけど、いざとなったらの1,2,3を考えてから横になるような夜だった。

 


台湾で局留めしよう / 郵局 存局後領

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台湾で局留めしよう / 郵局 存局後領

台湾で買い物をしすぎてしまった。面筋、大根もちの粉に台湾サンダル、乾燥キャベツにカラスミ。フェイスマスクに肉髭。おっと、肉髭は日本への持ち込みが禁止だったか。

早朝便や深夜便での日本帰国の方にはお勧めできないのだけれど、地方の空港で買い付けをして、桃園から帰ったりする人にオススメなのが、桃園空港郵便局への局留め。

発送場所は、買いすぎたり手持ち無沙汰になってしまった場所の最寄の郵便局。台湾の郵便局(郵局)には、段ボール箱なんかも販売しているので、何かを大量に買って持って帰りたい場合は、

1、郵便局からほどない場所で買い付けるか、郵便局からほどない場所を見つけてから買い付け。

2、買い付けてから郵便局へ、

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3、国内発送の伝票の届け先を空港郵便局にし、

「在局後領」と記載し、引き取り(出発日)予定日を「領」の字を合わせての上、記載し、発送。

すればOK。発送元は自己責任になりますが、宿泊先のホテルとかでOKでしょう。

4、台湾国内なら、まず1泊で桃園空港に到着します。到着後、2週間取り置きしてくれます。

5、ピックアップ(郵務:08:30-17:00 )に、身分証明書(パスポート)と伝票でOK!

買い物に限らず、使わなくなった旅行道具やらをドンドン、桃園空港へ在局後領してしまえば身軽な旅ができるかもしれませんね。今回私は、先ずはの台湾旅行で買い付けたものをひとまとめにして局留め発送。釜山から台北経由便で名古屋に向かう3時間の乗り継ぎで、郵便局で荷物をピックアップし、中華航空にて荷物として再チェックインして、帰国しました。

皆さんの旅が身軽になったことで、いつもの一歩先、一歩深い台湾旅になりますように!


振替平日台湾 / Taiwan

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振替平日台湾 / Taiwan

 

初日は外れてくれた天気予報が、二日目以降大当たり。

 

外に出かけるのも躊躇するような大雨になり、ろくな動画も撮れず台北から出られずにいるのだけでど、到着前から覚悟していた通り、島じゅうどこもかしこも雨雨雨で、高速鉄道で南、ひこ機で東海岸に飛んだところで、どこも雨な様子。どうやら梅雨前線がバッチリ台湾島を取り込んでいる様子です。

 

そんな台湾。

 

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台北行きの航空券が高いなぁなんて思っていたら、どうやら端午の節句で休日が振替になり連休だったようだ。そういえばTigerairも家族連れが多かった。5/27-30が4連休になったあおりで、安い台湾行きが出てこなかったのかもしれない。面白いのは、6/3の土曜日が振替平日扱いになって、銀行なんかも営業日運行されていること。北投に向かうMRTも土曜日なのに仕事帰りな人できっちり混雑してる。

 

台北に住んでいた時期に、こんなことがあったっけなぁなんて思うが、振替平日っていうのは思いつかなかった。シフト勤務の会社に勤めていたことや、フリーの生活が長いので、カレンダー通りの生活をしていたわけではないけれど、なかなか柔軟だ。そうそう、アジアでいち早く同性婚をあっさり認めてしまったなぁ、台湾。素晴らしいな。

 

なんて思っていたら、「働かせすぎなんだよ!」もともと休みが少ない!というのが妻の意見。振替プラス、週末は週末で休むべきだという意見のようだ。

 

全体的に、インフレに賃金水準が追いついていないし、労働者が保護されているけれど、それ以上に商売人やオーナーが強く、いつの間にか働きすぎちゃっているような人が確かに多い気がする。無理しないで行こう。


山頂都會有呼拉圈

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フラフープ@九五峰

 

山頂都會有呼拉圈

 

「あのさ、定番なのはわかった。でも、なんでフラフープなの?」

 

「わからない、台湾で山に登ったら、フラフープなの」

 

山の定番といったら、ケルンとかが妥当だと思うのだけど、台湾ではフラフープらしい。まぁ、山頂というより、山の休憩所の定番のようだけど。

 

納豆ってネバネバするでしょ。それと同じで、山の上はフラフープなの・・・・。そんな調子でフラフープを器用に回す。腰を動かしくねくね回す。

 

「これ、くびれできるかもねー」

 

なんて言いながら落とさずに上手に回し続ける妻。頭の上に?マークの私。試しにやってみるがうまく回せずズルズルと落ちてくるフラフープ。

 

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水をまくパイプかと思ったがフラフープ@忠義山

 

「You move hip too much! haha」

 

と義弟。日本人がみんな箸を上手に使うように、彼もフラフープを回すのだろう。昔よくやったなぁーなんていう感じで。

 

なぜだ。日本の山はあんまり登ったことないけど、フラフープって聞いたことないぞ?

 

じっくりじっとり台湾を味わった一週間は、前半の山歩きで貯めたヘルシー貯金をご馳走続きで使い果たした感はある。カンボジアでも歩きたいが、山がないんだよな。走ろうかな?


台北 8日目 / Taipei Day-8 New year day

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台北 8日目 / Taipei Day-8 New year day

 

12月は暑すぎてかなわん、台湾も異常気象だ。。なんて、言っていて心配していたのに、重い雲もなんとか我慢してくれて、雨に降られなかった台北だった。こんなに長い間、雨に降られないなんて初めてじゃないだろうか?

 

陽明山がくっきり見える北投を出発。

 

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テンポラリーなバス停で國光客運のバスで空港に向かう。

 

乗り換えの台北駅の地下街の案内板は、何かを覆ってるプレートがちらほら。そうか、ついに。。

 

桃園空港からのバスを利用するのは、今日が最後かもしれない。


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