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7I 702 PBM-CUR







7I 702 PBM-CUR

5時に町を出発して田舎道を100キロ以上で爆走し、ようやく
空港にたどり着く。さっそくINSEL航空のレーンに並ぶが、
なんだかうんざりするようなチェックイン待ちの列。

1時間以上も待たされてようやくボーディングパスを受け取り、
出国審査を終えたのは搭乗時間どころか、離陸数分前。

自分の後ろにもかなりのチェックイン待ちがいたので、心配は
しないけれど、なんだかちょっと問題あるよな。。と思う。



出国審査後、待合ロビーに向かう前に簡単な手荷物検査があり、

「日本は金持ちの国だよね。。。」

「いや、確かにそう見えるかもしれないけど、格差が広がって
 かなり大変なんだよ。。」

「そうかい、それじゃスリナムと同じだね」

という会話をMPと交わす。まあ、こういう会話は世界の
至る所でいろんな人間と交わすし、荷物の検査台を挟んだ
MPもノンビリとした穏やかな顔だったのだけど、彼の背後に
鉄格子の小部屋。。。所謂、「牢屋/監獄」があって、そこに
何人かの人間がぶち込まれている部分は異様。。

おそらく、たいした罪を犯していない入国拒否されたりした
だけの人達なんだろうけど、ちょっと残酷だな。



成田空港のターミナルでもこういう強制送還される人を
時々見かけるけど、拘束される場所は奥まった区画にあるし、
送還される際は手錠を布で覆ったり、それなりの配慮はある。

物価が高い以外は、スリナムいい国だなぁ。。なんて思って
いたけれど、最後にちょっと冷や水を浴びせられたような
気分になり、出発ロビーに向かう。

今回も機材はアリタリアのお古のMD-80。久しぶりに機体
後方の搭乗口から機内に入る。シートはアリタリアグリーン。



搭乗率は95%以上で、先日のCUR-PBM便同様、なかなかの
混雑っぷり。隣はオランダ人と思われる大柄な白人だったけれど、
なんだかタイミングを逸し、会話を交わすことがなかった。

今回も、機内での抽選には漏れる。

それ以外に機材で目立った出来事はなく、座席も通路側だった
ので、ブログの下書きをしたり、本を読んだりして2時間半の
フライトを過ごしました。

入国審査は、パスポートにブラックライトを当てたり、ちょっと
他の方々より時間がかかったものの無事終了。

メールチェックだけ済ませ、2.5ギルダーの乗り合いバスで
市内に向かいました。




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