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オマーン




オマーン


短い滞在でしたが、わずかながらオマーンの土地勘やら実情がつかめ

なかなか楽しい滞在でした。食事はインド人とパキスタン人が手頃な値段で

彼ら得意の料理を提供してくれるので、問題ありません。ただ宿代は高い。


一日観光地(城とか)を回ってクタクタになって次の日はホテルでノンビリ。。

とかになると、一日観光するのに二泊分の宿代。。になってしまい非効率。。

できる限り涼しい季節にこの地を訪れて、狙った観光地にズバッとレンタカー

で出かけたりする方がスムーズかつリーズナブルに観光できるかもしれません。


ただ、これだ!という際だった観光地もなく、マリンスポーツなどに

興味がない方やバックパッカーには物足りない国かもしれません。


観光案内や地図を見る限りでは、国内の主要都市やその周辺に城砦跡等が

散らばっており、ある観光案内には「その数数百」という記載も見かけました。

(街道沿いにみかける物見の塔のようなモノまでをカウントしているのかな?)

ということで、お城好きな方には素敵な場所に移るかもしれません。




いずれにせよ城や物見の塔が国中にゴロゴロしており、軒先の貯水タンクまで

塔の形をしていたりと、個人的には思わぬ発見があり、少しこの国を掘り下げて

みたくなったのでした。。。



一番下はNIZWA FORT




さて、国民性やら。。。


タクシーの運転手に若干ふっかけてくるのがいますが、99%のオマーン人は、

アラブの気さくでいいところ全開で良い奴ばかり。城を見てフラフラしているときも、

軽くクラクションを鳴らして車の中から、「よっ!」なんていう感じで

手を挙げくれたりしてくれたし、オマーン人以上に接する機会の多いインド人や

パキスタン人も、明るくて話し好きの人が多かったなぁ。。




また、働いている連中は総て外国人?というクウェートやUAEのような

金満スポイルド100%国家ではなく、タクシーやバスの運転手などの限定ながら、

オマーン人も働いているし、インド人やパキスタン料理のレストランでは

彼らに混じりながら手づかみでモッサモサ食事していたりしており、

表面的に見る限りではオマーン人も外国人も程よく調和していて、

もう一度来ようかなぁと思ったのでした。


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