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SAMARQAND Day-2

サマルカンド新市街



サマルカンドは2750年の歴史をもつ町ですが、
ウズベキスタン第二の都市でもあり、

ヒヴァなどと違い、コカコーラライトが手に入ったり、
ネットの速度も格段に速くなったり、かなり条件が整っています。

が、ヒヴァから東に向う度に町が大きくなり、無邪気な子供の表情や、
町から笑顔が減ってゆく寂しさがあります。



ガガーリンの銅像や



変な公園があって、管理人の人が歓迎してくれたり。。


変な公園の変なシュモクザメ






なんだかオオカミとウサギがやり合ってて


鶏がバラライカもってる(これはドンブラにしたほうがいいのでは?)


。。。。。。

新市街からレギスタンに戻る途中。オタチュルク通りを通り過ぎる。
おたちゅるく??



お、トルコ共和国初代大統領!アタチュルク!

ムスリムだけど大酒飲み。三回離婚。いろいろあるけど、

このアタチュルク、

20世紀の巨人、ベスト10には入るなぁ。

行き過ぎと言われようが、100年近くたった今もトルコ国民の
敬愛を受けています。そんな人物は滅多にいないよな。。。

ウズベクはトルコ系国家(言葉や人種に共通点多し)といったらウズベク人は
トルコがウズベク系なんだ!と言うかもしれないけど、

ルーツを同じとする英雄をたたえた通りがあるって言うのは
かつて民族が行き交った中央アジアらしいな。。。。と

夕暮れのタシケントで思うのでした。

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