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下岩橋城

下岩橋城

築城時期:  16世紀?
築城  :  不明


場所




余湖さんのページ



☆ 再訪2009年5月10日




先日の書き込みで気になっていた下岩橋城。


前回は携帯電話でチロチロ見て回っただけだったのですが、

その場所の樹木と藪が払われているのが京成本線が、宗吾参道に

停車する際にみてとれ、景色が変わったかなぁ、まさか、

遺構が破壊されていないか。。。と少し心配だったので再訪。




宗吾参道の東口からノンビリとした景色を城に向かいます。




民家の脇の道を入り、お墓の上に繋がる小径を上って行くと

下岩橋城。やっぱり伐採された箇所は、ぴったり西側の切り岸と

土塁が構えられた場所でした。






西側の土塁。光が入って以前の訪問となんだか感じが違う。



西側の土塁その2。



北側の土塁段差。


西側の土塁から宗吾参道駅を眺める。ちょうどスカイライナーが

宗吾参道駅そばの操車場にはいるところでした。



藪が払われた東の切岸。うっすらと腰曲輪が配されています。



南の塁上から東の稜線と腰曲輪を見下ろす。


南の土塁の下方から南の虎口を見上げる。お近くの方が

藪を払ってくれたのでしょうが、本当に有り難うございます。


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本日は仕事に専念しようと思ったのですが、三里塚基地で
仕事しているうちにYoutubeにアップロードされている「Born Surviver」
をみているうちに藪こぎしたくなり、暗くなる前に
相互参道近くの下岩橋城に向かいました。




目星をつけた台地は城に連なる稜線の先端だったようで、
気を取り直し、その稜線伝いにお城を目指します。



暗くなりかけ、きれいな画像が撮れませんでしたが、
長方形の城を取り囲む土塁の南側、土塁の切れ目から
お城の中を目指します。



左側の土の盛り上がりが、下岩橋城のささやかな土塁。

往時はどの程度の高さだったのでしょうか?
いずれにせよ、際立った防御遺構もなく、切岸で
ごりごりに切り立った要害でもありません。

お城に潜入するというより、お屋敷に忍び込む程度
の登城でした。

北総には、下岩橋城のようなのんびりとした
単郭?の小さな城をときどき見かけますが、

領主の館や、戦国のごく初期のお城と
考えたほうが良いようです。






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