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LIMA - PUNO リマからプーノへ



リマからプーノへ

さて、到着したのはよいものの中心部までどう行こうか?

乗り合いタクシーやダイレクトタクシーもあるようなのだけど、
ここは、公共の交通機関で出かけてみることにする。空港から
中心部の目的地まで公共の交通機関でたどり着くのは、お金の
問題でなく、なかばゲームみたいなもの。

まあ結果から言うとイマイチだったけれど。。。




CALLAO、町と反対の方向に進むと要塞がある町に行けるらしい

まず、空港を出た場所が悪かったこともあり、中心部に向かうバスが
見つからない。地球の歩き方の地図からすると空港を出て、滑走路と
平行に走っている道を南に向かうのが良さそうなのだけれど、
その平行な道に突き当たる、北東に向かう道のバスに乗ってしまう。

乗った理由はバスの呼び子が手にした行き先板が「METRO」だったから。
なんだか中心部に行きそうだったから。。それだけ。。

でも、これが上手くいかない。なんだかひたすら北東に走ってしまいそう。
ようやくぶつかったLIMA中心部に向かいそうな大きな道に出ても、
その道をまたいで朝のラッシュの流れに乗らないような様子。。。
ということで、その大通りでバスを降り、人の乗り降りがある場所で
中心部の表記の書かれたバスを探す。。


猛烈な混雑。コルカタとかダッカ並だね

が、今度は時間帯もあってどのバスも猛烈に混雑。荷物もあるので、
乗車するタイミングなんかも上手くいかずに右往左往。ようやく
「VICTORIA」という表記のあるマイクロバスが現れたので、荷物を
抱えて乗り込む。



ようやく乗り込んだバスに乗ること45分くらい?雨期で囂々と流れる
川を渡り、ようやくリマ中心部。標識や通りの案内板をみる限り、
ボチボチの場所を走っているようなので降ろしてもらう。

降りた場所も当然大体の位置しかつかめないけれど、ここからならタクシー
でもさほど高くないだろうと思い、すぐに止まったタクシーでバス会社の
ターミナルへ向かいました。



乗り合いタクシーが二回でs/3.(約100円)、タクシーが軽くぼられて
s/10.(約330円)ペソでした。



バスターミナルに着くと、30分ほどでペルー南部行きのバスがあり、
それに乗ってしまうことにする。天気良くないしリマは次回でいいや。
バスの値段はアレキパまでs/90.(約3,000円)、のちプーノまで
乗り越したので、その追加代金がs/40.(約1,200円)。



バスに乗った途端、緊張の紐がゆるみあっという間に寝てしまう。
ナスカまであと1時間くらいの町で、警察のチェックポイントで
パスポートの提示などが求められ目が覚めた以外は、ぼんやりした
脳味噌が、乾ききったペルーの砂と石がごろごろとした土地を多少
記憶しているけれど、ナスカなどは寝ている間にスルー。気がつくと
日が暮れてしまっていた。。。


検問

一回目の食事。


ナスカ直前


二回目の食事

食事休憩などほとんど無く、車内でランチボックスが出る程度で、
ひたすらバスはひた走り、山間の盆地のような場所で夜中の
2時前に停車。そこがアレキパの町。



こりゃダメだ。。この時間に宿を探したりする気力はない。。。
ということで、乗務員のお姉さんに頼み、バスをその先のプーノまで
乗り越すことにする。

プーノからはひたすら登りになったようで、一眠りして目が覚めると、
あらら、非常に気持ちが悪い。。疲れ+高山病的だるさ。。なんだか
体にまったく力が入らない。。お決まりの嫌な倦怠感に包まれる。

そんな気持ち悪い目覚めをそれでも何とかやり過ごし、気がつくと朝。
頭がぼーっとする程度で気分はそう悪くなく、一安心。

バスがスピードを落とし集落に入ったかと思うと、チチカカ湖が見え、
その脇にあるバスターミナルにバスが到着。時刻は朝の8時。


プーノにようやく到着。チチカカ湖のほとり。

23時間バスにほぼ乗りっぱなしだったけれど、日が出ている間は寝て、
日が沈んでいる間はぼーっとしていただけ。印象の薄いバスの旅でした。


---------以前の記述-------------

リマに空路到着し、路線バスを乗り継いでバス会社のターミナル。
そのまま、23時間ほぼ走りっぱなしのバスで3850メートルのプーノ。
道中では、毎度お馴染みのパニック系変調におそわれたり、高山病で
軽く完全停止不能状態になりましたが、なんとか宿にたどり着きました。。

場所はここでやす→ Google Map

アップデートはもう少しお待ちください。

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