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LIMERICK

LIMERRICK

シャノン空港のそばにシャノンという街があるのだろう.....



と思っていましたが町らしい町はないようです。

空港が、このあたりの人々をダブリンやロンドンなどの大都会へ送る...
という役割でなく、飛行機の航続距離が短い時代の
大西洋を横断するための給油空港と考えれば納得です。


シャノン自体には何もありませんが、
空港からバスで45分ほど走ればアイルランド第3の都市、LIMERICK。
LIMERICK空港にしてもよいのでは?と思ってしまう距離です。



それにしても、うなってしまうほど緑色。



たった三人の乗客を乗せた空港からのバス(往復8.7EURO)は
鉄道駅に併設されたバスターミナルに到着。

そのまま歩いて市内を散策します。



ジョン王の城を初め、市内の主要史跡を歩いて回りましたが、
半日あれば十分。



リムリックが先史時代からの長い歴史をもっていることは
博物館を見学して理解できましたが、

文学や芸術の巨人を大量に生み出しているアイルランド



第3の都市を半日観光した程度で、この国について
いっぱしの感想をブログに書くのはいつも以上に気が引けちゃいます。



が!

南ヨーロッパとはまたひとつ違った、ざっくばらんな街の空気や
歩いている人やその身のこなしは、どこかアメリカの臭い。
(アメリカがアイルランドっぽいのかもしれませんが。。)



この国をルーツとする人々が汗水を流しながら、
近代アメリカの爆発的な発展を支えたことや

比率は少なくなったとはいえ、いまのアメリカにも
アイリッシュ系は3500万人(アイルランドの人口の10倍総人口の15%)いて、
多民族国家アメリカにおいては、マジョリティーといってよいかもしれません。

アメリカの15%はどこかしらアイルランドの雰囲気に成るんだよなあ。
などなど、考えてみれば当たり前なのですが、



10分も歩けば中心街を突き抜けてしまうような小さな町が
国内第三番目の都市。。。

という小さな国からよくもまああんなアメリカなんかを。。。
と思ってしまう半日観光なのでした。



することがすぐなくなってしまったので、ふらつきながら看板撮影。

アイリッシュには O' を名前に冠する名字が多いですね。

10個以上画像に収めましたが、そこでやめました。。







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