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熊本城

熊本城

築城時期:  1601年
築城  :  加藤清正


場所




加藤清正の城。

熊本駅から市電で熊本城前で降り、少し歩くと櫨方門。

行幸橋から眺める坪井川べりの長塀が見事です。



櫨方門を守る飯田丸五階櫓からして、中規模の城郭の
天守閣ほどの威容を誇ります。それにしても立派な石垣だなあ。




朝早くからやってきてしまったので、城内の主要部へは入れません。
馬見櫓を背に、長塀の下を歩いてみます。



圧倒されてしまい、携帯のカメラと一眼レフでパシャパシャやっていたら
お城の東側や北側の堂々たる石垣を携帯のほうでは撮影し忘れ、

気がついたときは、お城が開く前の頬当御門でした。。。
近いうちに、体制が整ったらアップしますね。



こちらは宇土櫓。この櫓だけでも周囲の櫓と連結していたりして、
堂々たるものです。最近の調査まで、宇土城の天守閣を移築したもの
といわれていたようですが、そういわれても納得な規模。

西南戦争前の火災を免れた数少ない本来の熊本城の遺構でもあります。




城内から見た宇土櫓。 高石垣がない分こじんまりとしています。

P1000031.jpg

天守閣内は工事していることもあり、すべての展示物を見ることができません。
本丸御殿の完成に合わせ、頂上から熊本城の縄張りと現在の熊本の町を
眺めてみたいものです。

またくるぜ!とお城を後にします。

熊本城は小山と言っていい規模の小高い丘陵を要塞化した城で、
城の南側と西側は、丘陵の傾斜をうまく石垣で固め、難攻不落の
印象を訪れる人にいだかせます。



高石垣がクランクする城の南は、堂々たる巨郭の威容と、
清正時代以降、さらに守りを固めていった歴史や技術の発達を
感じさせる二様の石垣などを見ることができます。



二様の石垣(有名)





よく見ると、急傾斜になるよう、石垣が二重に組まれているように見える。
(竹之丸から本丸への登り口)

大昔、子供のころに訪れたことがあるので、熊本城は二度目なのですが、
約25年ぶり。ほとんど記憶に残っていない前回の熊本城の記憶が
中途半端ながら、心の奥深くで燃え続け、今の私を作っているのかもしれません。

それにしてもすごい城だ。近いうちにまた来よう。。。


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