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SKOPJE スコピエ



スコピエ


久しぶりの旧社会主義圏の田舎。旧ユーゴは東欧の優等生、

西側の観光客にも国を開いていて、オビール的な宿泊登録は

あったものの、ビザなしで入国できたんですよね・・・。


でも、国作りも度重なる内戦と無理な独立でゆがみが出ているようで、

駅前から少し歩いた感じでは、80年代で町作りが終わってしまった

なんとも寂しい感じが漂います。なんだか駅前には歴史的建造物がないぞ。




中央アジアほどでないにせよ、どうも携帯や銀行などの店舗が目立ち、

ところどころにどぎつい装飾のカジノ。こういうのはなんだか

元気がなくなるなぁ。。。



駅から川沿いの道に出て、お城を目指しますが第一印象同様、

町から力が伝わってきません。うーん、四角いほこりまみれのバス

だけが目に付くなぁ。。。季節が悪いのかな?






町のランドマークの石橋が見えてきたので、そちらに向かい

対岸を見ると。。。おお、対岸にはモスクがぽこぽこ建っています。


そういえば、トルコ系の顔立ちや、スカーフをした女性が多くなったかも。




石橋を渡った丘に築かれたお城を見て回り、夕闇の旧市街へ

。。。入って行こうとすると、流れてきました。日没のアザーン。

男たちが、靴を脱いでモスクにどんどん入っていきます。




すごいねぇ。対岸の山には巨大な十字架が飾ってある町だよ。。




たこ焼き機をひっくり返したようなトルコ風建築物、

トルコや中東の情緒漂う、小振りな商店の連なり。アザーン。






そのあと、新市街に戻り旅人気分はシュリンクしてしまいましたが、

ヨーロッパ的光景の中のイスラムというのはなんとも面白い。




クロアチアやスロベニアではまだまだヨーロッパですが、

バルカンも南になると、人種や宗教が入り組んで来ますね。。。

トルコの仇敵ギリシャが、この国の南にあって、一山越えれば

忘れられた国アルバニア。




敢えてこの国やこの町にくる必要性はないと思いますが、




人種や宗教や国家がグチャグチャになったエリアを体感したい方は

是非どうぞ。




ベオグラードにIRON MAIDENが来るそうな。

「アレキサンダーザグレート」

をベオグラードで演奏するのかな?



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