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ULCINJ



早めにアルバニアに入っておかないと、何かあったとき辛そうなので、

モンテネグロはコトルを観光するだけにしておき、国境のURCINJに向かいます。




コトルから、国境の町URCINJまでは直通バスがないようなので、

バスのチケット売り場のおじさんに言われるがままBAR(という町)までの

14時50分発の切符を購入(5.5EUR/所要2.5時間)。


BARと、クロアチア国境のHERCEG NOVIや隣町のTIVATを結ぶ、

アドリア海沿岸路線バスが一時間に一本くらいはあるようです。


BUDVAなど、なんとなく聞いたことのあるようなリゾートの町を

通過しながらBARに5時半くらいに到着。途中、作りかけの

リゾートマンションや観光にぶら下がるアパートのような建物を

たくさん見かけたけれど、来年の夏は金融危機後、初めて迎える

かき入れ時。クロアチアのリゾートなどと同じように、勝負の年に

なりそうです。。。









で、前置きが長くなりましたが、BARで長い乗り換え時間を

本を読んで過ごし、19時10分のURCINJ行きのバスに乗り込みます。




URCINJのバス停は、海沿いリゾートの匂いはあまりしません。




荷物を抱え繁華な通りを目指し、「SOBA」という部屋を意味する

看板を見つけたので、迷わずドアをノックすると、15EURの部屋が

あるようなので、そちらで荷解きし、ようやく宿にありつきます。


少し休んで通りに出ると、あきれるくらいに、カフェ、カフェ、カフェ。

たばこをくゆらす男たちで満ちています。通りをもっと進めば、

モスクの尖塔がにょきっとしてる。うーん、この町に入ったとたん、

トルコ度が非常に高くなったぞ。







ケバブの付け合わせには、グリークサラタ。バルカン半島本場の味。。。

ではないけど、この半島の食文化に色濃い影響を与える、

二つの文化圏を混ぜた晩ご飯でした。




相変わらずの地中海性気候で、夜が明けても雨。少しあるけば海岸沿いの

お城もあるようですが、アルバニアのシュコダル(シュコルダ)の

発車時間までは、のんびりすることにします。



ここに宿泊










朝は、挽肉入りのパイ風パンにヨーグルト。








出発前にはオムレツ(1.2EUR)を頂いて、バスターミナルへ。




ひっそりとした野良犬がコロコロしてるターミナルから、

たった3人の乗客を乗せたアルバニア行きのバスは12時半(6EUR/2時間弱)

に出発(もう一本は朝の6時)。


ルームミラーには、ムスリムの数珠がかかっていました。



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