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ソウル

入国のプロセスをすべて終えたのは9時20分頃、

急いでバスチケットを買いましたが、


仁川空港発21時25分の普通バスを乗り過ごしました。

次のバス21時45分の確か、6001番のバスに乗り、

ソウル駅に向かいます。ただ、このバス。金浦空港や、

龍山駅、その他でもちょくちょくとまる鈍行だったため、

到着はなんと23時3分。(8000KRW)


ソウル発釜山行きの夜行ムグンファは、

ソウルを23時に出発するようで、一応駅舎に入ってみるが、

なんだか、「蛍の光」みたいな音楽が流れている。


あらら、やってしまった。


高速バスターミナルに行けば、24時までターミナルは

開いているようなのだけど、今回は荷物が多いので、

駅の外の食堂でひとまず食事でもすることにする。




さて、食堂でチゲ鍋をつつき、さあ宿でも探しますか

と外に出ると。いきなりおばさんに声をかけられる。


お、ゼスチュアからすると宿の案内。


終電を乗り過ごした旅行者には宿、通勤客には白タクらしい

勧誘が駅前にはけっこういて、この瀬戸内寂聴に髪の毛を

生やしたようなおばさんは「2万KRW」でどうだという。


うん、まあそれなら問題ない。


駅から程無い丘に荷物をひいこら引きずり上がってゆき、

STX財閥のビルのすぐ裏の民家に宿泊。




部屋に入るなり、後ろから寂聴オモニアジュマが、全世界共有の

ゼスチュアで、アガシをどうだ?と声をかけてくる。。。


今日はもう疲れたし、チゲチックな口の中やらでそんな

気分になる訳もない。。でも、ぱっとしない部屋ながら、

なんだかエロい感じはするなぁ。。。ちょっとモヤモヤする

微妙な残り香というか、空気が部屋に漂う。

電気毛布のあたたかさとか、布団の重さとかがなんだか

懐かしい。目が覚めたら昭和になってそうだ。


それにしても、駅前でおばさんに声をかけられるまま宿屋に向かい、

荷解きする横でエロい系をどうだ!なんて声かけられるのは久しぶりだなぁ。


さて、朝寝坊してまたまたソウル駅。




ムグンファでゆっくり釜山に向かいたかったのですが、

KTXが走り始めてからかなり間引かれてしまい、午前中は

2時間に一本くらいしかない。その一本に乗り遅れたため、

結局KTXに乗ることにします。


切符の時間を見ると発車間もないので、慌てて列車に乗り込みました。



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