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マラウィ激走 Day-2

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マラウィ激走 Day-2

ターミナルに向かい、タンザニアに行きたいと近くのお兄さんに声をかけると、カロンガ/Karongaにまず行きなよと言われる。ターミナルの奥にはKarongaのプレートをダッシュボードに乗せたハイエースやマイクロバスが停まっていて、促されるがままハイエースに乗り込む。料金は1000MWK(約550円)。

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MZUZU空港

夜が明けたムズズ/MZUZUの町の北には蒼い山が立ちはだかっており、どうやらその山に突っ込んで行く様子。小さな集落をいくつか通り過ぎているうちに左右が山になり、長い登りのあとに峠のような場所に出る。気がつくと右手の緑の奥に青々とした水。お、マラウィ湖だ。

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湖岸までの長い下りを終え、初めて現れる町(リビングストニア?)で小休止して、ひたすら北を目指す。街道沿いからは人の営みが絶えず、どうしてマラウィ湖の湖岸に大きな都市が無いのかと考えたりする。まとまった人間を養うには平らかな土地が少ないのか?それとも湖岸沿いは夏になると気候が厳しくなりすぎるのか?

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まあ、そんなことを考えているうちに、カロンガの町に到着。湖に出てから2時間くらい走ったかな?

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カロンガのバスターミナルでは国境行きの乗り合いタクシーの運転手が待ち構えているけど、彼らはサクッといなし、余ったマラウィの通貨MWKを両替しに近くの銀行へ。。。。が、銀行に外貨がなく、結局国境で両替はすることにし、声をかけてきた乗り合いタクシー(500MWK/約275円)で国境に向かうことにする。

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陸路国境お馴染みの、闇両替などが声をかけてくるけれど、そいつらは無視し、出国審査を終えたあとの緩衝地帯で声をかけてきたタンザニア人の両替商に乗り合いタクシーの中で聞いておいたレートで両替して貰う。

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タンザニアとの国境には橋が架かっている。橋を渡りながら何度か振り返ったマラウィの山も、マラウィ人の笑顔のようにキラキラ輝いていた。なーんていうのは感傷的になりすぎか?

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次来ることがあれば。。。湖のほとりでゆっくりしたいなぁ。。


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