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ミンスク → ヴィリュニス



ミンスク → ヴィリュニス

ということで、こちらの曲を聴きながらどうぞ。
→ 曲(Youtube

列車でヴィリュニスに行こうと思っていたのだが、アパートの
オーナーのユーリさんによると、どうも良い時間帯のバスが無いらしい。

ということで、市の郊外の長距離バスターミナルに送っていただき、
4時のヴィリュニス行きでミンスクを発つことにした。

値段は43,000ルーブル。10EUR位でした。



ターミナルは、旧東ヨーロッパではお馴染みの社会主義度抜群の
バスターミナル。首都のバスターミナルなのに、照明が何とも暗く、
なんだか泣けてくる。綺麗なお姉さんがたくさんいるんだから、
照明さえ明るければ、ウキウキするような気持ちになれるかも
しれないのに。。



残りのベラルーシルーブルで買い物したりしながらバスを待ち、
アナウンスがあり搭乗時間。10人ほどの乗客とともにリトアニアへ。

ミンスクやベラルーシには嫌な感情はないのだけれど、やっぱり
バスが動き出すとなんだか肩の荷がおりるというか、ほっとする。
物価は安いし、綺麗なお姉さんはたくさんいるしで、楽しめる
部分もあると思うんだけど、冬のベラルーシっていうのは重苦しい。



さて、30分ほど走ってミンスク首都圏を抜け、なだらかな起伏のある
ベラルーシをひたすら北西へ。

完全に日が沈んだ頃、小さな待ちで一度停車し、そこから30分ほど
で国境。バスに乗ってパスポートを確認したときに、入国カードと
保険の領収証が無くて青くなったのだけど、バスの荷物室に入れて
あった大きなバッグの方の、領収証入れやらに混ざり込んでおり、
事なきを得る。。最後の最後でやらかすところだった。


ベラルーシ側チェックポイント

ベラルーシ出国は至ってスムーズ。税関検査はなく、短い滞在だった
からか、オビールのチェックなどもなかった。

続いて、リトアニア入国。ここは、独立の際にソビエト兵に
税関職員が撃ち殺される事件があったりしたチェックポイント。

ヘッドホンでは、ヨーロッパのファイナルカウントダウンを
聴きながら、入国審査の列を待つ。こちらも無事に入国。
荷物をX線に通すだけの税関検査だった。

国境からヴィリュニスまでは30分ほど。

8時過ぎ、全行程4時間ほどでヴィリュニスのバスターミナルに
到着した。

ジャージ諸島、スバールバル諸島、マン島、オーランド諸島なんかの
もう一段深い自治領レベルの国や地域を除けば、

リトアニア入国で、ヨーロッパの国連加盟レベルの独立国を全て訪問。
初めて入国したイギリスから数えること約16年。

16年で、ヨーロッパも変わったなぁ。。



コメント
こんにちは♪ 世界は広〜い,とつくづく感じさせるブログですね。とても興味深いです。いつか運び屋さんのような生活がしたいものです☆ どうぞお気をつけて。
Yasminさま

世界の奥行きや、人々の営みを少しでも感じていただけるのであれば、こうしてブログを書いている甲斐もあるというものです。。。お言葉有り難うございます。金銭面やらアイディアや、体力が尽きるまでは、このペースで生きていこうと思っております。

気をつけて旅を続けますね。有り難うございます!
  • 運び屋@ヴィリニュス
  • 2010/01/19 4:41 AM
期待通りの曲、ありがとうございます!自分が初めて買った洋楽のアルバム、この人達です、勿論この曲目当てで。ちなみにテープだったなぁ。。。気をつけて!
  • KWM
  • 2010/01/19 9:06 PM
KWMさん

おー、やっぱり同世代だなぁ。。自分は初めて買った洋楽のアルバムは忘れてしまった。。ただ、初めて買った洋楽のCDアルバムはデフ・レパードの「HYSTERIA」でしたよ。

ったく。。。

中学・高校生の頃は、デフレが来ることも、ヒステリーな女に呪い殺されそうになるなんていう未来が来るとは予測できなかったよ。

今度は、そんな話しを肴に飲みましょう。
  • 運び屋@ヴィリニュス
  • 2010/01/20 3:04 AM
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