calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

MZ 8480 DPS-DIL





MZ 8480 DPS-DIL

他の路線を調べずに書いているので、本当は何ともいえないのだけれど、Merpati航空でDPS(デンパサール/バリ)-DIL(ディリ/東チモール)行きの航空券はオンラインで発券しようとしても、発券が完了しない。他の国内線は発券できるかもしれないが、飛行機に乗るまで、些末ながら面倒なことがいろいろあり、インドネシアの航空会社ってのは、未だに20世紀の空を飛んでいるような印象を受けた。。

そういえば、3年前のアジアカップでインドネシア行きの便を探しているときも、航空会社が沢山あるにもかかわらず、殆ど手配ができなかった記憶がある。KLMの便はほぼ満席で盛況のようだったけど、ビザ代に空港税など、インドネシアの航空行政やら航空会社の利便性などは、どうも気持ちよくない。バリやジャワ島の主要部に観光客がいけば十分!と思っているのかな?



前置きというより小言が長くなっているが、少々続く。国際線の発券ルールなのかもしれないが、発券にはUSドルしか認められず、インドネシアルピアで購入も可能なのだけど、あまり宜しくないレートで発券するしかない。もちろんクレジットカードでの支払いも不可能だ。なるほど、エアアジアが躍進するのも頷ける。

その為、USドルを余り用意していない、薄ボンヤリの私のような旅行者は、

米ドル(元の料金) → インドネシアルピア建ての割高料金 →
ソレを近くのATMで引き落とし → 支払い/発券

という、馬鹿らしいプロセスで発券をすすめなければならない。

いずれにせよ、バリ島経由、航空券なしで東チモール入りを考えている方は、多めのUSドルを用意されるようオススメいたします(東チモールの通貨はUSドルだしね)。因みに航空券は、当日発券で往復348ドル。



さて出発。出国審査も長蛇、いや中蛇の列。20分ぐらい待たされる。

ネットやら食事を済ませておきたかったので、Gate8/9脇のラウンジで
ダラダラ。15ドルも取られますが、ネット利用と食事がタダならまあ許せます。インドネシアの観光地の物価からすると割安かもしれない。



国内線ターミナル側に駐機していたB737-400だかに搭乗。ぼろい!そういえば最近では飛行機の胴体に納められている、アンテナも健在だった。機内もなんだか古くさいが、一番気になったのはシートに高さがないこと。昔のシートでは一般的なのかもしれないけれど、拳一つ分くらいは他社のシートより低いような気がする。



搭乗率は約3割。

東チモールみたいな場所に旅行に行く人が少ないことと、割高な航空券や面倒な発券ルールとの関連性を少々考えてみる。が、当然答えは出てこない。





まあ、こんな粘着質で、ウダウダと書き散らかす自分のような旅行者の気持ちを察してか、乗務員の皆さんは美しくサービスも非常に細やか。スケジュールが狂ったわけでもなく、払った航空券代だって、どうせ1割増し位なんだからプリプリすることもないんだよなぁ。。。



到着後、30ドルを支払ってスタンプビザをもらい、入国審査を別カウンターで済ませて無事東チモール入国。



パスポートの見開きスペースが無くなってしまった(片側まっさらなページなら3ページほどある)のがちょっと気になる。この状態のままインドネシアに入国できるだろうか?


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック