calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

Tripoli to Homs



なかなか乗客が集まらないセルビスが
トリポリの町を後にしたのが朝の8時前。

パレスチナ難民キャンプの横などを通り過ぎ、
1時間半ほどで国境に到着。

ABBOUDIEH(アブーディエ)国境のレバノン側出国手続きは、
いたった簡単。入国スタンプを確認し、出国スタンプが押され終了。

所要約5分。

いざシリアへ!

シリアに向かうレバノンからのトラックが、
長蛇のごとく連なる緩衝地帯を抜け小さな橋を渡ると
シリア側チェックポイント。

咥え煙草の審査官が、国別ビザ発行マニュアルのようなものをめくり、
隣の銀行で両替とビザ代を支払うように言われる。金額は24ドル。




そこで所定の書類に宿泊ホテルなどを記載し、24ドルを支払い、
おつり?を印紙屋さんに持ち込んで印紙をゲット。

実際のビザ代が23ドルで、印紙代が1ドルなのかな?

いずれにせよ、さっきの審査官のおやじに手渡すと、
旅のルートなどを再度尋ねられ、

ベロベロと印紙をなめてくれてパスポートに貼付。
その上に入国スタンプを押して無事手続き終了!
(スタンプが不明瞭でしたが、おそらく15日ビザ)



所要10分。

やったぜ、シリアだ。

シリア側に入ってしばらくすると、ハイウエーに。
途中左手のかなたの山に、シリア観光の目玉の一つ。
クラックデシャバリエが見えます。

運転手に言っておけば、高速の降り口で下してくれたかもしれませんが、
シリアのお金も両替していないし、目的地のHOMSまでそのまま向かいました。

到着は11時頃。

ほかの乗客が降りるまま、町のはずれで降りてしまいましたが、
おそらくセルビスが集まるターミナルが最終目的地だと思います。

ま、何はともあれ無事シリア入国。

これでビザやらなんやらの心配なく、日本まで帰れそうだ。


コメント
こんにちは。
綺麗なVISAですね。
ほしいです!
イスラム・アート、大好きです。
NYのメトロポリタンも
まず、ここから見はじめます。

いつも楽しみに読んでいます。
くれぐれ体調には気をつけてください。
  • bbu
  • 2008/06/21 2:46 AM
bbuさん

イスラムアートがお好きなのですか!

日本でMACで画像を加工し、アップデートしますね。

今回の旅行でも、声を失うい、体に響いたのは壮麗かつ壮大な

精緻な幾何学模様で彩られたイスラム建築でした。

イスラム建築に限っていえば、
やっぱりイランとウズベキスタンが
いいですよー!






  • 運び屋@DAMASKUS
  • 2008/06/22 1:26 AM
コメントする