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コンコルディア - サルト - コロニアルデルサクラメント  Concordia - Salto - Colonia del Sacramento



コンコルディア - サルト - コロニアルデルサクラメント 
Concordia - Salto - Colonia del Sacramento

コンコルディアからサルトのバスが無く、同じようにサルトから
ウルグアイに入り、モンテビデオに抜けようとするドイツ人女性と
カフェで旅の話しやらをして時間をつぶす。チケットは、ターミナル
裏手の小さなウルグアイのバス会社オフィスで購入。(34USD!!高い!)



全部で2ヶ月くらい南米を旅し、ペルーとボリビア中心らしいけど、
ブラジルのパンタナルやボニートなどにも足を伸ばしたらしく、
そのあたりの話しをする。羨ましいなぁ。。。

そういえばドイツ国民はブラジル入国にあたって、ビザがいらず、
そのあたりも羨ましい。


ウルグアイのバスは、国土が小さいからか一階建て。

さて、そんなこんなで3時間ほど時間をつぶし、サルタ行きのバス。
20分ほど田舎道を走ると、チェックポイント。


左がアルゼンチン出国、右がウルグアイ入国の列。

そのチェックポイントがなかなか面白く、アルゼンチンの出国審査と、
ウルグアイの入国審査が隣の机で行われるモノ。ウルグアイ川を
越えたところに、パラグアイ側の旧チェックポイントらしき建物も
残っていたけれど、まあ仲良くやろうということなのかな?



このコンコルディアからサルト間のチェックポイントは、両国の
どうでもよい田舎町を結ぶだけだからか、人の行き来も少なく。
アルゼンチンとウルグアイがどちらもお日様にっこりの旗で、
歴史的にも兄弟みたいな国だからか、緊張感がない。


国境の堰堤上の道を通過中。

いずれにせよ、陸路国境越えというのは楽しいね。

さて、またまた20分ほど走ってサルト。

パラグアイのことがあったり、バスのグレードがぐっと落ちたので、
どれくらいポンコツな国か楽しみにしていたのだけれど、到着して
びっくり。バスターミナルはアルゼンチンのコンコルディアの
それと比べものにならないくらい綺麗で、スーパーが併設されており、
無線ランまで飛んでいる。その上、バスの料金もなんだか高い。



パラグアイのように、南米の田舎を切り取っただけかと思ったけれど、
ウルグアイはウルグアイなんだね。

あまり美味しくない食事をターミナルの二階のレストランでとり、
ここでチケットをコロニア行きに変更できたので、モンテビデオに向かう
ドイツ姉さんと別れ、自分は4時前のバスでコロニアへ出発。


前のセクシーなオバサンは、運転手さんの彼女か愛人か奥さんのいずれか。

アルゼンチンの田舎でも感じたけれど、南米の農業はスケールが大きい。
北海道の牧草地やらで「だだっぴろい」なんて言葉を使っていた常識が、
アメリカのアイダホやらモンタナで覆されたけど、それよりも遙かに
規模の大きい農業が南米では繰り広げられている。


1時間半ほどで到着したPaysanduのバスターミナル。


その上、地下水くみ上げ系スプリンクラーな、工業の臭いのする
アメリカの農業に比べ、水が豊かな場所だからか自然な感じがする。

まあ、少し南米やこのウルグアイの肩を持ち過ぎかもしれないけれど、
本当に広いねぇ。


こういう平らな場所での伐採風景(→Youtube)

そういえば、牧草地だけでなく植林もされており、木材資源も豊富な
様子。。季候が良すぎる場所の材が建築資材に優れているといえば、
そうではないだろうけれど、ウルグアイの最高所は500Mくらい。




Frey Bentos?のターミナル近く

こんな平らな国で、どんどん木が育ち簡単に伐採されるならば、山に
分け入って、ようやく一本、そして二本と切り出す日本の林業なんて
ひとたまりもないなぁ。。と愛知の樵ことを思い出したりする。


Mercedesの町で日没


ふぅ、ようやくコロニアルデルサクラメントだ。。

メルセデスの町を過ぎたあたりで日が沈み、その後は小さな町で3回ほど
停車して、ようやくコロニアルデルサクラメントに夜の11時に到着。

///参考///



サルト(Google Map)

コロニアルデルサクラメント(Google Map)

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