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MX321 MEX-HAV







MX321 MEX-HAV

空港で夜明かしし、頃合いを見計らってハバナ行きのチケットを
買いに行く。ネット経由より500ペソくらい高い6016ペソ。
日本円にするといくらくらいだろ4.5万円くらいかな。

4.5万円というと。。。

ヨーロッパの14フライトとほぼ同額なので、ひどく高く感じる。

まあいい。

無計画でもとりあえずメキシコシティーに行けば、その日のうちに
チケットを発券し、キューバに行けるのだ。計画やらもしなかったし、
空港泊で2泊ほど頑張ったし良しとする。

それにキューバだ。

そもそも、キューバ行きの発券というのは当然アメリカからの便が無く、
アライアンスを利用したマイル発券ですら許されず、結局メキシカーナ
やエアカナダから発券しなければならないのだけど、キューバ行きは
オンライン決済が不安定な場合や、完結させられないことも多い。

ただ、決済できないものの、直前まではオンラインですすめられるので、
座席の有無程度までは調べられる。まあそんなこんなで、無事発券。



メキシカーナのささやかなラウンジで暇をつぶし、シャワーを浴びて
ノンビリと時間をつぶし、出発ゲートへ。

発券時に案内があったように、キューバ行きは少々出発プロセスに
時間がかかる。要は、ゲートで入国カードやそれに相応するモノの
提示を求められるのだ。入国カードと言ってもUS15ドルで購入する
モノで、早い話が簡易ビザ/入国税的役割。

アメリカと長いこと絶縁状態にあるキューバだけれど、少なくとも
飛行機に乗るまでは、米国ESTAにあたる事前認証やデータの先送り等は
非常に緩い。

さて搭乗。



最近CIを大胆に変更したメキシカーナだけど、今回乗ったA320は
古い機材。サンドイッチやらをつまみながら1時間半ほどで降下、
あっさりとキューバに到着。





閑散とした空港にはAFのB747が先に入っており、他にはCOPAや
TACAの737クラスの飛行機がチラホラ。

どこかの国の空港のように、アメリカの航空会社が我が物顔で
ターミナルを占有したり、フラッグキャリアの大型機が野ざらしに。。
ということはない。

入国審査は、メキシコシティー空港で購入したカードへの記載のみ、
ホテルも何も予約していないので、質問されたらどうしようかと思って
いたのだけど、まったく問題なし。

入国審査  特に何も聞かれなかった

手荷物検査 X線に通すが、通すだけ。

検疫    泊まるホテルを聞かれたけど、「中心部のカサ※」と
      言うだけで、係官が自分のサイン以外は記載してくれた。
      ※ 民宿、ゲストハウスです。

税関検査  手荷物だけなので、ノーチェック

ということで、あっという間にキューバに入国。

インフォメーションで宿を予約し、タクシーを手配してもらう。

宿もタクシーも決して安くはないのだけれど、空港にいるキューバ人は
みんな良い人達だった。このフレンドリーさなら、インフォで買った
地図さえあれば十分観光できそうだ。


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