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ハボローネ / Gaborone

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ハボローネ / Gaborone

睡眠をとった分の体力は回復したのものの、復調にはほど遠い。特に喉の様子がヒドイく、体全体ももなんかを背負っているかのように重い。3文字で表現すると「ダルイ」。こんな状態なのに、肥満児運び屋にはこんな状況でもそこそこの食欲が残ってて、食事同様ジャンクな脳味噌が、目の前にあるファーストフードに手を出すよう指令を出す。ということで朝ご飯はフライドチキンサンド。何か喰わなければいけないからといって、フライドチキンサンド。。こんなので体調を戻すことができるのか。。。

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そんな体に鞭打って、ミニバス(2.75BWP/40円弱)で中心部にでかけてみる。夜、Shellのガススタンドに到着したときは、郊外の新市街あたりで降ろされたかと思ったけれど、観光案内の地図やらと照らし合わせると、れっきとした中心部だった様子で、ガススタンドから一ブロックのところに、目抜き通りともいえるメインモールという歩行者天国が走っている。ただ、歩いてはみたものの。。。そこそこの人出はあるけれど、どうもまばらな印象はぬぐえない。20万そこそこの首都では致し方ないか。。。

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ボツワナ大学構内

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ボツワナ大学構内。ボツワナはエイズの罹患率が4割近く、世界一といわれている。

ただ、天然資源が豊富なことと政治的な安定がアフリカには類い希な豊かさをもたらしており、1人あたりのGDPが14,882ドル。wikiによれば、マレーシアやアルゼンチンと並ぶれっきとした中所得国に分類されるそうだ。確かに走る車はきれいな新車が多いし、人々の身のなりも埃を被ったようなアフリカのイメージからはほど遠い。南アフリカよりおしゃれだぞ。
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話を中心部の話に戻すと、このエリアにはには各国の大使館や政府系のビルも多い。歩行者天国に広げた土産物の露店のビニールシートの上に、木彫りの置物や動物の毛皮がさらされているかと思えば、その脇をスーツを身にまとったボツワナ人が颯爽と通り過ぎる。お世辞にも旅心を刺激されるような場所とは言えないのだけれど、アフリカだけど、中所得国なこの国の一面を景色を垣間見ることができる。

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中央駅(去年の8月で旅客輸送は終了)に向かっても旅心を刺激するような場所は見あたらず。。。この町のボツワナ人は、市場で野菜や穀物を手に入れるのではなく、大型スーパーを中心にしたショッピングコンプレックスに向かうようだ。

まあ、そんな事をしているうちに電池切れ。

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観光案内所で紹介して貰ったお手頃価格の郊外のモコロディ野生動物保護区(往復の交通費と2時間サファリで5000円以下)に出かけ、スワジランドでは観ることができなかったキリンの生を飲みに、いや、みに出かけたかったのだけど、昼を過ぎるともう体が重くてどうにもならない。

オランダの勝利をお祝いし、またもやピザなぞを喰ってしまったあとは宿のスタッフとガーナーウルグアイ戦観賞。ハボローネの町中でもガーナのユニフォームを着ていた人がいたけれど。テレビのプログラムもガーナ頑張れ!の期待一色でウルグアイの話しが薄い薄い。コメンテーターの1人のマヌメはスーツの上からガーナの民族衣装着ていた。



嗚呼、でも番組のそこかしこにちりばめられる、「8強」の言葉が重い。改めて悔しさがこみ上げてくる。

そんなこんなでハボローネ滞在はグダグダのまま終了。ジンバブエのハラレでゆっくりしよう。。

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