calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

モン・サン・ミッシェル



モン・サン・ミッシェル

ユースの掲示板を見ていると、なんだかモンサンミッシェルが
それほど遠くない場所にある様子。まったくノーマークだったけど、
今日のイーストミッドランド行きは夜なので、出かけてみる。

モンサンミッシェルへの玄関口の町ポントワソンには、公共バスが
サンマロから一日2往復出ており、ポントワソンPONTOROSONから
モンサンミッシェルまでは一日10往復くらい。サンマロと
ポントワソンの便を乗り過ごさない限り、まあ問題ない。



10時に宿の前を通る17番バスが、自分を乗せてポントワソンに
到着したのは、11時過ぎ(2.6EUR)。モンサンミッシェル行きは、
鄙びた駅舎の前にすでに停車しており、迷うことは無かった。。

自分を含め3人の乗客だけのバスが出発したのは約30分後。
モンサンミッシェルまでは15分ほどで到着。なんだかあっけない到着。
フランスの交通機関は、ストさえ無ければ正確なのかな?いずれにせよ
吃驚するほど簡単にモンサンミッシェルに到着してしまった。

さて、モンサンミッシェル。

素晴らしい、こりゃすごいという気持ちにはなるけれど、宗教的素養も、
歴史的背景を探る気持ちもあまりない自分にとっては、



有名な観光地に、やっとたどり着いたねぇ。。良かった良かった。。。
以上に揺さぶるモノはない。テレビや写真でよく見た観光地ね。。
という程度。

天気が良ければモンサンミッシェルを離れた場所から眺めたり、
干満の激しい海の潮の動きを眺めつつ、モンサンミッシェル!
といった楽しみ方もあるのだろうけど、悪天候に阻まれ、そういう
気分にはどうしてもなれなかった。




見晴らしが良い。これが一番!というと元も子もない。

また、日本のツアーバスが激しく到着し、モンサンミッシェル観光客の
半分かそれ以上が日本人というのも少々萎える。自分が旅慣れた人間!
だと言うつもりはさらさらなく、きっちり仕事をして休みをとって
観光に来る人達なんていうのは尊敬してしまうんだけど、

まあ社会からドロップアウトしてしまうと、大挙押し寄せるパックツアー客の
皆さんは眩しいと思うと同時に、その中の一部の方々が洒落臭くて堪らない。


噂のミヒャエル/マイケル/ミカエル/ミッシェル

ということで、さっさと観光は切り上げ、早いバスでモンサンミッシェルを
後にする。協調性のない人間が斜に構えてああだこうだ言う資格はない、
こういう時は立ち去るべし!なのだ。



日本でいうところのおやつの時間は、休憩時間のレストランが多く、
結局カフェでビールを飲んで終わり。何もないポントワソンの町で
時間をつぶすのに少々骨が折れる。


イマイチな観光と自らの矮小さが織りなす嫌なムードからか、
画像までぼける。

4時半頃のポントワソン発のバスでサンマロへ。暮れかけたサンマロの
駅前に着いたのは6時前でした。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック